Fishing Report 2009

Date & Picture Report

12月13日(日) 淡路島
潮時:中潮  天候:晴れ
同行者:トモ氏


サヨリ


ラインブレイク・・・逃した魚は大きくはないが・・・

前回の続いて、淡路でシーバス狙い。
今回は場所を大きく変え、ゴロタ浜でのウェーディングゲーム。
暗がりの中、足元はツルツルすべるし、時折大きな波が打ち寄せる。
前回の、まっすぐ立ってられないような激風の中の釣りも危険性は高いが、私的には、このウェーディングの方がより危険なのではないかと思う。
でも、楽しいので止められない・・・
これからも、事故にだけは十分気をつけていこうと思う。

さて、ベイトの気配はムンムンでなのだが、暗いうちはどうにも反応なし。
反応がないと、どうしてもルアーをいろいろ交換していく。
ちょっと深いレンジや、手前の瀬を攻めると、すぐに根掛かり・・・結構ストレスが溜まる。
ただ、トモ氏は50cm程のヒラスズキをゲット!
やっぱりいますねー

明るくなってくると、ボイルがおこって、テンションあげあげ。
トップを引けば、グッドサイズのサヨリが引っかかってくる。
ただ、トップに出るほどでもなかったので、サーフェース系の出雲で活躍したコモモにチェンジ。
その1投目、あちゃー、また根掛かりか・・・と思っていると、いや魚だ!
エラ洗いされて、やば〜い。
サイズはそれほど大きくはないが、シーバスです。
そして次の瞬間、いきなりラインブレイク・・・
PE部分から高切れ・・・ショック、でか過ぎ・・・

おそらく、それまでの根掛かり時にキズが入っていたのだろう。
リーダーのチェックはまめにしていたが、PEまでは気が回っていなかった。
う〜ん、あの魚、ルアーがうまく外れてくれればいいのだが。
悪いことをしてしまった。
立ち直ることができないまま、終了となった。


本日のメニュー

サヨリの一夜干し



引っかかったサヨリをお持ち帰り・・・むなしい


ルアーに引っかかったサヨリ、30cmアップのナイスサイズのため、お持ち帰り。
一夜干しにし、ビール片手にリベンジを誓ったのでした。