丹波Web美術館


丹波は古くから多くの文人や墨客が往来していた影響もあって 有名な儒者や画家、俳人などを
たくさん輩出してきました 儒者では篠山藩の渡辺弗措や柏原藩の小島省斎、画家では
田能村直入の高弟で篠山の南画家 平尾竹霞 同じく帆足杏雨の弟子で南画家の平地藍岳
田能村直入の開いた「私立南宗画学校」で司計を務めた氷上の南画家 安田鴨波とその子息
安田栗郷 日本画では東京美術学校教授となった常岡文亀や菊池契月に師事し独自の画風で
多くの作品を残した赤井龍民、俳句では 市島の西山泊雲・野村泊月の兄弟が俳句雑誌
「ホトトギス」で一時代を築きました

ここでは そんな丹波出身の文人や画家の作品を展示してみました


掛  軸

赤井龍民 「寒山拾得図」 田艇吉 「水墨山水図」
赤井龍民 「達磨図」 田艇吉 「青緑山水図」
赤井龍民 「富士山」 田艇吉 「江山雪霄図」
足立芦月 「七福神図」 日置黙仙 「達磨図」
石井霞香 「梧竹幽居」 平尾竹霞 「水墨山水図」
大西瀧治郎 「一行書」 平尾竹霞 「青緑山水図」
上田祥山 「達磨図」 平地藍岳 「水墨山水図」
小島省斎 「端操清静」 平地藍岳 「青緑山水図」
片山丹霞 「青緑山水図 その1」 平地藍岳 「達磨図」(賛、原宣明)
片山丹霞 「青緑山水図 その2」 藤井嵪堂 「瀑布図」
片山丹山 「漢詩二行書」 本庄繁 「一行書」
片山八頂 「寒山拾得図」 松井拳堂 「達磨図 その1」
片山八頂 「青緑山水図」 松井拳堂 「達磨図 その2」
片山八頂 「達磨図」 松井拳堂 「達磨図 その3」
弘 巌 「釈迦出山図」 松井拳堂 「二行書」
弘 巌 「信」 安田雲林 「水墨山水図」(賛、安田栗郷)
高木林斎 「松鶴図」 安田雲林 「淡彩花鳥図」
高木林斎 「水墨山水図」 安田虚心 「蘭百態図」
田中銀龍洞 「秋院読書」 安田鴨波 「水墨山水図」
田中銀龍洞 「松竹梅」 安田鴨波 「青緑山水図」
田中銀龍洞 「水墨山水図」 安田鴨波 「北海絶勝天橋立」
田中銀龍洞 「梅渓浮舟」 安田半畊 「湖山清遠」
谷川采女 「富士山」 安田半畊 「水墨淡彩山水図」
常岡文亀 「菊」 安田栗郷 「水墨淡彩山水図」
常岡文亀 「雉図」 山本茂斗萌 「舟」
常岡文亀 「啄木鳥」 山本茂斗萌 「舞妓」
常岡文亀 「五位鷺」 若生国栄 「達磨図」
常岡文亀 「牡丹桜」 和田賢龍 「二君争妍」
常岡文亀 「山茶花」
常岡文亀 「八重桜」


色  紙

赤井龍民 「鍾馗」 安田虚心 「有君子画」
田健治郎 「漢詩」 山本茂斗萌 「アザミ」
谷川采女 「葡萄」  山本茂斗萌 「キンセンカ」
常岡幹彦 「薔薇」 和田賢龍 「竹」


短  冊

石川年魚市 「俳句」 西山泊雲 「俳句」
佐中石精 「俳句」 野村泊月 「俳句」
友常花風 「俳句」 細見綾子 「俳句」
中澤庭柯 「短歌」 中尾英武 「日の出」
西尾武陵 「俳句」 依田藍汀 「俳句」
西山小鼓子 「俳句」


扁額・衝立・襖・屏風・その他

赤井龍民 「七福神図」 日置黙仙 「竹」
芦田均 「和衷協同」 村上専精 「徳潤身」
片山八頂 「福禄寿」 安田鴨波 「水墨山水図」
川端謹次 「賢島風景」 安田栗郷 「水墨山水図」
川端謹次 「箕面風景」 安田栗郷 「青緑山水図」
谷川采女 「水墨四季山水襖絵」 山本茂斗萌 「春蘭」
田健治郎 「漢詩四行書」 山本茂斗萌 「日光の渓流」
田艇吉 「惇信明義」 山本茂斗萌 「葡萄図」
田艇吉 「水墨山水図」

 

ホームヘ戻る