三つ巴淡路島 由良湊神社 | 御祭神と御利益

速秋津日古神・速秋津比売神と、品陀別尊の三柱の神々をおまつりしています。

日の出

速秋津日古神【はやあきつひこのかみ】
速秋津比売神【はやあきつひめのかみ】

川の河口や港にいらっしゃる水戸神(みなとのかみ)で、祓い清めをつかさどる神々です。
速秋津比売神は、黄泉の国から戻った伊邪那岐命が禊をしたときに成りました4柱の神々のなかの1柱で、祓戸大神と呼ばれています。

品陀別尊【ほむたわけのみこと】

品陀別尊は「八幡さん」尊ばれ親しまれる、第15代応神天皇の御神霊です。 皇室からは国家泰安の神として、武家からは武運長久の神として尊ばれる、凶事や災難をことごとく打ち払う神様です。 由良湊神社が地域の人々から「はちまんさん」と親しみを込めて呼ばれる所以です。また、応神天皇の母神の神功皇后は、出産・子育ての神様です。

大祓詞

大祓詞【おおはらえのことば】

大祓詞は、心身のケガレや災いの大元である様々な罪や過ちを清めるため6月と12月の末日に行われる「大祓」の神事において奏上され、国民の犯した天つ罪や国つ罪が、祓戸大神のはたらきによって消え去る様子が告げ知らされます。

御祭神

大祓詞と速秋津比売神

速秋津比売神は、『大祓詞』の「…荒潮の潮の八百道の八潮道の潮の八百会に坐すハヤアキツヒメと云ふ神、持ち加加呑みてむ此く加加呑みてば…」というくだりに現れます。

御神札

御神札の奉製について

当神社の御神札(おふだ)は、神職自ら捺印して奉製する習わしです。御神札はさまざまな種類があり、それぞれ別の版木があります。

祭典

祭典神事

由良の人々は信心深く、特有のお祭りが代々受け継がれ、盛大に執り行われます。

帯

女性の厄除 姫厄祓い

御祭神の浄化純化の御利益をいただく、女性のための厄除・厄払いのご祈願です。

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