Green Day
私と洋楽との出会い=GREEN DAYとの出会い。
彼等に出逢うまで邦楽オンリーで洋楽に全く興味のなかった私が、その彼等とであったのは中3の夏頃。
その頃読んでいたファッション雑誌に「洋楽アーティスト特集」が組まれていて、見るからにセレブ風の女性シンガーや服もメイクもバッチリ決まったバンドの方々が軒を連ねる中かなり気の抜けた(ように見える)表情と、普段着か!と思うようなノーマルなTシャツを着た、不思議な3人組が私の目に留まりました。
それがGREEN DAYだったのです。
その妙な雰囲気になぜか惹かれてしまい、秋頃アルバムを購入。
並んでいた彼等のCDの中でなんとなく手に取ったのは3rdアルバムの「nimrod」でした。
そこから私はGreendayの音楽、そして洋楽というものに興味を得、一気にハマっていきました。
でも、他のどんな素晴らしいバンドや素晴らしい曲に出会っても、その後どうしても聴きたくなるのはGreenday。私がどんな心境であってもGreendayの音楽は聴くだけで私に大きな安心感を与えてくれます。好き、というよりなくてはならない、いろんな音楽を耳にして、最終的に帰ってくる場所はやっぱりここ。Greendayはそんな存在です。
私に洋楽を教えてくれた彼らは今、「AMERICAN IDIOT」でまた全世界の注目を集め、グラミー賞を受賞し、「AMERICAN〜」映画化の話なども出て大活躍しています。そんな姿を見ていると私もすごく嬉しくて、やっぱりGREEN DAYは素晴らしいバンドで、私の初めての洋楽との出会いが彼等との出会いで本当に良かったとまた改めて実感します。
GREEN DAYは私にとって、感謝すべき最高のバンドです。彼等の曲が私を支えてくれる分、私もずっと彼等のファンでありつづけたいと思います。
f a v o r i t e
s o n g s
S C A T T E R E D :
「 n i m r o d 」
GREENDAYの曲の中で一番好き、そして世界中で最も好きな曲です。聴いた瞬間にピンと来たわけでなく、勉強中のBGMとして「nimrod」を聴いていたときに、この曲が流れるとなんとなく妙に嬉しくなっている自分に気づき、慌てて曲名を確認→歌詞を確認。あぁこれは名曲だ・・と遅ばせながら実感した曲です。何がいいって、そりゃもぅ全部良いっ!!イントロを聴くだけで嬉しくなります 笑
M a c y ' s D a y P a r a d e :
「 W A R N I N G 」
ずっと一定の心地よいリズムで進んでいく曲。聴いているとすごく落ち着きます。歌詞を聴くと、この先が少しずつ明るく開けていくような感じがします。
W E L C O M E T O P A R A D I S E :
「 d o o k i e 」
「DEAR Mother」で始まり、情景描写や心理描写がすごく自然に進んでいきひとつのリアルなストーリーとして出来上がっていく感じがすごく好きです。この曲のビリーの声も好き。
H A U S H I N K A :
「 n i m r o d 」
不思議なオーラにやられました。 何気に前のサイト名は「HAUSHINKA」だったくらい 笑 歌詞もさることながらイントロも素敵です。
1 0 0 0 h o u r s :
「 1 , 0 3 9 / S m o o t h e d O u t S l a p p y H o u r s 」
インディーズ時代のGD。だいぶ雰囲気が違うように思います!この曲は情景の描写がすごく綺麗。ひとつの映画を見ているような感覚で、綺麗だけれど格好いい名曲です。
C h u r c h O n S u n d a y :
「 W A R N I N G 」
終始気持ちのいいテンポで流れるメロディーがとても聴きやすく、歌詞もすごく好き。ビリーの歌い方も歯切れがよくていい感じです。
A M E R I C A N I D I O T :
「 A M R I C A N I D I O T 」
アルバムのしょっぱなから思いっ切りとばしてる感にもぅ一気に引き込まれてしまい、すごくテンションが上がります。ホント格好いい曲です♪何かのTVでライヴしている映像を見て、あまりの格好良さによりいっそう好きになりました。
G I V E M E N O V A C A I N E :
「 A M E R I C A N I D I O T 」
こんな曲調がどうも私は好きらしく。聴いて間もなくハマりました。歌詞がすごくビリーの声にマッチしていて、聴き惚れてしまいます。
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