京都市中京区 織物 シルク 錦 西陣織 安田織重のHOME

京都市中京区 織物 シルク 錦 西陣織 安田織重のご案内
つづれ織りについて
つづれ織りの作業工程
作品紹介

京都市中京区 織物 シルク 錦 西陣織 安田織重のINFORMATION
店舗概要

京都市中京区 織物 シルク 錦 西陣織 安田織重

 西陣爪掻本綴織(爪織り本つづれ織) の織元「安田織重」は、創業以来半世紀余り、京都市中京区で伝統と歴史ある老舗として、手織本つづれ織り:綴錦を伝えております。現在2代目、伝統工芸士 野元(旧姓安田)博美は、先代の遺志を継ぎ、「良い物をそのままの形で後世に残していきたい」との思いで、約35年間、本つづれ織りの伝統を守り続けてお ります。
 爪織り本つづれの帯は、機械織りとは異なり、年代を経て古くなっても、裏返しすれば、以前同様の真新しい生地が再び現出し、それを新し い帯として結びます。こうして母の使っていたものが娘に受け継がれ、母の温もりを感じ、また一つその家の伝統が伝えられるのであります。
 このよ うな貴重な価値を持つ手織つづれの良さを、多くの人々に知って頂けるよう、【only織元直販】というシステムで、皆様にリーゾナブルな価格でお納め出来 るよう努めております。


つづれ織りについて
はるか昔から伝えてられている、爪で 織る芸術品、つづれ織り。
その伝統と歴史をご紹介いたします。

※We have English version as well , please look at them.

つづれ織りの作業工程
創業以来、半世紀以上受け継がれてい るつづれ織り物。

その織り物が出来上がるまでにかなりの根気と労力
そして緻密さを要します。

それだけに織り上 がった織物は、他にはない、なめらかさと
張りがあり、何代も後世に受け継がれていくことができます。

作品紹介
品と格調、他ではできない色彩。

そ れが伝統と歴史のある織元の作品です。


店舗概要
【安田 織重】の店舗概要/アクセスマップです。




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