Fishing Report 2010

Date & Picture Report

10月24日(日) 家島
潮時:大潮  天候:くもり
同行者:M氏 他



アオリイカ


Hit Egi: ヨーズリ アオリQ 3号、3.5号


本日の釣果

アオリイカ 胴長10〜23cm 計6杯


釣り大会で久しぶりのエギング

家島で行われたファミリー釣り大会に参加した。
ただし、ファミリーではなく、職場の仲間内での参加で、家族はほったらかし。
近い将来、突然痛い目にあいそうな気がする・・・

それはともかく、基本エサ釣りの大会で、グレ・チヌ・キス・カレイ・イカ等の対象魚別に、1匹長寸(イカは重量)で競うもの。
私は、エギング初挑戦の同僚M氏と2名で、イカの部のエントリーを目指した。

上陸した場所は、私はこれまで渡船で来たことのない、初めての場所。
この場所に約50人が降り、みなさん思い思いの場所に散らばっていく。
実績場がよくわからないので、とりあえず、多くの人が行っている方向に付いて行き、途中のそれらしきポイントを数箇所攻めたが・・・反応なし。
この時期なら、小イカが追いかけてきてもいいように思うのだが・・・

そこでM氏と相談し、大きく場所を移動することに。
約20分は山道を歩き、まだ見ぬパラダイスを目指す。
そして見つけたのは、防波堤とその奥に岬がらみの地磯。
防波堤は、周辺の水深が浅そうであり、さらに先行者が先端から中央付近に並んでいたため、付根近くしか空いていない。
そこで私は奥の地磯を攻めることにし、M氏は足場のいい防波堤付け根付近を攻めた。

この選択は・・・M氏が正解。
なんと2投目で釣れたらしく、「どうやって上げたらいいんですかー」とヘルプコール。
遠目で見ても、結構デカそうだ。
何せ初挑戦での初イカ、絶対に逃がすわけにはいかない。
慌てて戻り、緊張のギャフ入れを行った。
何と890g、この時期の家島ではMAXサイズではないかと思われる堂々としたアオリ!
私が教えている以上、釣ってもらわないと困るのだが、これはやり過ぎでしょう(笑)
のっけから大会のハードルを上げてくれます。

さらに調子にのったM氏は、立て続けにもう1杯、秋イカサイズをヒット。
ちなみに、この時点で私はまだ釣果ゼロ・・・ちょっと焦ってしまいます。

それにしても、墨跡もなかったこの堤防の付け根、完全に竿抜けポイントだったんでしょう。
その後、私もここで投げさせてもらって、すぐに秋サイズゲット。
でも小場所のせいか、その後は続かない。

堤防先端が空いたので、そこに移動、するとすぐにヒット!秋サイズ追加。

やっと調子が上がってきた私は、ちょっとましなサイズがヒット!
ドラグは緩めに設定していたので、かなりラインが出された。
これはひょっとしてと一瞬期待したが、上がってきたのは胴長23cm、580g。
この時期としては十分なサイズなんですが、890gを見た後、そして大会となると・・・かなり物足りなさを感じる。

その後もポツポツ釣れて、合計6杯で11:30タイムアップ。
エギングするのは久しぶりで、見えイカとのジレッタイ攻防も楽しめたし、そこそこのサイズも釣れたので、何だかんだ言いながらも、かなり楽しかった。

大会の方はと言うと、結局M氏の890gがイカの部優勝となり、今回は全部エギング初挑戦のM氏に持っていかれたましたな。
まさに無欲の勝利でしょう。


本日のメニュー


アオリイカ丼


アオリイカの刺身 & ゲソ焼き


イカ丼最高!


イカを生姜醤油に3分ほど漬け込み、丼にした「イカ丼」。
こいつが最高であった。
生姜がイカの甘みを引き立てます。
病み付きになる美味さだ。

もちろん定番の刺身、ゲソ焼き七味とうがらしマヨネーズ付けも、最高にお酒がすすむ料理である。