日記的落書
落書:室町時代の庶民の鬱憤ばらし


12月2日
アメリカ軍は政府と違って現実主義だと思ってたらまた大統領の横槍でgdgdでござるの巻。
冗談抜きであの人任期満了したら蜂の巣にされるんじゃないか?
*現在米国では拳銃販売数が記録更新し続けてる、理由は多発する黒人の暴動に危機感を覚えた白人が護身用に購入してるから。問題なのは白人からすれば国内の治安を維持できない人だし、黒人からすれば白人に生ぬるい政策を取る人だってことなんだよな。まぁ間違い無く全米ライフル協会からは表彰されるだろうね。
まぁ他所の国のことなんてどうでもいいとして。
すっかり寒くなりましたね、皆様もお体に気をつけてください。うちの子はこの季節はこんな感じです。
1.丸まって寝ている犬にそっと近づきます。
2.静かに体の下に手を潜り込ませます。
3.慎重かつ迅速にひっくり返します。


丸まってる犬を真下から見たらこんな感じ

4.ね、簡単でしょ?

11月17日
世界的に大きなニュースも無く…大きいといえるのはこの程度ですかね。


開発難航中のF-35C型が初の着艦試験に成功

やっとかよ
やっとかよ(大事なことなので二回以下略)
いやまぁほんと長かったなぁ、でもこいつ艦載機にする為に飛行性能とステルス性能を一部犠牲にしてるんだが、それってどうなん?海兵隊型(V-TOL)も正直微妙だし、素直に陸上機型一本に絞っとけばここまで難航しなかったよなぁ。ただ、F-35の戦闘力…というか潜在性能?…は単機性能ではなく他の兵器と有機的に統合運用された時に初めて発揮されるタイプなので、現状ではまだまだ未知数というのが正しいのでしょうね。
なんしか最近の兵器は運用前提条件がおかしいから色々と判断に困ります…歴史を遡れば幾度も技術的ブレイクスルーを経て戦争のあり方が変わったことがあります。しかし基本的にこれまでのブレイクスルーは技術革新による兵器自体の性能向上によるものだったのですが、近年起きたそれは既存技術の統合運用方式の確立、という点が大きく異なる気がします(必要な通信技術等の発展は不可欠だが)、というか本当に運用想定状況おかしいから。
※例えば本邦の一〇式は「優勢な敵勢力内部に小隊単位で斬り込んで急発進・停車を繰り返して敵の照準を困難にしつつ自身は三点バースト射撃可能な連射速度の主砲で当たるを幸い撃ちまくって付近の敵戦力を掃滅した後援護部隊のカバーの下迅速に撤収する」を繰り返すというワケ解らん思想の産物。まぁ後退防御戦術を取り続けられる程日本の国土は広くないとはいえ、時々押し返しつつ下がるという戦術を”積極的に”展開する前提って何考えてるの…(これをやろうとすると、こちらの損害は常に最小限度に抑える、或いは収まるという前提が必要になる、十分にキワモノ思想ですわ)


即ヤキマ(アメリカ本土の演習場)デビューした一〇式戦車

あ、なんか90式より様になっててかっこよくね?(90式が微妙な見た目なのはしゃーないとはいえ)
実戦的な装備を研究して小さな車体に濃縮しただけはあるな…それが必要なご時勢もどうかと思うが。
なお主砲は90式の物とほぼ同じ寸法で威力は上がってるとかワケわかんないことをさらっとしでかしてる模様。砲身内圧力が先代より高いんだろうけど、ナチュラルにそういう事やっちゃうとか元々の開発元涙目。

11月1日
まったく出遅れハロウィン。


多分オバケとしてはこっちが正解

もしくは「菓子はもらっておこう、だが、死ね!」だと思うの。

10月11日
間がどーんととんだけど気にしない。
今「イスラム国」で画像検索すると教育に良くないグロばかりですね…僕は戦争関係のグロ系は見慣れてるんですが、今検索で引っかかるのは近代戦の結果としてのグロではなく、原始的な残虐行為によるグロなのでちょっと好奇心から見てみたい、というよう事はお勧めしません。
これ元々イスラム教原理主義(宗教/宗派対立)にクルド問題(人種/民族対立)が重なってるだけでも厄介なんですが、頻繁にニュースで聞かれる”外国人戦闘員が参加している”という事の方がやばいんですよね。
どうやばいのかというと、まずは「テロの技術を持つ人間が増殖・拡散する」という解り易い面と、「歯止めが利かない」という解り難い面の二点がやばいんです。最初のはイスラム原理主義思想を持つテロリストの再生産と拡散、という旧来のハマスやアルカイダ等の組織が持っていた”やばい”点です。
で、もっと”やばい”のは二点目で、基本的に同じ人種、同じ民族同士では残虐行為に一定の歯止めがかかるのが一般的です。ですが、出身地域も民族もバラバラで、現地の言葉を母国語としていない人間が多数戦闘員として参加している、という点は残虐行為に歯止めがかからない…言葉を選ばずに言えば虫ケラを殺すように人間を殺せる…恐ろしさをはらんでいるのです。
日本でも大学生(26歳で大学生って聞いてちょっと唖然となったが)が逮捕されてましたが、動機が就職活動の失敗とかもうふざけんなと。平和で豊かな国に生まれて育った人間が瑣末な挫折(26で大学生やってる時点でもうその辺通り越してるだろうが)で後進地域まで人殺しに行こうとか何考えてるのか(この部分こそが本当に”やばい”面、外国で外国人を殺すことに抵抗が無い、ナチュラルに外国人を見下してないと出来ないだろ、こんな発想)
戦争という事象に付帯する戦闘行為と今回の残虐行為は明確に区分されるべきであり、今回のイスラム国の構成員は戦士でも兵士でもない、暴徒の類であるということは周知徹底されるべきだと思います。(建前としての国際法は民間地域への攻撃や非戦闘員の殺傷を明確に禁止しています)
※個人的にはこういう事に対して既存のテロ組織なり武装勢力が口をつぐみ、無辜の民衆が殺されるがままになっているのを放置するのを見るにつけ、やっぱ連中も大儀こそ掲げていてもしょせんは匪賊/山賊の類なんだなぁと認識せざるを得ないと思うのです。っつーかトルコ政府のやり口も許容できんよ、イスラム国がクルド人を減らしてくれることを喜んで静観してる状態だからな。
で、だ。
去る10月2日、インディアナ州兵基地からA-10”サンダーボルトU”攻撃機を装備した部隊が出発、イスラム国への攻撃任務に向かったそうです。


”ウォーホッグ”(イボイノシシ)の異名を持つ地上最凶の攻撃機

議会から予算の無駄遣いと槍玉に挙げられ、全機退役を迫られていた暴れん坊が今再び空に解き放たれました…こいつが戦場で作り出す”グロ”はイスラム国のやり方の非じゃないが、俺は今全力で応援したい気分で一杯です。あのクズどもを残らず(文字通りの)ミンチにしてやってくれ!そして退役圧力に抵抗してこの子達を守ってた米兵現役/退役団体GJですよ、こいつらこそあの戦場にもっとも必要とされる主役です、正義の怒りを見せたれ!!映画化してもいいんやで!

9月26日
F-22、最強の制空戦闘機の実戦初参加がゲリラどころか山賊の類への空爆とか、贅沢なのか間抜けなのか…


テクスチャ比較用画像

左が保存してた旧テクスチャのSS。右は同じテクスチャの新Ver適用した別キャラ。
キャラクタの顔のベースは変えてないので光源による差異はあるものの右の方がより本物に近い物だというのは解ると思う。個人的には旧SSの方で継続したいんだが問題は旧テクスチャがV5.4なのに今V6しか手に入らないんだよなぁ(´・ω・)

9月19日
とりあえずメールの送受信、電話の発信、Webサイトの閲覧とブックマークの保存、削除はできるようになりました。でもいまだに撮影した画像がどこに保存されているのかわかりません。


ガラケーと違ってカメラの性能も高いね

まぁ画素数は500万→800万と改善したとは言っても今時ありえない低解像度なのですが。
「SKYRIM」はほぼ復旧したかな…顔のパーツモデルが今の設定で正しかったかちょっと自信が無いが。
人物のスキンテクスチャを探してたらなんか一年ほどですごいバージョンアップしててリアルな肌テクスチャがたくさんあってびっくりしたのですが、”静脈の浮いた乳房”とか”血管の見える手首”とか、その辺に拘ることの意味が判りません。
個人的にゲーム内のキャラはあくまでも「ゲーム」のキャラであって、”リアル”である事は別にいいのですが僕の中では「ゲーム内のリアル≠現実」なんですよね、世代が古いせいかまるで人間のように見えるキャラクタが画面内で動いていることには違和感を覚えます。


環境テスト用キャラ:環境テクスチャを256×256から512×512に変更したので重たくなった

愛用しているスキンテクスチャは光が当たると左のキャラのように白飛びするくらい不自然な、悪く言えば人形のように白くて滑らかなもので、いかにもゲームキャラっぽくて好きなテクスチャです。これ又探しだすの苦労したわ…

9月10日
ちょこっと悩みましたがスマホデビューしました(8月26日の日記参照)
こういうのはもう勢いでやるしかないからと踏み切ったのですが…使いづらいわ
ガラケーでかろうじて扱えるようになってた事がことごとく出来なくなりました、どこをどういじったらいいのかさっぱり判らず、適当にぽちぽちしてどうにかなるかと期待してたのですがそれもさっぱりです、っていうかそもそもWebページ開いたりお気に入り登録とかさっとやりたいのにどうやんのさこれ。見た目は画面にアイコンとか並んでるから直感的に操作できるかと思ってたのですが、そうでもないようで…ガラケーからUI後退してるやん(−−;
元々Apple信者じゃないからジョブス信者でもないので昔から胡散臭いと思ってましたが、まともなフールプルーフもせずにこんなもん売るなよと。スマートなのは薄さだけとかなにそれ。
これローン期間の二年の間に使えるようになるんじゃろか…無理だったらほんと、金の無駄だよなぁ。
本日の成果:待ち受け画面を「方位磁石」に設定した。

9月5日
やってもうたー…また「SKYRIM」が起動しなくなってしまいました、レビュー始めるからなんかネタ仕込まないとなぁと色々な装備MODをまとめて導入したのがダメだったらしく、追加したMOD全部削除したり一旦MOD全部停止させてみても起動しなくなってしまったので諦めて本体をアンインストールして再インストール、MOD環境を0から再構築してやり直しているのですが、使っていたMODが配布停止していたりVerUPしてまったく別物になってたりするなどして前と同じ環境に戻るか定かではありません。
バックアップはこまめにとろうな…>俺

8月26日
ガラケー派の管理人です(唐突)
…なのですが、流石にもう手持ちのガラケーがヘタってきてて、機種変更しようにもガラケーの選択肢が無いという状況でちょっと困ってたのですが、そんな中素敵な物を発見しました。


京セラ”TORQUE G01”(トルク G01)
http://www.kyocera.co.jp/prdct/telecom/consumer/g01/

「米国防総省が定める耐久試験MIL-STG-810G 11項目に準拠した高い堅牢製」というワケの判らん謳い文句でこの夏デビューしたスマホです。もう色々と意味不明すぎて素敵度MAX。(※MIL-STG-810G:米国防総省の定める米軍の装備品調達規定、これをクリアしない製品は採用されない…逆に言うと民間製品が満たす必要は無い)


スマホの機能じゃなく本体ケースの性能を推すとかもうね

耐衝撃性や剛性をここまでプッシュする電話機がかつてあっただろうか…なんか胸ポケットに入れておけば狙撃されてもスマホが銃弾を食い止めてくれて助かるというフラグが立ちそう。頭につけておけば大佐も安心。
この「TORQUE G01」は先行販売された「TORQUE SKT-01」の廉価版で、高性能(注:電話としてでは無い)ゆえに高価格だったSKT-01(約9万円)から不要な部分を削り落として値段を下げたものです。でも性能落としてもMIL規格はクリアさせるとか、”どこ削ったんだよ”的な開発姿勢に頭が下がる思いです、いいぞもっとやれ。
天邪鬼でガジェット好きな管理人の琴線にビンビンくるんですが、これ俺が気に入ったって事は早めに確保しないと市場から消えちゃうフラグですかね…どうするか…
※京セラって知る人ぞ知る軍事関連企業なんですが…これやっぱ素材や構造はその辺フィードバックされてるんだろうか?っつーか読めば読むほどこれどこで使うのよ。砂漠か?砂漠なのか?!

8月18日
纏まらないので中途半端だけどとりあえず(Topにもリンクつけます)

【The Elder Scrolls V SKYRIM】

っつーかやっぱビルダー18つかいにくいわ(--;

8月6日
昔から「マクドなんて豚の餌食ってるようなもんだよ(HAHAHAHA)」なノリだった管理人ですが、マクドナルドの原材料は豚の餌以下だったことを知って自分の浅はかさを呪っております。
8月に入りましたが皆様いかがお過ごしでしょうか。
で、「ゴジラ2014」を遂に観賞してきました。
いや〜、やっぱゴジラだよな。(断言)
まぁ見た目がかなりデブいのと、CGだからアクションも滑らかなのですがなんてーのか…”中年の悪役レスラー”みたいなゴジラ2014さんですがどうなんだろうこれは。すごく生物(セイブツ/ナマモノ)的で個人的に嫌いじゃないと言えば嫌いじゃないのですが、ちょっとまだなんていうのか…完全には受け入れられてない感じはありますね。
ジラ?そんな奴はいなかった、いいね?
全体的に米兵役が主役から端役までノリノリなのはどうなんだ、普通能力不明の巨大怪獣相手に戦えとか言われたらちょっとくらい躊躇わんか?なんでお前ら総員意気軒昂なんだよ。吊り橋の上に展開するM1戦車隊のアクションは日本のアニメでは見る事が出来ない面白い挙動でした。そらまぁ確かにそういうとこに展開したらそうなるよね、的な細かいとこがちょっと感動した。
これ以外の部分はネタバレになるからほとんど書けませんが…個人的にはゴジラ追跡をしていた空母”サラトガ”(USS Saratoga/劇中ではCVNか?)にちょっと噴いた。その名前で来ますか、拘りますねぇ監督…というか米海軍か?これはどっちからのアイデアなんだろうか。
以前書いたことがあると思いますがアメリカ海軍には「エンタープライズ」(Uss Enterprise/Big E)という艦名があり、代々引き継がれております、CVN-65”エンタープライズ”(エンタープライズ級/同型艦無し)が退役したのがつい最近のことですが、建造予定のCVN-80(ジェラルド・R・フォード級原子力空母3番艦)が新たに”エンタープライズ”の名前を継ぐそうです。これ以外にも”ワスプ”等米海軍には伝統的な名前が存在し、”サラトガ”もその一つといえます。


WWUに参加した”シスター・サラ”こと「サラトガ」(CV-3)

誕生の経緯がややこしい子なので省きますが、レキシントン級航空母艦の3番艦です。見ての通りクソでかい煙突が飛行甲板に屹立しており、航空機の運用には若干の不便がありました。第二次世界大戦に最初から参加していた空母で、さらにしぶとく生き残った一隻でもあります。米艦特有の攻撃に対して非常に強い特性はこの艦にも備わっており、複数回の被弾損傷にも耐えてその都度戦線復帰しています。
映画の中でも上の空母”サラトガ”の写真が架空の空母”サラトガ”のキャプテンルームに飾られている等の拘りが見られました。で、この空母のどこが拘りなのかというと…


1946年7月25日「BAKER実験」:分かりにくいがキノコ雲の柱中央やや左側、特徴的な煙突が水煙に呑まれているのが見える
一回目の実験で損傷が軽微だったサラトガは二度目の実験では爆心付近になり7時間後に沈没、そのまま除籍された

日本人にとってゴジラが水爆の申し子であり、ゴジラとビキニ環礁での水爆実験が繋がっているように、アメリカにとってもビキニ環礁で標的艦に供され、そこで沈んだ歴戦の艦がある、水爆の申し子であるゴジラを、その艦名を継いだ船に追跡させる。判る人にしか判らないですが因縁のある艦名を使う細かい”拘り”に感心しました。
(ただなー、どーもアメリカ人はいまだに核兵器を「とてもつよいばくだん」程度にしか認識して無い気がするんだよなぁ、今回の映画観ても。その辺はいつ改まるんだろうか)

7月26日
暑過ぎて脳味噌溶けそうです。台風来い(切実)
あの後もウクライナ空軍機が撃墜されたりしてるそうですがSu-25が二機ってそれ対地攻撃中に撃墜されたんなら単なる戦闘喪失じゃないんかと小一時間。そもそもウクライナ政府が怪しい交信記録を出したり引っ込めたりしてるのがなぁ…でっち上げ用の交信パターン入手したくてわざと撃墜させたんじゃねぇの?とか疑ってしまう。


どう見ても迷彩じゃなく錆びて剥げてるんですが…これロシア本国だろ、いつの画像だw;

軽量安価で多数のウェポンベイに大量のペイロードを誇る優秀な対地攻撃機で、西側のA-10と比べるとキチガイじみた火力もガンダリウム合金も真っ青の耐久力もありませんが(これはA-10がおかし過ぎる)、両翼下に全てロケットランチャーを装着した威圧的な武装チョイスで展示されてたりする子です。なんつーか、対地攻撃に特化したらこうなるよね、っていう分かり易い飛行機。
一部では空飛ぶCUBとまで呼ばれるほどエンジンが悪食で、とりあえず可燃性の液体ならなんでも飛ぶらしいという恐ろしい都市伝説があります。ウォッカでも頑張れば飛べるとかは流石に無いと思うが。

7月18日
夜中に突然マレーシア航空機のニュースが流れたのでまだ捜索してたのかと思ったら新規だったとかなんですかそれは。
とりあえずマレーシア航空本社は一度御祓いした方がいいと思うんだ…流石に一年以内に二機も通常ではありえない理由で喪失するのは異常。


犯人ではないかといわれている9K37M1-2”ブークM1-2”の同型車両

ウクライナにあるのは一世代前のブークM1だという話もあるけど基本的には同じ構造です。性能はかなりこっちのが向上しており、最大射高25km、M4で飛行する物体の迎撃も可能だと言われてますがもうそこまでくると地対空車両って言うより戦域ミサイル防衛システムなんじゃないかという気がしないでもない。
ロシア野戦軍は基本的に自己完結型の編成が成されており、一個集団に歩兵砲兵戦車対空車両全部ぶっこんだ独立集団を形成しております。戦術防空担当の短距離SAMや自走対空機関砲車両と違い、戦略的な防空網の形成を担う方の車両ですかね、戦術防空担当の新顔”ツングースカ”はイマイチ普及してない印象ですがこいつは旧東側諸国じゃちょいちょい見るからまぁ成功してる兵器なんだろうなぁ。
古い世代の大戦略ファンには懐かしい”SA-6ゲインフル”の直系の子孫ですのでそれだけでイラっとする人も多いのではないでしょうか。鬱陶しかったなぁ、ゲインフルとゲッコー、シルカの防空網…どんだけ三菱F-1が食われたか。
とりあえずやらかした勢力についてはほぼ絞込みが出来ているようですが…これ、損害賠償とかどこに請求すりゃいいんだろうね…しかも犠牲者の一部が洒落にならんほど貴重な人材とかもうね。

7月14日
ドイツ強かったですね(粉蜜柑)
日本弱かったですね(既視感)


W杯観戦にお付き合いさせられた犬の図

また四年後が楽しみですね…特にホスト国だったのに最悪のアクシデントが発生して踏んだりけったりだったブラジル…、きっとまた素晴らしいプレイが見られるでしょう。
で、だ。
AAV7の導入も順調に進み、離島防衛の切り札となる水陸機動団が新設されてその編成が急ピッチで進められておりますが…陸自の中から選抜した精鋭を、実戦歴最強のアメリカ海兵隊のベテランがマンツーマンで特訓しているとか。
どんだけ切迫した状況なんだこれ。
理解してない人が多いんだけど、現在ベトナムと揉めてる南シナ海→尖閣等東シナ海航路は日本の中東からの原油輸送ルートでして、この航路の安全が保証されない場合(つまりこの海域が中国の支配下に置かれた場合)は原油が値上がります。判りやすくいえばガソリンが上がり、電気代(原油から軽油を分離した重油は火力発電の燃料)が上がり、各種商品単価が上がります(小売業だとまず包材が上がる)ので我々の生活にダイレクトに影響します。
だから大人しくしてて欲しいのですが…無理なんだろうなぁ、日米の軍事レベルの動きは完全に迎撃準備を急いでる状態ですわ。

7月1日
久しぶりに近所を回って汗だくになりながら生活用品の補充。犬の散歩もしたかったんだけど体力の消耗が激しくて諦めてもらいました。
いよいよゴジラ公開までカウントダウン状態ですが封切りすぐに観に行くべきか仕事が落ち着いてからゆっくりと観るべきか今からそわそわしています。っつーか「ゴジラ2014」にカメオ出演する宝田明さん、もう80歳なんだよなぁ…初代に主演しただけでなく21世紀のゴジラにもまだまだ出演(一応国内最終作にも出てた)という息の長い役者人生、ただただ敬服の一言です。
…正直世代が違うのであまり知らなかったが身長180cm越えてるってあの世代では頭一つどころの騒ぎじゃないな。
っていうか海外版トレイラーにあった津波のシーンはちゃんと流して欲しいなぁ…被災者の感情がーという人もいるんでしょうけど、ゴジラって元々パニックホラー映画ですよ。初代の封切りだって広島・長崎の原爆被害の記憶も生々しい中で第五福竜丸が被爆というご時勢に敢えての上映だという事は忘れないでいただきたいものです。

6月18日
USA版「GODZILLA」前作なんて無かった…の日本公開が間近に迫ってまいりましたが、「ゴジラ60周年記念」という事で初代「ゴジラ」(1954年)が上映されていたので観に行ってきました。実は初代はDVD持ってるんですが、やっぱこういうのは映画館だよなぁ、というよく判らない理由で未開封のまま放置してまして…今回初めて、ゴジラの原点を観てまいりました。


まだまだキグルミ作成の技術も低く、白黒ゆえの迫力はあるが今の目で見るとどうしても粗が目立つ

いわゆる”特撮”と実写を組み合わせた映像は古典的なチープな造りでしたが今では再現できないほどリアル…なんせ、ほんの10年前まで空襲も疎開もリアルの体験だった時代の映画です…で、随所に本物の映像を混ぜて現実感を出していたのですが、被災した人々の様子等は現在の映画では逆に再現しにくい(想像や演技では補えない)部分もあると思います。
つまらない指摘をするならロケット弾の誘導に使うワイヤーが隠せずにそのまま写りこんでたりするなど映像技術的に稚拙な部分もあるのですが、逆にカラーフィルムではバレバレになってしまうアニメーション合成で舞台を演出していた事などは白黒ならではの良さがあり、ミニチュア/実写/手書き合成を駆使して作り上げられた渾身の”嘘”の世界は今でも十分に見応えのあるものでした。
軍事マニア的には爆雷でゴジラを攻撃していたフリゲート艦がフレッチャー級に見えたんだが…海上自衛隊なら当時の装備はタコマ級だよな、あの時代の米艦は詳しくないから判らん。陸自はM24”チャーフィー”が見れたので満足。っつかあれいまだにタイ王国じゃ現役なんだよな、物持ち良すぎるだろ。
しかし芹沢博士が何の目的でオキシジェンデストロイヤーを開発したのかよく判らなかったのですが、観終わった上で結論が「マッドサイエンティストだから」になったんですが間違ってますかね。
そして撮影してきたモノ↓


う〜ん…下半身がデブいのは巨大生物として正解なんだが…なんつーか…


6月7日
本日、ノルマンディー上陸作戦70周年記念式典という事ですが…もう70年経ったのか、まだ70年しか経ってないのか、個人的にも非常に微妙だと思います。
70年の間の軍事技術の向上は目を見張るものがあり、それを生み出した幾つもの戦争があり、そして今また、戦争が現実の物して迫ってきている、子供の頃はまさか生きている間に再びこのような世界情勢がくるとは思ってませんでした、ソ連が崩壊した時も、イラクで戦争が起きた時も、WTCにテロリストが突っ込んだ時も。
人間は自分自身に対して都合の良い未来を思い描きがちだとはよく言われますが、僕もまたそんな無用心な一人に過ぎないのでしょう。


式典に参加した各国の首脳陣(一部)
※WWUに参加した経歴があるのはエリザベス女王陛下のみ


70年前、制圧された海岸に設けられた仮設桟橋に続々と上陸する機甲部隊
圧倒的な物量は質の優位を跳ね除け、押し潰した

国家総力戦のもっとも華々しかった戦争であり、兵士が「戦士」として戦い得た最後の戦争でしたね。
戦いに散った全ての英霊が安らかに眠るよう祈ります。
にしても関連行事でガム噛んでるのはないわー>某オバマ大統領

5月27日
ベトナムとかウクライナとかアメリカがヘタレた途端世界中がきな臭くなってきましたねぇ。
主にロシアと中国しか関与してませんが。
で、だ。

…どういうことだってばよ?!

5月17日
普通に死ねた(粉蜜柑)
売り上げ自体は悪くなかったんですが去年はグランフロントの開業効果もあって前年比は下がってしまってるんですよねぇ…世の中ままならぬものです。
で、うちの店の大家の偉い人が改装前のファイナル売り尽くしセールを10週間に渡って行う!とかぶち上げてるんですが、地階食料品フロアは改装に関係無いのに付き合わされるこの不条理。そんな長期間引っ張れるセール商材なんてねぇぞ…
とりあえず集団的自衛権云々の国内の政治動向よりも安倍首相の外遊先が多くて頻度が高いのと、行き先をリストアップすると戦略的な根回しっぽいのが気にかかります。
特に無能なくせにクソうるさい欧州を抑えにかかってるっぽいのが、対中包囲というより切り崩し政策の一環ではないかと思われてなりません。過去に中国外交を睨んでまず欧州を抑えた人っていたっけなぁ…中国は欧州から見ると昔から”良い市場”だったので日清戦争後の三国干渉を例に挙げるまでも無くうるさいんですよね。
中国は清王朝崩壊後長い内戦状態に入ったので欧米から多くの武器が流入しましたが、特にドイツ、フランス、ベルギー辺りの武器は好んで用いられたようです。現在もベルギーと言えば一般的にはチョコレートとワッフルの国でしょうが、軍事面ではFN社(FNハースタル社)という世界的銃器メーカーを持ち、中東やアフリカの紛争地域に最新の武器弾薬を積極的に供給していますね。


プルバップ式アサルトライフル”FN2000”

前作に当たるP90の失敗を踏まえて人間工学に配慮したモジュール式アサルトライフルとして開発された物で、見た目ちょっとクセがありますが運用面でP90よりかなり改善された点が評価されたのかボチボチ普及してます、ただ無節操にどこにでも売るので写真のように怪しい人達が持ってたりもします。
P90は日本だと「攻殻機動隊」等で有名な某漫画家さんがやたら推してたせいか結構そっち系の作品で見る感じですが、個人的にプルバップ式はいまだに信用してません。


あまりにも”有名な”英国の自動小銃L85(SA80ファミリーの一つ)

取り回しが容易なプルバップ式を採用した英国陸軍正式の自動小銃ですが、採用されて以来砂や埃に弱くてすぐに動作不良を起こしたり発砲時の振動でマガジンが勝手に脱落するなど色々と酷い評判しか聞かないのにずっと使い続けてます。現在は改良を重ねて信頼性が向上しているらしいですが、初期の悪評がいつまでも尾を引く例の一つだと思います。
なんせ21世紀にもなって複数回の銃剣突撃をやる羽目になったのは動作信頼性の不足という致命的な理由があったせいでして…先進国に限らず今時の軍隊で銃剣突撃てどうなのよ。

5月2日
GW商戦始まりましたが流石に初日・二日目は盛り上がりませんね。明日から死ねるんだろう(願望)
お困りの国の例の事故はもう突っ込みどころが多すぎてちゃんとまとめて書こうと情報メモってたけど書く気無くなった。多分早速来年度辺りから世界中の海上運輸関連の教科書には載るだろう程度に酷いね。
で、だ。
実の妹から俺俺詐欺電話があった件。
「あ、わたしだけど〜、今沖縄にいて〜、帰りの切符買えないから〜今から言う口座に5000円かできたら10000円くらい振り込んでくれへん?」
歩いて帰れ。(現在ガン無視中)

4月18日
色々と間が空きましたが…客船の転覆事故、後から後から唖然とするような情報ばかり出てきますね、流石に悪い冗談だと思いたい。
さて…ガチ内戦が始まったので…すっかり影が薄くなったウクライナ情勢ですが、あれロシア的には東部ウクライナの併合なんて狙ってないんじゃないんかねぇ、だって地理的に重要なクリミア半島はいざ知らず、ウクライナ東部は現状だと「緩衝地帯」なんですよ、でもそこを併合しちゃうと途端に「守るべき祖国」になっちゃうんですよね、経済的にはともかく軍事的にはまったくうまみが無いんです。付け加えるなら政治的にもあまり良いとも思えませんし。
国境沿いに軍隊を待機させている!って非難してる人らもいますけど、ウクライナ動乱が長引いたおかげで難民になって国境越えたウクライナ人は数十万とも言われており、政情不安定な国の隣国としては国境に軍隊を配置して難民や武装集団の越境に備えるのはごく当たり前の措置ですよね。
しかも現状暫定政府派と反暫定政府派で銃撃戦やっちゃってるからなぁ、侵攻も併合もしなくても軍は動かせんだろ。
…と思うんだけどねぇ、どうなんでしょ。

4月7日
ここんとこ韓国で北朝鮮の物と思しき無人偵察機が多数発見されているようですが…


去年10月に墜落したまま放置されていた機体


完全に一致

おのれジオン、既に地球侵攻を開始していたか…

3月29日
ファミリーマートが韓国から撤退、日本型コンビニの展開が困難に
[東京 28日 ロイター] -ファミリーマート(8028.T: 株価, ニュース, レポート)は28日、韓国の持ち分法適用会社の所有株を全て売却すると発表した。これにより、韓国での店舗展開はゼロとなる。韓国では24時間営業などに対する規制が強化され、日本型コンビニの展開が難しい環境となったため、より成長が見込める地域に投資を振り向ける。
同社は、1990年から現地企業と合弁で韓国事業を開始。14年2月末には7925店を展開していた。2月末の海外店舗は1万3075店で、韓国は60%を占めている。ただ、13年2月の持ち分法投資利益が7億円で、利益面での影響は小さい。今回、持ち分法適用会社が上場するのに伴い、25%の持ち分を売却する。売却は5月中旬を予定しており、売却額は未定。
広報・IR担当者は「撤退ではない。海外事業再編の一環。韓国は有望な市場であり、再度、進出する可能性はある」としている。
http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPTJEA2R00520140328
あーあ。
元二輪乗りとしては「またか」って感じなんですが、なんでやらかしちゃうんでしょうね、日本の企業って何度も騙されて馬鹿なの?としか言いようがない。
ずーっと昔から韓国の企業と日本の企業が提携しては袂をわかってるんですけど、韓国って韓国国内での海外企業との合弁事業は出資比率が決められてて、割と簡単に”乗っ取られる”んですよ。ひどい場合国内企業が有利になるように後から規制が増えたりします(この辺は中国も似てる)。
で、大体の場合はノウハウ(運営方法、技術等)を吸収し終わってからバイバイされるというケースで、今回のもそれに近いのかな。しっかし国内8649店舗(2011年)なのに韓国単独で7925店舗ってすごいなぁ、どんだけ力入れてたんだ。
個人的には、ファミマって伊藤忠系でしょ?伊藤忠敵に回すってかなりやばくね?と思ったんだがどうなんでしょ。
閑話休題。
ウクライナ海軍が飼育していた軍用アシカや軍用イルカがロシア軍に接収された、というニュースを見たのですが…あ、接収(物扱い)なんだ、捕獲(捕虜)じゃなく、と思ったのは俺だけでいい。

3月22日
プーチン「さて、クリミア半島はロシアに編入されたことだし、ウクライナ政府にはこれまでクリミア半島の賃貸料代わりに割り引いてたガスの代金を支払ってもらおうか、160億$(延滞金20億$含)な」
…さすがプーチンはんはえげつないでぇ…日本円にして1兆6000億円ですか、やばいなんて額じゃねぇ。ぶっちゃけ今の暫定政権は欧米の支援を受けた武力革命で親露派の前政権を追放しちゃったから、ロシア側から見て容赦する必要が無いんですけどね。にしてもすごいわ…この要求の撤回辺りが交渉の材料なんかねぇ。
閑話休題。
どこのお店でも「消費税増税前がチャンス!」と駆け込み消費を煽ってますが、近所のダ●エーでは普段値引きして売ってる商品を定価で売ってますね。露骨過ぎて鼻水出た。当分ダイ▲ーで買い物するのやめよう…消費者をバカだと思ってるんだろうか、あの会社。

3月14日
用意する物。


画質が荒くて申し訳ない

1:チロルチョコ(味は自由)
2:リボン(色/素材は自由だがサテンは切りにくい)
3:メモ用紙にするしかないような包装紙のきれっぱし
これを元ケーキ屋の経験を活かして(中略)、はい完成。


サイズ比較用画像

贈り物はその値段じゃなくどれだけ心がこもっているかが大事だって世間ではうそぶいてますよね(すっとぼけ)
ちなみにチロルチョコ25円、リボン105円なのでリボンの方がよっぽど高いって言うね。

3月8日
ウクライナ情勢は面白かったですねぇ(不謹慎)
流れを軽く四捨五入すると…選挙で親ロシア政権誕生→反ロシア派が合同で大規模な反政府デモを行う→デモが暴徒化+長期化→ウクライナの財政危機が深刻化+治安の悪化が危険水準まで達する→クリミア自治領に突如”民兵”が出現し、クリミア半島の治安を回復→どう見ても正規軍だがロシアは”現地民の自衛組織”と回答→オバマ大統領が経済制裁をチラつかせる→英国「あ、自分一抜け」→EUも口先介入に留める→何の手も打ってなかったオバマ大統領、とりあえず近くにいたイージス艦一隻を急派するもロシア正規軍が既にクリミア半島入り(←今ここ)
まぁ何がすごいって、本当に一切何の手も打ってなかったアメリカの駄目っぷりですが。クリミア半島は黒海における要衝でロシアが確保したがってたんですが、今回の件であっさりロシアの手に入っちゃうようですね、どっちかって言うとこれウクライナとアメリカによる敵失点かもしれない。すっげーでっかい一点だけど。


もはや隠さない武力介入:自走砲は戦車(TANK)じゃねーぞ!!(意固地)

今回のウクライナ事変ですが、「戦略目標」を明確に定めて小数の兵力を迅速に展開して事態を掌握、目標が達成されたら速やかに政治的解決を図る、という鮮やかな流れでした。
プーチン大統領の決断力、ロシア軍の士気・錬度・戦術、そして何よりも秘匿性の維持といった部分はかつてのアメリカが得意とした分野、或いは今現在目指している領域ですよね…米軍が今行っている再編成は究極的には全軍の高機動化により柔軟且つ強力な打撃戦力をいつでもどこでも迅速に集中できるように組織を組み替えるというものですが、ロシア軍も黙って見ていた訳ではなく、ソ連時代からの贅肉をそぎ落として対抗しうる戦略/戦術を整備していたということでしょうか。
流石にかつて世界を二分して超大国アメリカと睨み合っていた国だけあって、油断がなりません。

3月2日
コンビニでビックリマンを買う夢を見ました。
フロイト流に解析すれば性的欲求不満なんでしょうが、これは単に小学生の頃のブームの時に貧乏で買えなかった事が深層心理的にずっと残ってて今更夢に見たのではないかと思います。最近「ミックリマン」(初音ミク)とか「北斗のマン」(北斗の拳)とかのコラボ商品も出てますしね。
しかし夢で購入したのがGacktの「ガックリマン」(当然ですが実在しません)というのは流石にどうなんだ、俺。
ところでコンビニといえばPB商品の菓子パンが全然美味しくないのは勘弁して欲しい。7-11はあれPBだけど純正品のガワだけ変えてる感じなんですが他のコンビニは大体レシピ造って発注してますよね。PBってだけで全体的に美味しくないんですが中でもFMのPBパンはどんだけ原価削ってるんだってレベルで美味しくない…職場にあるのがFMだけなんで選択肢が無いんですが、特に最近はいっそ外で買って持参しようかと思うレベルで不発商品ばかりなのはどうなの。

2月23日
来たぞ来たぞ来たぞ来たぞ…

来たー!!!!!!

Godzilla - Official Teaser Trailer [HD]
http://www.youtube.com/watch?v=QjKO10hKtYw
日本公開は7月25日だそうで…くそ、全米公開から2ヶ月も待たされるのか、辛い二ヶ月になりそうだ…
尚、今回のはこんなサイズだそうです↓

どーすんだよこれ、ミレニアムゴジラが小さく見えるっておかしいだろ…たった1.5倍なのにこんななるのか。

2月21日
大雪害とかソチ五輪とか世間は色々大変ですがローカルな大嵐で今の仕事が大丈夫かどうか先行き不安な管理人です。
JR大阪駅のJR大阪三越伊勢丹(もう隠さない)の改装が発表されたんですが、テレビや新聞でも報道されるような大騒ぎになってましたが中の人的にはまぁ、デスヨネー的な感想とそこまで厳しかったのか的な感想が半々だったんですが…俺の職場人減らしか撤退かしたらまず俺だからなぁ、リストラ(--;
とりあえず今も内部では色々な噂が飛び交ってますが中の人の無責任な噂話を信じるとどこの百貨店も傾いてるような印象なんですが大丈夫なのかそれは。まぁちょいちょい面白い話(某H急百貨店は従業員用ロッカーが月額の賃貸だとか)も聞けるし、とある百貨店の内部資格を取ったら今いるお店で失業してもその百貨店内の他所の店に行けるからいいよー、とかお役立ち情報も拾えてたりするので今はこの混沌とした状況を楽しんでおります。
で、だ。


このたび自衛隊が導入した水陸両用強襲輸送車”AAV7A1”

先行の4両が納品されたようですが、これ本当に今更感がぬぐえないですね。
「今更」というのは、これ開発年度が1970年代の後半で正式採用が1985年、けっこう年季の入った兵器なんですよ。一応装甲車両ではあるのですが浮航能力を得る為に装甲はお察しレベルしか持っておらず、外装式の増加装甲を取り付けることでやっと最低限の防御力を得られる程度の子です。
そんな古い兵器を今更、というのが単にこの種の兵器を開発・運用してる西側国家がアメリカしかなく、そのアメリカで後継車の開発に失敗したのでいまだにこれしかない、というなんとも情けない選択です。まぁでも600を越えるとも言われる無人の島嶼を領土にもつ日本としてはようやく必要な物を装備できた、と言ったところですか。なんでも50両ほど買うらしいですがまぁすぐに国産の同種兵器の生産を始めるんじゃないかなぁ。流石にこれは日本の現状では応急装備過ぎる。
(運用としては中国等がどこかの無人島に上陸の気配を見せたら先手を打って上陸して兵力を展開、国土の実効支配のアピールをするくらいだと思う、仮に無人島に奇襲上陸されてしまっても、優勢な海上/航空兵力で島を封鎖して兵糧攻めを行えば無駄な被害を出さないで済むというのは太平洋戦争の苦い教訓)
見た目が結構大柄でスマートさは無いのですが本家米軍では当然ですが海兵隊が装備しており、”斬込隊”の先陣を切るマッシブなイメージを持つ兵器で、恐ろしい事にイラク戦争では上陸した海兵隊の先頭集団に追随してバグダッドまで乗り込んだ車両もあります。装甲輸送車としての任務を果たしただけとはいえよくもまぁついて行ったもんだ。
教訓:仮に島を一つ要塞化してそこに兵力を立て篭もらせても補給ができなければジリ貧で負けるしかない。補給ができるということは制空・制海権を得られる兵力があるということで、そもそも負ける要素が無い…”島”に”立て篭もる”という選択しかない時点で結果は全滅(玉砕)しかなく、全滅を覚悟して立て篭もる敵を排除するには予想以上の犠牲を強いられる、日米がそれぞれの血で思い知った鉄則なのです。

2月10日
最近地球防衛放り出してやってるゲーム。


いわゆるタイトル画面

もうこれ2011年発売だから、3年位前のゲームになるんだっけ?当時は要求スペックが高すぎて無理っぽいと思ってたけどその後2年もせずになんかPCの平均性能が上がったのか、今使ってるメーカーPCでもなんとか動くんですよねこれ。
まぁ画質はLow/Middle/High/Ultraの四段階中最低の「Low」でもカクつくんですけどね。
元々流行りモノはブームが過ぎてから始める性質なので本当に今更感が否めませんが、こりゃ話題にもなるわ…いずれ適当にレビューっぽいものをやれたらいいですね。
さらっと説明するとこのゲームはThe Elder Scrolls V SKYRIM」というのが正式タイトルで、”エルダースクロール”というのがゲームの正式名で”スカイリム”はサブタイトルになります。このシリーズはゲームの舞台がサブタイトルになる決まりらしく、前作の「The Elder Scrolls W Ovlivion」は”オブリビオン”と呼ばれる別の次元からの侵略をテーマにしていました。
全体的に世界は見た目美しいもののMAPの作り自体はけっこう大味で細かい点を気にしてたらきりが無いですし、戦闘がアクションなのですが、正直作り込まれているとは言えない、ヌルいと言うか不完全な戦闘システムなのでアクションバリバリしたい人にはお勧めできません。でも一つの確立した世界がそこにあり、”ごっこ遊び”をする為の舞台としてはこれ以上無いものが用意されてます、いわゆるMODと呼ばれる追加/拡張要素無しでも十分面白いです。
こんなゲームが込み込み5000円しないとか、そりゃ日本のゲームは売れないわ…
公式トレーラー(ゲーム内画像/字幕付):よーく見てるとゲーム内画像は結構粗い
http://www.youtube.com/watch?v=nnRtt5B0xpU
公式トレーラー(実写):気合入れすぎだろ…
http://www.youtube.com/watch?v=451Co0WuTOA

1月23日
南スーダンはなんか国連の駐屯地に政府軍や反政府軍が入場させろと強要する事例が多発しているそうで、これ民族紛争だからほんと危ないんだよなぁ…コソボでは国連軍が危険地域だからと撤退したらジェノサイドが始まった事例や、ジェノサイドが行われているのが見えているのに弱武装ゆえ手出しできなかったという事例があったので今回の南スーダンPKOがそれらの類例とならないことを願います。
さて近況ですが…今のバイト先が某大手小売業ですが、一年休業してビル改装して、来年リニューアルオープンするとか言ってますね。ぶっちゃけプレスリリース以上の情報は下っ端なんでもらってないのであれなんですが、とりあえず大幅に縮小される売り場の販売員さん達は戦々恐々というか、諦観の模様(元々マネキン/派遣販売員さんばかりだし)
で、だ。
地下一階〜九階までは改装休業だが地下二階(食料品フロア)と十階(レストランフロア)平常どおり営業するよ!
ものすげぇハードル高い無理ゲーな一年になりそうな予感しかしてないけどな!!

1月19日
嘘か本当か判らないけど(一次ソースが見つからない)おおすみに体当たりした釣り船は地元に登録してない違法操業の船だったんじゃないかって話が出てますね…確かに漁協関係者の声を今回は聞かないけどどうなんだろう。
まぁそんなことはどうでもよくて。
訃報:
「できるかな」の「ゴン太くん」役の人形劇俳優、井村淳氏がお亡くなりになりました、享年81歳。
多くの夢を与えてくださった陰の立役者のご冥福を心からお祈りいたします。
この前は別の声優さんもお亡くなりになったとかで驚きましたね、星一徹の人と言われるよりメガトロン様と言われる方がピンとくる世代なのであぁ、亡くなったのかぁ程度に流してしまいましたが、この場をお借りしてご冥福をお祈りします。
エネルゴンキューブをつまんで小分けにして食べたりそうかと思えば両手で抱えて一気飲みしたり、裏切られても裏切られてもスタースクリームをずっと手元に置いておいたり…悪辣か善良か判断しかねる破壊大帝のイメージが強すぎて困る。


チビ様ご近影

久しぶりの日の高いうちに散歩に出れたので自然光の下で撮影しようと思ったのだが、一向にじっとしててくれなかった。当日はかなり寒かったのだが久しぶりに周囲に人や動物が多い状況に興奮してたようだ…リード離しててもこれ以上遠くに行かない臆病者なんですが、それでも散歩は嬉しそうだから困る。

1月17日
漁船の体当たり騒動はなんか鎮静化が早かった気がする。
まぁ素人が聞いても漁船側の生存者がおかしい証言してるし、左右に舵を切る小型漁船を2万t近い大型船が執拗に追尾して衝突するとか狙ってても難しいだろ、くらいは誰にでも解るよなぁ。自動車やバイクだってちょっと車重が上がったら動きが鈍いって体感できる程度に感じるのに、桁違いの重量の物体だからな、おおすみ級って。
そして南スーダンでは弾薬が国連を通じて返還されたそうですが…ちゃんと韓国軍部隊に本国からの補給が通ってたらいいんですが、国連経由で返還するだけなら本国から直接返してもいい訳で続報が待たれます。
なんせ現地は自衛隊派遣部隊の安否もどうだろう、ってレベルに混沌としてるので現地の情勢が解らないとイライラするね。

1月15日
第一パンの新作を購入して食べてみて、やっぱり美味しくなかった時の安堵感は半端無いと思う管理人です。
ちょっと美味しいと感じたら逆に大丈夫か何があった?!みたいになるよね、あそこ。
そしてコンビニの店頭ドリップコーヒーでは後発の筈のファミマは何故に高くて美味しくないのか…まぁ比較対象が7-11になっちゃうのであそこのコーヒーのコスパに勝つのは厳しいと思うがせめて値段くらいは揃えておけと。勤務先の社内コンビニがファミマなんだけどお試しの値下げ期間終わったらもう飲んでないわ。
やっと落ち着いたんで日記も再開したいが、半年も書けない状態続いてると時間に余裕ができた筈なのに日記書くための時間配分を忘れてるんだよね…こりゃ重症だ。
休日今んとこ全部買い物とかで消化しちゃうからなんかバタバタするしなぁ。二月までには落ち着かせたい。

1月7日
最近寒いので股引…今風に言えば”ウォームインナー”…を新調しようとお店に行ったら単位が「デニール」で鼻水噴いた管理人です。
スーダンはどーも…昨年末から韓国部隊に弾薬どころか食料品すら一切届かない状態のままボル〜ジュマ間で政府軍と反政府軍の戦闘が起きるような情勢だそうですね、現地は危険すぎてマスコミが一切取材活動を行ってない(行えない)のでそれ以上のことが判りませんが、最悪の結末だけは無いよう祈ります。
まぁ、最悪と言えば今以上の最悪もなかなか無いことではありますが…
最近読了した本:
「世にも恐ろしい船の話恐怖の海サルガッソーと怪談と刑罰(光人社NF文庫/大内健二)
以前飛行機関係の本で英国をめちゃくちゃにけなしてて面白かった本を紹介しましたが、この本の著者大内氏もその類の好きモノの一人であると確信できる程度に船舶関係の変な本を執筆しておられます。昭和14年生まれとのことなのでかなり年季の入った”ガチ”な人です。
私的にはこの本の内容は面白かった部分3割、割とどうでもいい部分3割、既に知ってた部分3割、すごく面白かった部分1割といったところなのですが、この本読んで良かったと思える小話がありまして、とても有意義な一冊でした。
この本でとても興味深いと感じた部分ですが、文章的にはごくごく短い、さらっと紹介程度に書かれているだけのエピソードです。


リバティーシップ:戦時標準船とも呼ばれるWWU勝利の影の主役

このリバティーシップというのは大きさ的には1万トン級輸送船で、最初から全ての部品が規格統一され、船体各部分はブロック化されて設計されていたので小さな町工場でも何がしかの部品製造が可能なように配慮されており、完成した部品を船台の上で組み上げるだけで貨物船が完成するようになっていたとんでもない輸送船です。
1941年から1945年の四年間で2712隻が建造され、”日刊輸送船”とまで呼ばれたディアゴスティーニも真っ青な建造記録を持ちます。
で、だ。
アメリカの巨大な工業力を背景に次々と起工、進水、完工、引渡しされるリバティーシップでしたが、この船は戦時大量生産という特殊な事情から造船会社や海運会社の持ち船ではなく、アメリカ海事委員会の管轄する船舶として扱われておりました。
で、この海事委員会というのは元々船の建造とかを扱う組織ではないので”命名基準”というものを持ちません。ところがリバティーシップは全米各地でとんでもないペース(平均42日、最短4日15時間で進水)で建造が進んでいるため、「命名待った無し」という恐ろしい状況が発生したのです。
とりあえず策定された「アメリカの独立に関わった、あるいは独立後の有名人の名前を命名する」という基準は僅か200隻で名前のストックが尽きたそうです(独立から数えても歴史が170年少々ではしょうがない気はする)
以後はなりふり構わない方法が採られ、作家、画家、音楽家、俳優、声楽家、実業家、果ては大学の創設者や冒険家、スポーツマン等々、とにかく何かで名前を残している人、ちょっとでも知られている人の名前は総動員する形で引っかき集めてもまだ足りず、とうとう同盟国の有名人やもはや有名人でもなんでもない船乗りの中の功績のあった人まで名前を拝借して次々と命名していきましたがそれでもまだ足りず、とうとう最後の手段として”功績のあった船乗りの中でまだ存命中の人”(海の世界では存命中の人名を船舶に付けるのはタブー)まで名前を使われたそうです。
その結果どんな輸送船が運航していたのか?
軽い有名どころだけでも”ワイアット・アープ””グラハム・ベル””ベンジャミン・フランクリン””ラフカディオ・ハーン”(日本名:小泉八雲)”アメリゴ・ベスプッチ””オー・ヘンリー””デビー・クロケット””アニー・オークレー”(西部開拓時代の女性ガンマン)”ポカホンタス””エドガー・アラン・ポー”etc、もう本当にストックが無かったんだなと呆れるやら感心するやら豪華な面々がただの輸送船に名前を使われているのです。
ここまでせにゃならんほど大量に建造された輸送船もすごいですが、全てに命名しきったアメリカ海事委員会の健闘に心からの賞賛を贈りたいと思います。ほんとよくやりきったよ。


これがアメリカの本気だ(白目)


1月2日
仕事の合間にさらっと検索するだけだから状況がさっぱり判らん。とりあえず…
・本国からの補給物資は韓国軍PKO部隊に届いてない(情勢が急速に悪化して輸送不能)
・手持ち4000発と自衛隊からの一万発、米軍からの五千発。合計2万発程度が弾薬の全て
・現在、難民と反政府軍の海の中に孤立している(既に小規模な戦闘が始まったというニュースもある)

…撤退も戦闘もままならんね
真面目な話、韓国軍がいて反政府軍に制圧されているボルから自衛隊のいる首都まで道路が整備されていて、それに沿ってくれば一日、つまり今ボルにいる反政府軍(自動車化師団/戦車師団)なら簡単に来れるというわけで。
これ、本気で自衛隊撤退論議起きてておかしくない状況だと思うんですが…そんな話を聞かないのが怖すぎる。

1月1日
あけましておめでとうございます、本年もよろしくお願いします。
ところで新年早々住所も名前も書かれてない年賀状が来てるんですがこれ誰からですかね…
31日の大晦日商戦をなんとか乗り切ったのですが、明1月2日にはもう年始商戦という色々とふざけるなサービス業。とりあえず大手百貨店が軒並み開業時間前倒しとかわけわからん争いしてるので中小零細小売は厳しいでしょうねぇ。
で、だ。
昨年末にちょっとだけネタにした南スーダンですが。
国連PKO韓国軍駐屯地のある南スーダンの要衝ボルが反政府軍の手に落ち、韓国軍は反政府軍に包囲されている状況だそうです。一応反乱軍は国連の中立を尊重する旨の声明を出してはいるのですが、問題は反乱軍の一部に存在する「ホワイトアーミー」と呼ばれる民兵組織です。彼らは通りすがりの村々を襲っては殺戮と略奪を常習的に行っている無頼の徒で、安っぽい表現をするなら「北斗の拳のモヒカン」達そのものだと言えるのですが…英語ニュースだと、彼らの行状を指す言葉として「killing」じゃなくて「butchering」と表現しております。
Killing:殺害、殺し(広義には殺生、他殺の意味もある)
butchering:皆殺し(
食肉処理、という意味もある)
ガチやばい、アフリカやばい。