Tambja verconis (和名=スルガリュウグウウミウシ)

サガミとは配色が逆です
二匹並んでいました
食事中の個体
きれいなブルーの斑点です

サガミリュウグウウミウシとは配色パターンが逆で、

名前もサガミ(相模)に対抗してスルガ(駿河)で、

さらにサガミより圧倒的に出会う確率が低いと来れば、

ウミウシ好きにはたまならい要素が盛りだくさんです。

他の海でどれくらいの確率で出会えるのかは定かではありませんが、

このあたりの海では、冬から春先にマッタケというポイントに行けば、

かなりの高確率で、しかも一度に数個体出会えることができるんです。

南部&田辺がウミウシの宝庫だと断言してもいいと思う理由のひとつに、

このウミウシの存在がある訳なんですよ。

Length : 40〜50mm