BUSTED
彼らのことはいつ知るでもなく、いつの間にか知っていたいう感じです。
たまたまCDレンタルショップで洋楽をあさっていたときに、ふと彼等が目に付いて、1stアルバム「BUSTED」をレンタル。
確か高1の夏頃だったと思います。
それまでに彼等の名前だけは知っていたのですが、彼等がどんなバンドなのかは実際よく知りませんでした。
初めて彼等の曲を聴いたときの印象は「おもしろい!!」。
彼等の曲を聴くまで私は思いっきりパンクバンドを想像していました。
それが、彼等の歌は「学校の先生に恋をする」話や「タイムマシンで見てきた西暦3000年!」などあまりにわかりやすくアニメや映画のように楽しい歌詞、ストーリー展開。
若者の不満をシリアスに、または激しく歌ったものやヘビーなサウンドだとばかり思い込んでいた私はそれを聴いてある種の衝撃を受けました 笑
そしてそれが私とポップロックとの出会い。
今でも私がパンクやポップを関係なく聴いているのは、ポップロックバンドの中で最初に出会ったのがBUSTEDで、そのBUSTEDがパンクとはまた違う、ポップロックの楽しさを教えてくれたからだと思います。
BUSTEDの様なポップバンドはよく批判の対象にされることもあります。
けれど、私は彼等のメロディーが好きだし彼等の歌詞も好き、彼等自身ももちろん好きで、ポップという音楽は私にはなくてはならない存在です。
彼等には素晴らしい音楽能力が備わっています。見た目だけの”ボーイズバンド”ではないと、私は信じています。
2005年1月14日。
私にポップロックの楽しさを教えてくれたBUSTEDは、メンバーの一人チャーリーの脱退と共に解散を発表しました。
あまり情報の早くない私がそのことを知ったのは1月25日。
BUSTEDのファンサイトをネットで検索していた際に「バステッド解散・・・」の文字を目にしました。
はじめは、あまりの驚きに嘘だとしか思えず、その記事を読んでもまだ信じられませんでした。
確かにプレイしたい音楽ジャンルの違いから、チャーリーが脱退するだろう、BESTEDは解散するだろうといことは前からよく言われていました。けれどBUSTED本人達はそれを否定し、解散問題など微塵も感じさせないような名曲を沢山発表してくれていました。確かに望んでいるジャンルは違うかもしれない、けれどBUSTEDが曲を提供し、雑誌のインタビューに答え、ギターを持ってぴょんぴょん飛び跳ねている間は絶対に大丈夫だと、自分の中でも言い聞かせていました。
BUSTEDがしばらく休養をとる、その時点でもまだ解散なんて無いものだと信じていました。またすぐいつもの元気でポップな彼等が帰ってくると思っていました。
BUSTEDは私が初めてライヴに行きたいと本気で思ったバンドでした。
実際私は未だにどのバンドの、どの歌手のライヴにも行ったことがありません。
それは場の雰囲気についていけるだろうか、そのアーティストのことを何から何まで知っていないと行ってはいけないのではないだろうか・・などの、洋楽に対する私の知識の無さ、アーティストに対する気持ちの自信の無さからきていたものです。
けれどBUSTEDに関してはそんな不安など一切持つことはありませんでした。
ファン暦も浅く、知識も無い、情報も少ない、そんな私でしたが、彼等への気持ちが本当に強いものだったのです。
正直今でも解散のショックは消えていません。
次彼等が来日したら何が何でもライヴへ行くつもりでしたしこれからの彼等にも大きな期待を寄せていました。
結局今私の手元にあるのは、来日記念盤を含むアルバム3枚、シングル1枚、そしてライヴDVD。
もっと聴きたいという気持ちはありました。
必ずいつか彼等に会いたいと思う気持ちもありました。
「AIR HOSSTESS」収録のライヴ版「Sleeping with the light on」を聴くと今でも涙が出ます。
けれど解散によって、チャーリーは自分のやりたかったファイトスターでの本格的活動ができるようになったし、まだ先の決まっていなかったジェイムスとマットも音楽界を引退することはせず、また新しい道を探しています。
解散によって彼等の将来にまた別の新しい希望を持てるようになりました。
彼等の一人のファンとして、今後の彼等のそれぞれの道を応援し見守ることが今の私にできることです。
BUSTED、今までありがとう!!
これからもずっと私はBUSTED、そしてジェイムス、マット、チャーリーを想い続けます!
また、CDの中、音楽雑誌の中、TVの中で会えることを心から祈っています。
B U S T E D M c f l y 好 き さ ん に 1 0 0 の 質 問
F a v o r i t e
s o n g s
L o s e r K i d :
「BUSTED」
BUNTEDの曲の中で一番好きな曲です。同アルバム1曲目”Waht I Go To School For”の続編です。シングルとして発売されることはありませんでしたが、BUSTED自身が「もし発売していればヒットしたと思う」と言っているのもうなづける一曲。歌詞にもメロディーにも惚れました。
3 a m :
「A Present For Everyone」
イントロがドラマチックな雰囲気が出ていて思わず聴き入ってしまいます。歌詞もすごく切なくて、サビの直前の悲しげな歌声にもやられます・・笑
W h e n D a y T u r n s I n t o N i g h t :
「BUSTED」
はじめから終わりまで、曲の雰囲気がめちゃめちゃ好きです!!ハモりもかなり綺麗で聴き惚れます!
y e a r 3 0 0 0 :
「BUSTED」
初めて聴いたのに何故か懐かしいとゆぅかすごくしっくりきた曲です 笑 私個人としてはこの曲の雰囲気が一番BUSTEDらしぃ感じがします!何度聴いてもこのメロディーにはワクワク(?)させられます♪
T H N D E R B I R D S A R E G O :
映画「サンダーバード」UK版主題歌 シングル
はじめて買ったBUSTEDのシングル。正直、ジャケットの雰囲気からしてあまり期待していませんでした 笑 それが、聴いてみると・・泣きました。決して悲しく切ないバラードだとかいういわゆる「泣かせる曲」ではありません。出だしから映画の主題歌らしい堂々としたノリで、終始明るい曲です。けれどサビを聴いて涙が出ました。生まれて初めて、「曲」というものに感動したんだと思います。歌詞、メロディー、リズム、声があまりにも上手くマッチしていて単純に「素晴らしい」と感じました。この曲は本当にBUSTEDにしか生み出せない、最高の曲です。
B e t t e r T h a n T h i s :
「A Present For Everyone」
MATTのソロです。ライヴDVDでマットが一生懸命に歌い、JAMESが黙々とギターを弾いている・・その様子を見ているうちに曲自体も素敵だなと思うようになりました。
S h e W a n t s T o B e M e :
「A Present For Eneryone」
かなりノリのいいメロディーと中盤のファニーな歌い方、そして「ワナビーな彼女」がテーマ。そのどれをとってもすごく好き。この曲を聴くとテンション上がりっぱなしです 笑 イントロから結構飛ばしてる感じで素敵です 笑
P s y c h o G i r l :
「BUSTED」
出だしからサビまでホントにぃぃ曲〜って感じですが歌詞の内容は結構パワフル(?)。始めてその曲を聴く人は必ずサビの「Psycho
Girl」のところを「最高ガール」と聴き間違えます。ぅん、確かに聴こえなくも無い(ぉぃ
W i t h o u t Y o u :
「BUSTED」
私の中ではBUSTED至上最高のバラード!!もぉ切ないったらありゃしない!!歌い方と、サビがとにかく格好良くて、アルマゲドンなんかで使われちゃいそうな・・(ぇ
BUSTED by...
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