
来月(11月)11日は日蓮上人さまの年回忌(726回忌・年回忌を遠忌とも言います)法要を行います。ご命日は10月13日ですが当山では10月は農繁期なので毎年一ヶ月遅れの十一月にいたしております。毎年はそれにあわせて大黒尊天さまの年大祭をいたしております。日蓮上人さまの遠忌は慶日とされています。その慶日にあわせて新たに「人形塚」「撫で牛」「ご縁塚」の開眼供養を予定いたしております。新たに当山の仲間入りをする塚等をご紹介いたします。まだ完成しておりませんので写真などは掲載できませんが、完成しだい掲載いたします。お近くのお方は当日は是非ともお参り下さい。お待ちいたしております。法要は午前11時からです。お願い事のご祈祷やご先祖さまをはじめ亡くなられたお方のご回向もいたしております、合わせてお申し込み下さい。
人形塚
いつも全国の皆さんからお人形供養のお申し込みを頂いてありがたく思っております。平成5年から始めさせていただいて15年目にしてやっと「塚」をお迎えすることが出来ました。当初は今のように盛況になるとは思ってもいませんでしたので軽い気持ちで始めさせて頂いたのですが、最近になって外国からも送っていただけるようになって、もっとお人形さんに安心をしていただかなくてはという気持ちが増幅して、あわててお塚をお迎えすることになりました。
ありがたいことに、早くもこの11月11日(日曜日)日蓮聖人さまのお会式時に開眼供養をすることが出来ます。『皆さんのお人形塚』として親しんでもらいたいと思っています。そして、いままでお人形供養のお申し込みをいただきました約2000人の方々にご報告と供に一口500円のご喜捨のお願い状も送らせていただきました。お人形のお供養をしていただいてから久しいお方が多く、たくさん配達不能としておたよりが帰ってきました。11月11日には臨時の人形供養祭も予定しております、お便りが届かなかったお方も含めてこのホームページをご覧の方々はどうぞ当日お足をお運びくださいますように改めてご案内申し上げます。
撫で牛=守護神さまは天神さんです=撫で牛天神
この度出入りの工務店さんより「大きな牛の置物があるのだけれど要らないか」とのご連絡を受け見に行きますと日本の闘牛のようでした。人目見て気に入りいただくようにしました。なんとなくこの牛からオーラが感じられました。お寺に帰ってよく考えて見ますと当たり前です。当山のご祈祷本尊の大威徳明王さまがお乗りになってご眷属さまとしてのお働きが牛さんです。ありがたいからと、ただ頂いてくるのはもったいなく感じて、この牛さんをなぜる(撫ぜる)ことで皆さんの身体の悪いところを治して痛いところを取り除いていただけるお働きをしていただくようにお願いをいたしております。
あるお方に「こんなに早く牛さんをお迎えできると言うことはお上人が日々・折に付け牛さんの供養をしていることが牛さんに通じたからお迎え出来たのですよ、折角来ていただいた仏さまですから、多くのお参りの皆さんに助けてもらってください」と言われました。
11月11日に開眼供養をいたしますのでその日より「
ご自分の痛い所やご病気の場所をなぜて牛さんをなぜ痛みや病気を取り去って頂きましょう。牛さんの顔をなぜて自分の顔をなぜたらあんな顔になる・の・か・ナ!イエイエ、この牛さんは
牛世界では美男美女NO.1のタイトル保持者です。」お願いをしてみてください。
ご縁塚 (契り塚)
駐車場のご龍神さまの横にあるお塚です。
皆さん、ご縁と言いましてもいろいろあります。お金・命・男・女・お受験・就職・仕事・仏・人・ペット・そのほかいろいろ。お塚の横に小石
(妙法石)を用意しております、貝合わせのようにぴったり合う石を探して合わせた石の間にお願い事などを書いた紙などを挟んで目の前の赤い紐で巻いて結んで塚の前の敷石の上において目の前の仲良し佛
(結び王子と癒し姫)に一心にお願いをしてください。
お礼はお寺のお堂の賽銭箱にお納め下さい。
お願い事のご祈祷法要・お悩み事のご相談などは随時受け付けております。お寺までご相談下さい。
いまのところ以上です。新しい企画が出来ましたらここに追加します。