三つ巴淡路島 由良湊神社 | 厄年と女性

「厄」は陰陽道の思想に基づくもので、その起源は古く平安時代にまでさかのぼると云われます。

おひなさま

『源氏物語』には、厄年をむかえた紫の上が祈祷をしたとあり、千年の昔からすでに女性も厄除けに熱心でありました。

また、厄年の頃に体の不調や心の変調を訴えることが良くあります。厄年は永い歴史が培った経験則でもあるのです。

浄化・純化の神々をおまつりする由良湊神社は、 女性の厄除けを特に「姫厄祓い」と称し、お申込みを賜っています。

平成29年(2017) 厄年表 (数え年)

19才
平成11年生、卯(うさぎ)
32才 前厄
昭和61年生まれ、寅(とら)
33才 本厄
昭和60年生、丑(うし)
34才 後厄
昭和59年生、子(ねずみ)
37才
昭和56年生、酉(とり)
61才 還暦
昭和32年生、酉(とり)
ひとがた

姫厄祓いと「ひとがた」について

ひとがたとは、ご自身の身代わりとなる かたしろ(形代)です。

ご祈願の折にお名前を書き入れ、身体を撫でて息を吹きかけ、心身の罪けがれを移します。

節分祭

節分祭のお焚き上げ

姫厄祓いのひとがたは、節分祭の浄火でお焚き上げいたしますので、2月3日までに御祈祷をお受けになるようお勧めいたします。(ご都合がつかない方は節分の後でもお申し込みを賜ります)

姫厄祓い

由良湊神社では、1月2日の午前10時と午後2時に、女性の厄除け「姫厄祓い」の初春特別祈祷を執り行います。

1月2日は予約の必要が有りませんので、当日その場にてお申し込み下さい。なお、受付の都合上、祈祷開始時刻の15分前にはご来宮頂きますようお願い致します。
(他日をご希望の方はご予約を願います)

1/2境内駐車可。

姫御守

女性のおまもり「姫御守」

御祭神の速秋津比売神にちなんだ お守りです。 姫厄祓いのご祈祷をお受けにな った方にお授け致します。

祈り

姫厄祓いのお申込みは

お電話でのご予約にて賜っております。(1/2は予約不要です)

浄化・純化のご神徳を頂かれますことを是非ともお勧めいたします。

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