Fishing Report 2010

Date & Picture Report

5月16日(日) 出雲沖(幕島丸)
潮時:中潮  天候:曇り
同行者:O氏


マルゴ


ハマチ


アコウ & マハタ


出雲でトップでボコボコのつもりがジギングに、釣れたけど・・・微妙な心境

週末5連戦目、さすがに懐具合がきつくなってきた。
それでも釣り馬鹿は止まらない。
今回はO氏と2人(初めてかな)で、大好きな出雲沖に出撃です。
前回の釣り大会の帰りに、トビウオが入ってトップでボコボコとの情報が入って来たため、急遽釣行を入れたもの。
トップにボコボコ、これ以上に魅力的な言葉があるだろうか・・・
いやないでしょう、少なくともこの時の私には。

気分はウキウキでしたが、実際は・・・まあ、よくある話です。
直前までは調子よく、我々の釣行の後も良かったという。
いやいや、釣果が悪かったというわけでは決してありません。
ブリが出なかったのは残念でしたが、よく太ったマルゴ2本と、ハマチ少々、小型ながらアコウにマハタと、十分なお土産は確保できている。
でも・・・トップに出なかったんです。

この日は終始ジギングで押し通したO氏が絶好調で、ブリにヒラマサと、1人爆モードに突入。
やることなすこと、当たりまくりみたいな。
それに引き換え私はと言うと、迷いのラビリンスへ・・・
トビウオの数は減ってはいたが、全くいなかったわけではないので、トップを投げ続けていれば、いつかは出ていたかもしれない。
でも、すぐ隣のジギングでボコボコ上げられるとね〜
トップを投げ続けれるほど、キャスティングの腕も度胸もない。
かといって、この状況でジギングに集中することもできず、どうにも中途半端に。

まあ冷静になってから考えると、この日の正解はトップではなくジギングであっただろう。
気持ちの切り替えがうまく出来なかった私は、何かこう、胸に引っかかるものがある、心境的には微妙な釣行となってしまった。
岡山のマダイ、丹後の釣り大会、そして今回の出雲・・・3回連続で打ちのめされた感が強い。
また、特に今回は魚はしっかり釣れているのに、何故か打ちのめされ感は最も強いように思う。
不思議なものだ。



Hit Jig: ロッツ・オブ・アート マドリー185g


本日の釣果
メジロチ 76、71cm 2匹
ハマチ 47〜50cm 3匹
アコウ 36cm 1匹
マハタ 29cm 2匹


本日のメニュー


メジロの刺身


メジロの照り焼き & お吸い物


アコウ・マハタの鍋


この時期の魚とは思えないくらいの脂ののり


通常、この時期のメジロやブリは筋肉質になって、脂ののりはイマイチになるように思うのだが、今回の魚は十分に脂がのっており、美味でした。
定番の刺身、照り焼き、塩焼き、漬け丼、フライ、カブト焼き等で、メジロやハマチは美味しくいただきました。

アコウとマハタは鍋に。
まだまだ鍋は美味しい季節です。