
ボクってこぉ−んな「ボク」のコーナー
1992年12月6日生まれ 柴犬(オス) 「リキ」 (2000.2.12up)
ご自慢の1枚 医者選びについて 2001.5.6
特 技
おすわり
お手
おかわり
伏せ
待て
ジャンプ(けっこうカッコイイ!!)不得意技 空中で食べ物キャッチ 好きな事 車に乗ってみんなとお出かけ
(いつも留守番なので車に乗れるとわかるとチョ‐最高)嫌いな事 お医者さん・・何がっていちばんきらい
はじめの三年ぐらいは診察室まで入る事ができていたのだが
お医者さんでも「リキ」って名前を言うだけで分かるほど有名になってしまったエピソードT 99年春 予防注射
年1回の、こればかりは医者に行かなくてはならない
喜んで車に乗ったものの・・着くやいなや腰が引ける
無理やり引っ張られて待合に入ったもののもうゴメン。おお暴れ
父さんであってもいう事なんか聞くもんか
抱かれても暴れ父さんを引っ掻く
お医者さんもシャー−ナイナと言う顔
僕はそのまま外に連れていかれ柵で固定され注射をされてしまった
絶対に行くもんかー!!エピソードU 2000年1月 皮膚病でしぶしぶ医者へ
毎年春になるとアレルギーで痒くなり脱毛してしまう
が今年は早くも痒くて痒くてし方が無い
見るに見かねて母さんがボクを医者へ
母さんも覚悟の上
父さんがいないのでKURIが付き添ってくれる
順番がくるまでは車の中で待つ
受付の人もボクだと知っているので笑って承知してくれている
さあ順番だ
ボクはKURIに抱かれ待合室へ
診察室なんてとんでもない
我慢ができなくなって暴れはじめようとした瞬間
診察室からお医者さんが顔を出し‘チラッ'とボクのおなかを見た
それでオシマイ
お医者さんも笑って
受付の人も「この子だけじゃあないよ..柴犬はだめな子多い」
って今日もまた慰めてくれた
ああ−あっ!! また注射の春がくる
それにしても薬が切れたらまたおなかが痒い
エピソードV
4・27
またしても春がきた 2000年4月
ボクは待合に入る事無く、駐車場にあるポールとフェンスの隙間に押しやられ注 射をされた
またまた医者へ 4・27
最近食欲が落ちている。その上、昨夜散歩に行こうと綱を持っても小屋から出てこない。無理に出すと後ろの右足を引きずってる。やっとの事で近くまで連れていくが、全然元気が無い。かかり付けに電話する。
「リキですけど・・」
「必ず押さえつける事が出来る人と来てください」との返事。
とーさんと話しし、リキも大事な家族。と言うことで仕事の都合をつけて翌日医者へ連れていく。
順番までは外で待ち、名前を呼ばれてとーさんが抱きかかへ診察室へ。
泣き叫び暴れる。診察台に乗せられ押さえつけられ、お尻も足もぶるぶる震えている。おしっことうんちがちびってしまう。先生は聴診器を当てるのは当てたが、あれでわかったのかなーー?せんせいも「しゃーないなー」といった感じ。「とにかく元気になる注射を一本」と押さえつけられ打たれてしまった。
本当に本当の病気になったらどないする
ボクって・・ 医者は嫌いだけど
それ以外は案外おとなしい
番犬のはずなのに余り吠えない
ボクが吠えると「何かおかしい」と近所の人ものぞき出すほど
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