Fishing Report 2010

Date & Picture Report

2月14日(日) 松山沖(まこと遊漁)
潮時:大潮  天候:晴れ
同行者:トモ氏、K氏



タチウオ


Hit Jig:: ヨーヅリ ブランカ120g他


本日の釣果
タチウオ 70〜100cm 30匹以上


松山沖のタチウオジギング

この時期、毎年1度は行きたくなる松山沖のタチウオ。
釣って楽しく、食べて美味しい。
特に松山沖のタチウオは、ベイトの関係か、格別に美味しいように思う。

そこでまず、2/11の建国記念日にある船に予約を入れたのだが、前日夕方の天気予報で、当日は荒れ模様。
出船できても午前中が限度だろう。
そして潮の関係か、ここ最近は夕方が地合いみたいなので、これは中止になるだろうと思っていた。
なのに、出船するとの連絡あり。
素人判断では絶対無理だと思うのだが、船長の長年の勘では、大丈夫、出れるし、十分に釣れるとふんだのか。
しかし、いざ現地に着くと、やっぱり風強く、波高いので出れませんって・・・
勘弁してくださいよ〜姫路から松山って、結構遠いんですよ〜
できれば出船して釣らせてやりたいという気持ちも分からなくはないが、すぐ近くから来るんじゃないので、バクチ的な判断は辛いな〜
帰りの車内は、どうしようもない状況ですわ・・・

でも松山のタチウオはどうしても釣りたいということで、トモ氏が「まこと遊漁」さんというジギング船を見つけてくれた。
14日の日曜に、ちょうど人数分の空きがあるとのことで、即予約を入れてもらう。

このまこと遊漁さんですが、船は小さいですが、まだ若い船長さんで、好印象でした。
今回はタチウオオンリーでの出船であったが、その季節ごとに一番面白い釣りをしていくとか。
特にタイカブラに力を入れておられるようで、そのシーズンには是非ともまた乗船したいと思った。

さて、肝心のタチウオはというと、まずまずの釣果。
残念ながらドラゴンと呼べるサイズは釣れなかったが、最大で指5本クラス。
やはり夕方に地合いがあり、ジグが1mも沈まない状況もあった。
そこまで表層で釣れるのは、ほとんど指3本クラスの小型であったが、やっぱり入れ食いは楽しいです。
独特の重い引きを十分に堪能し、満足の釣行でした。


本日のメニュー


太刀魚の炙り & 刺身


太刀魚のつみれ揚げ


太刀魚の塩焼き & 唐揚げ


タチウオ三昧!


やっぱり松山沖のタチウオは、甘みが強いように感じる。
刺身が最高に美味い。
脂がくどくないので、いくらでも食べれる。
タチウオの刺身は、皮ありと皮なしがあるが、個人的には皮なしが好きだ。
皮ありは炙りにするのがいい。
この2種を食べ比べるのが、最高に贅沢だ。

定番と言えば、もちろん塩焼き。
塩は控えめにして、魚本来のあまみを楽しむ。

食べにくい腹身部分は唐揚げにしてみた。
脂が一番のって美味しい部分であるが、刺身にできないし、塩焼きにしても身がとりにくく、食べにくい。
から揚げにすれば小骨も気にならず、余すことなく美味しくいただける。

そして、手間は掛かるが、ツミレ揚げ。
こいつほどビールに合う料理はないだろう。
揚げたての美味さときたらもう・・・