■ 金龍井の復活(開口神社)平成16年
 15世紀頃、海会寺が開口神社の境内にあった頃に掘られたものであるが、その起源については、乾峯士曇(けんぼうしどん)が干ばつのとき龍神に祈ったところ、老人に化身した龍神が現れ井戸を掘る場所を教えたという言い伝えがある。それに因んで「金龍井」と名づけられた。 泉南第一の名泉とうたわれていたが、明治以降今まで人目を避けるが如く蓋をされていました。
 今回、その井戸をお祭りし活用することにより、この地域が活性化する恵みの水にしたいという思いから、井戸を再び開ける運びとなった。
● 上棟式 (7月29日)
● 塀の色塗り
       (8月 7日)
● 金龍の絵 奉納
        (7月31日)
● 奉納瓦の御芳名書き
        (8月28日)
● 桜の植樹
       (10月13日)
● ついに完成です! (10月14日)
● 改めまして、お披露目です (11月28日)
● 桜が咲きました (平成17年4月吉日)
● 堺の酒「夢衆」完成