001 内矢 礼子


2016年5月10日から15日に開催いたしました「手仕ごとコラボ展」は大変好評をいただきました。
多くのご賛同をいただき、とても素敵な作品が沢山集まり充実した展示会となりました。

今回ご来場いただけなかった方や、作品を見直したいと希望される方の為に、出品いただいた作品の一部ではありますが掲載させていただきます。

どうぞ今一度、皆さまのお気に入りの品々をご覧ください。
また、この場をお借りしてご参加いただいた皆様に改めて心より感謝申し上げます。



  ゆい倶楽部  白山 由紀子                    

002 白山 由紀子

作品は能面と刺繍台座のコラボ作品。
通常こういった組み合わせは別々に作成されたものをコーディネートするのですが、本作品は能面に合わせて刺繍作品を後から完成させたものです。

能面は主人が作成。小面(こおもて)と言って若い女性がモチーフの為、この面を付け舞台で演じる際に着られる衣装のイメージで作成したものです。

長い刺繍人生の中で、主人とのコラボ作品は心に残る一品となりました。
展示会店頭ポスター
内矢礼子先生の元、足掛け50年の刺繍人生を楽しませて頂きました。

しっかりとした図案と美しい色遣いに感動しつづけて・・・
掲載順不同 / 敬称略
003 金山 すずな 004 マツオカ チエコ 005 竹森 通子
布自身が持つ力と、使っていただいく方の時間を経て完成する作品づくりを目指しています。




作品名 もったいないアート 大好きな革と布(フランスリネン)とニットにこだわり、あくまでも自分目線の超わがままなものづくり。
ひと針ひと針 CHIKU CHIKUです。

    Grand Blue(グランブルー)
006 山田 恵子 007 浦河 恵子(工房うらら) 008 高橋 妙子
  いつもは大きな花器や器を創っていますが、ふとした事からブローチ、ボタンの依頼があり、小さな物を創る楽しさを知り今に至ります。 出来上がりを楽しみに、ひと針ひと針縫っている時が好きです。
イライラしてる時は決して針を持ちません。



009 土本 和美 010 土本 和美 / 中村 晶子 011 中村 晶子
パッチワーク

針仕事をほとんどした事がない私が、友達と二人で本を参考にしながら始めました。
縫い目が揃わなくて何度も何度も縫う、解くを繰り返しました。

色合わせひとつ難しいと思いましたが、自分の好きな布を選ぶのが楽しくなりました。
アップリケやキルティングのチクチクがとても楽しいです。
  どんな風にしようかなぁ・・・と、
楽しく迷いつつ変わっていく私の作品たちです。
012 岸 隆美 013 SAMOE 014 SAMOE
この作品は「触る絵本」目に障がいのある子供たちの為の絵本です。
手仕事好きな友達が集まって、目の不自由な子が楽しめる絵本を作っています。

捨ててしまうようなものが絵本の材料に役立ったり、家にある布、毛糸等々を持ち寄り楽しく絵本づくりをしています。
一人でも多くの人にこんな絵本があることを知って楽しんでもらえたら嬉しいです。

ベビー小物やアクセサリーを中心に作ってます。まだ息子が小さいので、なるべく肌に優しくて、でも可愛いものを作ってあげたくてスタイ等を作り始めました。

可愛いものからシンプルな物、また少しおちゃらけたもの等、沢山の種類のテイストの作品があるので、どんな人でも楽しんでもらえるんじゃないかと思っています。
ベビー小物やアクセサリーを中心に作ってます。まだ息子が小さいので、なるべく肌に優しくて、でも可愛いものを作ってあげたくてスタイ等を作り始めました。

可愛いものからシンプルな物、また少しおちゃらけたもの等、沢山の種類のテイストの作品があるので、どんな人でも楽しんでもらえるんじゃないかと思っています。
015 いちご 016 松本 展子 017 松本 展子
タイトル 「ichigoっ子の遊び場」

夢で見た木々の間で楽しそうに遊んでいるやんちゃな妖精を彫紙アートにしました。
好きな色がどんどん出てくるので彫っていて楽しかったです。
チャイナペインティング

天使の女の子のお皿は写真を見て描きました。
電気炉で800度の温度で出したい色が出るまで何度も焼成いたしました。
天使をお部屋に飾ると、幸運が舞い降りて子宝に恵まれると聞きます。
椿のポットとカップ&ソーサー
つまみ細工

このセットも元は白い陶器なので、黒地にするには大変苦労をいたしました。
つまみ細工はまだ初期の「剣つまみ」で、お寺の坊守さんに教えていただき大変楽しいものです。

018 松井 浩子 019 柚本 静子 020 安藤 起英子
この作品展に参加出来て嬉しく思います。
思いもよらず展示品の作品を三点お買い上げいただき、これからも頑張ろうと思いました。
リングストール

リング模様から編み始める方法を初めて経験しました。
最初はなかなか上手くいかず苦心しましたが、その分編み上がった時はとても嬉しくて大切な一点となりました。

021 安藤 起英子 022 表田 千秋 023 岡崎 スマ子
    クンスト編プルオーバー 鍵編みで編むモチーフは簡単ですが、棒針で編むモチーフがクンスト編みです。

作り目が少なく四本の針に分けて編むので大変だと思い、ずっと編めなかったのですが、模様が素敵なので挑戦しました!ラメの入った糸なので綺麗ですョ!
024 川上 春子 025 下村 直子 026 溝畑 美津子
  作品のテーマとして、明るい色の自分が見て楽しい気分になれるような色彩に作っています。
あり合わせの器ですが色彩を調和させて完成しております。

 
027 坂元 典代 028 妹尾 めぐみ 029 平川 功
彫紙アートの大日如来は、五枚以上の紙を重ねて出したい色まで切る(彫る)ことによって出来ています。
紙の各々の表情を重ねることで、奥行きのある立体感を楽しむことができます。今回は少しアレンジを加えてみました。

月光菩薩像はほとんどを顔彩の白色で濃淡をつけてシンプルに仕上げています。
作品は「黄バラ」「バラロマンス」
筆の代わりにナイフを持ち、重ねた紙を上から彫ることで色を出す彫紙アート技法を使った作品です。

一枚一枚重ねた紙による、はかなく、時には力強く、また何層もの色の表現が花が咲くまでの時の流れに繋がってくるように感じています。


の中にある様々な感情を、桜が放つ柔らかい光や形に映して墨で表しました。
030 白山 純子 031 辻岡 佳子 032 辻岡 佳子
もともと絵を描くことが好きで、子供がひと段落した時にこの和紙絵画に出会いました。
もう十年以上になりますがまだまだです。
これは写真を組み合わせて絵にしてみました。

染めた和紙をちぎったり切ったり伸ばしたりして、薄めた糊で貼っています。先生に指導を受け試行錯誤し仕上げました。
どんより落ち着いた感じが気に入っています。

どんな小さな部分でも作るたびに「かわいい」と笑みがこぼれます。

皆さんにも思わず「可愛い♪」と声に出してもらえれば嬉しいです。
どんな小さな部分でも作るたびに「かわいい」と笑みがこぼれます。

皆さんにも思わず「可愛い♪」と声に出してもらえれば嬉しいです。
033 小松 恵美 034 白山 由紀子 035 硝子工房 ミルフィオリ





知人の工務店へのプレゼント。
大きくなあれ!
 
036 毛利 由美子 037 里山 貴子 038 里山 貴子
時代が変わる中で、日本伝統も身近なものではなくなってきたと感じていた頃の事。

着物などに使われる「ちりめん」を小さな布に切り、組み合わせると美しい花に出来上がる事を知り感動した事がきっかけで、身近に使えるストラップやブローチ、バックチャーム等にアレンジをしています。

縮緬(ちりめん)教室で習い始めて八年、少しづつ増えていった作品は今まで箱の中で眠っていました。

手仕事コラボ展に出させていただき、私の作品もやっと日の目を見ることができました。
縮緬(ちりめん)教室で習い始めて八年、少しづつ増えていった作品は今まで箱の中で眠っていました。

手仕事コラボ展に出させていただき、私の作品もやっと日の目を見ることができました。
039 里山 貴子 040 Mie Nakane 041 Mie Nakane
縮緬(ちりめん)教室で習い始めて八年、少しづつ増えていった作品は今まで箱の中で眠っていました。

手仕事コラボ展に出させていただき、私の作品もやっと日の目を見ることができました。
白山由紀子がMieさんから頂いた品。
手縫いの部分をみると、本当に楽しんでデザインし縫われたと心に沁み入りました。
Mieさんは横浜に住まれていてローマ字で名前を書くのが好きなシニア女性です(^^ゞ

ありがとう、ご縁をいただいて・・・。

白山由紀子がMieさんから頂いた品。
手縫いの部分みると、本当に楽しんでデザインし縫われたと心に沁み入りました。
Mieさんは横浜に住まれていてローマ字で名前を書くのが好きなシニア女性です(^^ゞ

ありがとう、ご縁をいただいて・・・。
042 中西 寿 043 立石 しずこ 044 岩内 美八重
  手にくっつかない粘土で、自己流~。 着物をリメイクすると、改めて着物地の良さを味わったりします。
男性にも着てもらいたいです!


045 いちご 046 毛利 浄香 047 中川 岩夫
タティングレース 足掛け三年の作品です。
動物たちが醸し出すその世界を、水彩と鉛筆で表現してみました。

心の奥でどこか懐かしさを感じるような、美しい神聖な何かを意識して製作しています。
24年前に亡くなったおじいちゃんの絵です。
友人が連れてきてくれたゆいさんのお店でお話をしていると、ゆいさんのお父さんと岩夫の父がお友達だったとか。

押し入れに眠っている絵を展示してあげてくださいと言っていただき、お言葉に甘えてお願いしました。

5月4日がおじいちゃんの命日で、天国で喜んでくれていることだと思います。
ゆいさん、ありがとうございました。

048 中川 岩夫 049 武井 朋子 050 畑中 豊子
24年前に亡くなったおじいちゃんの絵です。
友人が連れてきてくれたゆいさんのお店でお話をしていると、ゆいさんのお父さんと岩夫の父がお友達だったとか。

押し入れに眠っている絵を展示してあげてくださいと言っていただき、お言葉に甘えてお願いしました。

5月4日がおじいちゃんの命日で、天国で喜んでくれていることだと思います。
ゆいさん、ありがとうございました。

作品は「アート盆栽」

季節の花や山野草、樹木の一番美しい状態を樹脂粘土や布、針金等を使ってデザイン、製作しています。

試行錯誤の作品作りですが、今回コラボ展に参加させていただき、皆さまの力作でまた励み、意欲につながっていければと思ってます。
ありがとうございました。
若江の地で初めてのコラボ展を開催していただき、本当に嬉しく思います。

由紀ちゃん(ゆい倶楽部オーナー)のおかげで、こんなに楽しい場所を提供していただき、私たちは皆とても喜んでいます。
この地も少しは元気になってきたように思います。
これからもどんどんいろんなことをして頂きたいと思います。
本当に有難う!
そして、おめでとうございます。
素敵な友達が一人増えました、嬉しいです。
051 くまシリーズ 052 西川 偉津子 053 寺田 葉子
  出雲に旅行に行った時に、街のあちこちに明かり取りが置いてあり、家にもと思い作りました。
食器はぬくもりのあるものと思い作っています
皆様の出品作はあまりにも素晴らしいので感激しました。
身近でコラボ展に参加出来て、製作意欲が湧き気持ちの続く限り作っていきたいと思いました。

054 吉川 袈裟子 055 河内 千染 056 阪上 雪子
初めて作った笹百合です。
花弁の薄さが表現しにくかったです。


お雛様のお顔は樹脂粘土です。
衣の重ねに苦労しました。
華やかなお雛様になりました。

057 田邊 陽子 058 河内 千染 / 久村 加寿美 059 高岡 明美
今年の干支はお申さん。
お申さんファミリーです。軽量粘土でボディーを作り、和布をきめこみました。

あえてシンプルな仕上げにしました。
切り絵の色紙の額に使うために・・・。

牡丹の花びらの一枚づつを重ねて形づくるのが大変でした。完成すれば大輪の花になりました。
060 武庫 英子 061 高井 ちあき 062 増田 頼子
石粉粘土で作ったシェルのトレー。
バラは色が思ったように出せました。
ブルーのシェルは夏の海のイメージです。
どんなものか良く分からなかったのですが、いろんな作品をみせていただいて感動いたしました。
いろいろな作者の人たちともお話が出来、良かったと思います。


石粉粘土で作りました。
紫のシックな色が気に入ってます。
063 岡崎 むつ子 064 河内 千染 065 河内 千染
ディズニーのキャラクターが大好きです。   この蓮には栗田隆先生の花器と決めていました。先生も喜んでくださってると思います。

もう少し花の高さが欲しかったのですが、花の重さに茎が負けてしまい残念です。
066 竹森 通子 067 西川 偉津子 068 Kyoko
大好きな草と布(フランスリネン)とニットにこだわり、あくまでも自分目線の超わがままなものづくり。
ひと針、ひと針 CHIKU CHIKUです。

    Grand Blue(グランブルー)


出雲に旅行に行った時に、街のあちこちに明かり取りが置いてあり、家にもと思い作りました。食器はぬくもりのあるものと思い作っています。


 
069 溝畑 美津子 / 小松 恵美 070 溝畑 美津子 071 金山 すずな
   




072 和田 暢子  073 中井 静子 074 土本 和美
気の合ったお友達と絵でのキャッチボールを楽しんでいます。   革で作るミニチュア小物

お隣の奥さんから小さな箱に入ったとても小さな革で作った靴が入っていました。
その可愛さに感動しました。

私には絶対作れないと思いましたが、教えていただきハマってしまいました。
縫うために革に印を付け、穴を開けるのが大変でした。
革の素材や色でまた違った雰囲気が出るのが楽しみです。

075 畑中 豊子 / 寺田 葉子 
西川 偉津子
076 077 内矢 礼子
    右の箱は「螺鈿」(らでん)と言って、貝殻のパール部分を細かく平らにしながらデザインを作り埋め込んでいくものです。

非常に細かく丁寧に時間のかかる作業を経て完成されます。
これは宝石箱なのですが、ある意味中に収める宝石よりも、扉にちりばめられたこの箱自体が宝石なのかもしれませんね。

078 内矢 礼子 079 内矢 礼子 080 新家 恵美子
この作品を作成するときに、今までとは違うアプローチで作成してみようと手がけた作品です。

今まで比較的シンプルなものが多かったのですが、この作品は「遊び心」をテーマにデザインも大胆に遊んでみました。

使用する糸も普通は木綿糸のところをあえて変えて、ラメが入った物やシルク糸等を多用し女性らしいフェミニンさと優しさ、華やかさを演出してみました。

この作品はとにかく椅子(台座)とのコーディネートに苦労したものです。

実物をご覧になられたら、写真よりもかなりシックな風合いで、今で言うところの「和モダン」テイストに仕上げています。

今でもお気に入りの作品で、自宅のリビングに飾っています。
いろいろな手芸本を参考に、簡単そうで可愛いものを作っています。
主に古布で小さな人形やうさぎ、猫等・・。
081 森本 美砂子 082 東川 ヨシ江 083 松谷 久美子
    お友達にプレゼントしたくて沢山作品を刺繍しました。喜ばれると嬉しくて・・・。



084 森本 美砂子 085 柳澤 幸子 086 吉田 節子
ひと針ひと針、気持ちを込めて刺しました。
先生に教えていただきとても好きな色合いです。



   
087 角 恵子 088 柳澤 幸子 089 角 恵子





   
090 吉田 節子 091 吉田 節子 / 白山 由紀子 092 柳澤 幸子





鶴が飛んでるかなっ?  
093 白山 由紀子 094 柳澤 幸子 095 東川 ヨシ江
娘の結婚式のお色直し用ドレスを頑張って刺しました。




蝶は薄麻布のアップリケです。 下地の布にこだわりました。
096 新家 恵美子 097 新家 恵美子 098 白山 由紀子
いろいろな手芸本を参考に、簡単そうで可愛いものを作っています。
主に古布で小さな人形やうさぎ、猫等・・。



いろいろな手芸本を参考に、簡単そうで可愛いものを作っています。
主に古布で小さな人形やうさぎ、猫等・・。
 
099 柳澤 幸子 100 東川 ヨシ江 101 中村 砂香枝
  椿の花びらは(着物)絹地で、立体的にアップリケしました。

小さなバラのアレンジで、テーブルに置けるようにしました。


102 角 恵子 103 Kyoko 104 和田 次雄
孫の初節句の贈り物です 今は亡き主人の大好きだった竹を地刺し絹地で表し、和モダンを目指しました。




105 門岡 佳津美 106 竹森 通子  
 
 
  大好きな草と布(フランスリネン)とニットにこだわり、あくまでも自分目線の超わがままなものづくり。ひと針、ひと針 CHIKU CHIKUです。

      Grand Blue(グランブルー)
 

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