Fishing Report 2010

Date & Picture Report

7月25日(日) 鳥取沖(海佐知丸)
潮時:大潮  天候:晴れ
同行者:トモ氏、K氏、KG氏


写真なし


Hit Lure: ダミキ・ジャパン 闘魂ジグ40g


本日の釣果
シーバス 50、60cm 2匹
シロイカ 胴長20〜50cm 76杯


シロイカ爆釣!

最初に断っておくと、今回写真がありません。
通常このような場合、ボウズのことが多いんですが、タイトル通り、爆釣だったんです。
爆釣にもかかわらず、写真がない理由、それはカメラが壊れたから、ではありません。
釣行が日曜の深夜までの釣りで、翌日というか当日はしっかり朝から仕事。
家に帰ってきたのがAM4時前、タックルの片付け、イカや魚の処理をして、仕事に出たのがAM7:40。
寝る時間はほとんどなく、写真撮る時間もおしかったわけです。
(後から考えると、写真撮る時間なんか長くても2、3分で済んでたわけで、それくらい・・・ああ、爆釣なのにどうにもパッとしないHPになってしまった・・・)

さて、今回のプランは昼過ぎからの出船で、明るいうちはライトジギングでシーバスや豆ヒラ狙い、暗くなったらアジやシロイカというもの。
その中で特に楽しみにしていたのが、シーバスジギング。
40g程度のジグを使い、フォールのアタリをどれだけ取れるかという、かなりゲーム性の高いこの釣り、なんでも船長のテクがすごいとか。
事前に聞いていたのが、フォールの当たりを取るにはベイトタックルでないと難しいということ。

そこでタックル準備で悩む・・・リールは軽さと感度で、アンタレス7、PE0.8号、リーダー4号に即決したが、問題はロッドである。
私が持ってる中で、ソルト用のロッドでは、食い込み重視でいくならタイラバ用のネルフ68ワインダー、感度重視ならスロージャーカー3ozとなる。
でも、スローの3ozはシーバスにはちょっと硬いような気がする。
さらに感度という一点で考えれば、ラバージグ用のバスロッドが最強のように思う。
ただし、スローよりもさらに硬いので、バラシやすいだろう。
いろいろ悩んだ末、感度最優先でバスロッドに決定。
獲れる獲れないはおいといて、まずは掛けることを一番とした。
途中でバレたとしても、アタリは多くあり、魚とのやり取りは楽しめるだろうと考えてのことである。
(この考え、ちょっと甘かった)

実釣レポート入るまでの前書き、やたら長くなりました(魚の写真がないからかな)。
さて船長一押しポイント、ジェットスキーヤーが暴走中・・・
これで豆ヒラ捕獲作戦、竿を出さずして終了・・・

仕方がないので移動、シーバスポイントへ。
そしてその1投目、いきなりキター。
しっかりフォールのアタリ取れました。
やっぱり、バスロッドの感度最高!キンキンです!
サイズはそれほどでもなく、すんなり浮いてきたのは50cmくらいか。
が、タモ入れ寸前、水面で暴れてフックアウト。
1投目でしたし、この時は余裕ありあり。
小さかったのでオートリリースですわ、みたいな。
でもこの余裕は一瞬でなくなります。
その後が続かない・・・
魚がいないわけではなく、船長はひとり爆っています。
これがうわさに聞いたテクかと、観察、マネてみる。
すると、確かにアタリますが、なかなかフッキングしません。
「うおっ」とか「アレっ」とか、最後は無言で「おっ」てなもんである。
フックのセッティングをもう少し煮詰める必要があるな。
でも何とかサイズアップの60cmクラスを1本追加できました。

こんな中、好調だったのが、タイラバで狙っていたKG氏。
80cmクラスのランカーゲット!
数はともかく、デカいのを掛ける。
う〜ん、でも巻くだけのタイラバより、アクションのジグの方が個人的には好きなので、私は最後までジグで押し通した。
いろんなジグを試したが、結局よくわからず。
船長が使ってたムラジグがいいのか、それともジグに関係なく、単なるテクの差なのか・・・
なかなか奥が深いゲームだ。
でもまあ、この時期が旬のシーバスを2本確保できたので、十分である。

次はシロイカタイム。
昨年はアジも同時に狙って、これが型はいいし、面白かった。
しかし、今回は魚を持って帰っても、それを処理する時間がない。
さらに、中1日空けてすぐに明石沖釣行が決定していたので、今回釣った魚類は、最初からすべて冷凍保存してしまう計画。
よって私は、そのまま冷凍できるシロイカ狙いに専念することとした。
ただ、子供がアジの開きを好物なため、K氏とKG氏に無理を言って1枚ずつ、計2枚をもらった(感謝!)。
その場で開いて、海水で味付け、後は干すだけの状態にしてクーラーボックス収納。
ちなみに、昼間のシーバスも船上で下処理は済ませ、後は冷凍保存するだけの状態である。

さてシロイカの方はと言うと、これは爆釣!
手持ちでエギング、置き竿でスッテの2投流で臨んだ。
概ねエギングで釣ったが、スッテの方もたまに2連で釣れたりと、数を伸ばせ、合計76杯。
サイズも胴長50cm近い大型が混じった。
さすがにこのサイズになると引きも強く、最高に楽しい釣りでした。


本日のメニュー


アジの開き


ケンサキイカの刺身、握り寿司、天ぷら、ゲソ焼き


上でも書いたが、帰宅時間がAM4:00前、タックルを洗ったりして片付けが終わったのが4:30くらいか。

その後、シーバスは船上で頭と内臓、エラを落としてきているので、そのまま冷凍庫投入。
シロイカは洗ったり下処理やらはいっさいぜずに、フリーザーバッグに5杯づつ、だいたい同量になるように大きさをそろえて15袋に分け、そのまま冷凍庫に投入。
分けるだけだか、これが案外時間が掛かり、終わったのが5:00過ぎ。

そして風呂に入り、何だかんだとしていたら、気が付けばAM6:00である。
約1時間、寝たのか寝てないのかよくわからない状況で、7:00過ぎに起床。
しっかり朝飯食べて、アジを庭先に干してから、7:40に自転車で出勤。
職場まで15km、自転車で45分の道のり。
しっかりフルタイム+残業で働く・・・なかなか頑張ってる?いや、アホなだけか・・・

アジの開きは、最高に美味でした。
海水で付けた塩加減、いい感じです。
子供も大喜び!
K氏、KG氏の両氏に再度感謝!


これを書いてる10月中旬現在、シーバスはまだ冷凍庫に眠っている。
シロイカは、月に1、2回程度、1袋ずつ解凍し、その都度、刺身、寿司ネタ、天ぷら、ゲソ焼き等になっている。
やっぱりシロイカの甘みは最高です。
冷凍しても、味はほとんど変わらない。
それに15袋もあるので、まだまだ残っています。
来シーズンまであるかもしれませんな。