賢明な利用法
●本当に必要?
本当に借入れしてまでお金が必要かよく考えてから申し込みしましょう!
●本当に消費者金融会社で?
一般的な借入先はこんな順番ですから参考までに・・・
通常、借入金利も下へ行くほど高くなります。
@家族・親族
A勤務先
B銀行・銀行系カード会社
C信販・クレジット会社
D銀行系消費者金融会社
E消費者金融会社
Fその他
Fは非合法的な金融会社ですから言うまでもなく利用は厳禁です!
●どの業者で借りるの?
◆知名度
TV等で有名な会社はまず安心!
◆会社組織
株式会社鰍ェ一番!有限会社求E個人は2番手以下?!
◆登録番号
登録番号の( )内の数字は3年ごとに増加しますので、大きい程長期にわたり営業し、一般的に信用度が高いと言えます。
この登録番号がないと違法業者です。営業所が都道府県に1カ所しかない業者は知事登録、複数の都道府県に有する場合は財務局へ登録することになっています。
(注)登録番号を詐称している業者もあるようです。ココで必ず確認しましょう。登録番号→[安心な会社]参照
その会社は安全?
ここでチェック!
<金融庁コンピュータ>
◆実質金利
一般的にXX.XX%〜YY.YY%と幅をもって表示されていますが使い途自由のローンですと30万円を超えると右端のYY.YY%(最高金利)が適用される場合が多いです。金利は安い方がいいですが、会社の信用度と反比例している場合には要注意です。
【利息計算例】
利息=借入額×借入年利率÷365日×利用日数
借入年利率29.2%で30万円を30日間利用した場合、
300000×0.292÷365×30=7200
30万円借りると30日7200円(1日240円)必要となります。
(注)金利29.2%は法定最高金利を適用した場合の例です。→[Q&A 金利]参照
◆所在地明示
所在地・固定電話連絡先・登録番号・資本金・設立年月日等会社概要を明示していない業者は回避した方が賢明です。
◆営業所・顧客対応
営業所に於ける清潔感の有無、従業員の態度や言葉使いが良否の判断材料になります。
電話応対も同様です。
●返済中
返済資金が少しでもできたら、取りあえず一部でも返済しましょう。
借入金が少しでも余っていたら、一緒に返済しましょう。
●返済が困難に・・
返済が苦しくなったら、早めに、まず借り入れした会社に相談しましょう!
返済の為の借入は[雪だるま]になるだけです。
一般的な会社では毎月返済額の減額など考慮してもらえます。
自分の置かれている状況(勤務状態・健康状態・収入等)をもって相談することが必要です。
相談した結果、どうにもならない場合には各専門・関係機関に相談しましょう。