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2000年11月
11月18日

参観日 お店やさんごっこ


大忙しの今週の最後の行事
9月から展示用に作っていた品物やさんぽで拾ったどんぐりで作ったケーキも
たくさん出来た
お部屋や、隣のクラスに行ったり、大きい組のお友達に売ったりと
楽しんできたお店やさん
「お好み焼きや」の子どもは、へらを上手に使ってやきそばをつくっていた
やきそばばっかりしているA君も手さばきがなかなか
これはお父さんのまねっこだそうだ

心配していた天気もまずまずで
なんとか園庭でできた

いつもと違って【ザリガニつり】に人気が集中して
他のお店やさんがチョット寂しかったのが残念だった
いつも元気でお店をしきっていたRちゃんも今日は元気がない
まだまだお母さんにくっつきたい子ども達

我がクラスは
わたがし(綿を割り箸にくっつけた)
アイス(片ボール紙を巻いて、色紙を差しこんだ)
やきそば(贈答用のモシャモシャの紙をやきそばに見たてて)
ポップコーン(わたがしを差しこんだ発泡スチロールのくずを子ども達が「ポップコーン)と喜んでいたもの

共通で
ザリガニつり(トイレットペパーの芯を半分にして、赤色を塗り、両側にモールの足を通し、頭にはさみをくっつけたモールを通した)
これは子ども達がとっても喜んだ
どんぐりケーキ(紙粘土にどんぐりをくっつけて着色)

隣は
ヨーヨー(ナイロン袋に色紙を細かくちぎって入れた)
だんご(トイレットペーパーの芯を輪切りにして、色紙をはさんで串に差す)
ポップコーン(薄黄色の紙を巻いて芯にし、贈答用のプチプチの紙をその上に巻いて黄色に着色)

祖父母の方に
折り紙やさんになってもらった

隣のクラスのポップコーンや団子の出来映えに親御さんたちは喜んでいたけど
それって保母が作ったものって、ちょっぴりひがんだ私

11月16日
 
誕生会

今回は司会担当
子ども会のキャンプが終わって息つくまもなく誕生会の練習に
初めての試み
あやつり人形に挑戦
話しは「モシャモシャノ森」(半創作劇)

モシャモシャノ森に迷い込んだ子ども
まくっらな森
突然モシャモシャノ森に迷い込んだ子ども
まくっらな森
突然モシャモシャが現れた
ここから出るには、モシャモシャが出す問題に答えられないとダメ
せっかく答えたのにモシャモシャノ森は赤の森もあった・・
どうなる子ども?!

モシャモシャは毛むくじゃらの不思議な人形
我が家の息子の部屋に飾ってあったのを拝借
子ども達は大喜び
演ずる私は黒子になっていたのに
「おれさまのなまえはなんだーー」って叫んだら
一斉に私の名前を叫んだ子ども達
思わず一瞬止まってしまった

でも子ども達が大喜びしてくれたのでヤッタ甲斐が会ったな!!


11月4日

うーーん今日はいい天気!!
風を感じて・・・歩こう!!

今日は久しぶりの天気
すみきった青空
こんな日に部屋にいるのなんかもったいないよね

足の向くままに歩こう

「どちらに行こうかな、うらの神様の言うとおり
かきのたね 1・2・3」

こっち!!
田んぼの畦道を歩こう

2年目の先生が「はやく、いくよ」ってせかせている
「いいじゃない今日は、のんびりゆっくりいこう」
こんな日があってもいい

先日からの雨で、畦道もヌルヌル
自閉的傾向のEちゃんがすべった
汚れた手や服で泣き出す
でも保母は身動き取れない
立ちあがって歩き出した一人で・・・

「モシャモシャの森行ってみようか」
「イヤヤ−」「イク−−イク−−」とそれぞれ

どんぐり拾って帰りも畦道の迷路

「今度はあの山いこうか」
「ゴリラ岩が見えるんだって・・」
それを聞くともう
わくわく顔の子と半べその子

また行こう
足の向くままに・・・