三つ巴淡路島 由良湊神社 | 厄年と女性

「厄」の起源は古く平安時代にまでさかのぼると云われます。

節分祭

節分祭のお焚き上げ

姫厄祓いのひとがたは、節分祭の浄火でお焚き上げいたしますので、
2月3日までに御祈祷をお受けになるようお勧めいたします。
(ご都合がつかない方は節分の後でもお申し込みを賜ります)

おひなさま

厄年と女性

「厄」の思想は陰陽道に基づくと言われています。
『源氏物語』に厄年をむかえた紫の上が祈祷をしたとあり、
千年の昔からすでに女性も厄除けに熱心でありました。

また、厄年の頃に体の不調や心の変調を訴えることが良くあります。
厄年は永い歴史が培った経験則でもあるのです。

浄化・純化の神々をおまつりする由良湊神社は、
女性の厄除けを特に「姫厄祓い」と称し、ご祈祷を執り行っています。

ひとがた

姫厄祓いと「ひとがた」について

ひとがたとは、ご自身の身代わりとなる かたしろ(形代)です。

ご祈願の折にお名前を書き入れ、身体を撫でて息を吹きかけ、心身の罪けがれを移します。

姫厄祓い

1月2日の午前10時と午後2時には、女性の厄除け「姫厄祓い」の初春特別祈祷を執り行います。

1月2日は予約の必要が有りませんので、当日その場にてお申し込み下さい。
なお、受付の都合上、祈祷開始時刻の15分前にはご来宮頂きますようお願い致します。
(他日をご希望の方はご予約を願います)

当日は境内駐車可。

平成30年(2018) 厄年表

(数え年)

19才
平成12年生、辰(たつ)
32才 前厄
昭和62年生、卯(うさぎ)
33才 本厄
昭和61年生、寅(とら)
34才 後厄
昭和60年生、丑(うし)
37才
昭和57年生、戌(いぬ)
61才 還暦
昭和33年生、戌(いぬ)
祈り

姫厄祓いのお申込みは

お電話でのご予約にて賜っております。(1/2は予約不要です)

浄化・純化のご神徳を頂かれますことを是非ともお勧めいたします。

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