Fishing Report 2009

Date & Picture Report

7月26日(日) 鳥取沖(海佐知丸)
潮時:中潮  天候:晴れ
同行者:トモ氏、K氏



ヒラマサ 52cm


ガシラ 18〜20cm


シロイカ


シロイカリベンジ成功!豆ヒラも!!

鳥取にライトジギング&シロイカ。
昼出船で、夜中までというハードスケジュールです。
シロイカは前回撃沈しているだけに、どうにも苦手意識が付きまとい、不安は隠せません。
ただ、シーバスが釣れているとのことであり、個人的には昼間のライトジギングに期待です。
また、破損から復活したロッドの再デビュー戦でもあり、魂を込めるべく気合が入ります。

がしか〜し、蓋を開けてみるとシーバスはトップでしか当日は出ませんでした。
しかもガンマ系のデカイのかポップクイーンかにしか出ません。
ライトなシーバスロッドしか準備しておらず、そんなデカいルアーは上手く投げれず、どうにもこうにも・・・

ジグには20cm程のモジャコ入れ食い・・・こんな小さいの釣ったのは初めてです。
よく食いついてくるものです。
もちオールリリース、せめてツバスサイズにまで成長してから帰ってきてね〜
さらに、たまに底で唐揚げサイズのチビガシラ。
これでは、生まれ変わったロッドが泣いています。

しばらくして船中では豆ヒラが上がりました。
こいつを釣るでしょうと、私の目が輝きを取り戻します。
そして着底から3シャクリ目で、ガツン!
キターっと、大アワセを入れると根掛かり・・・微妙に動くのでロープか何かだろうか?
更にPE部分から高切れ・・・
今日はどうにもイケていません。

それでもあきらめずに、すぐに替えスプールにチェンジ。
再度気合を入れなおすと、キター今度こそ魚です。
そしてこの首を振るようなひきは豆ヒラに間違いありません。
アワセからのロッドワーク、一連の動作の中で特にミスは何もないはずですが、何せ今日はイケていない日、それに前回の釣行での鯛のバラシもまだひきずっています。
横でネットを持って待ち構えてくださっている船長に、「これバラしたら泣きますわ〜」と言うと、「それは泣きじゃなくて、漫才になるぞ〜」とのお言葉。
笑いにしてしまえということか?
いや、ここで笑いはいらないぞ〜と、より慎重にいきます。
それでもいやな予感がしてならなかったのですが、無事ランディング成功!
52cmの自己最小記録のヒラマサですが、この1匹のうれしかったことと言ったらもう・・・

その後のイカはイレノリとまではいきませんでしたが、今度はエギの準備は万端で望んだため、コツコツ釣果を伸ばせました。
胴長30cmを含む29杯と、この日の平均くらいは十分釣れ、いい日となりました。


Hit Jig: クアドロ リバース60g ブルピン


今回の釣果

ヒラマサ 52cm 1匹
ガシラ 18〜20cm 3匹
シロイカ 胴長15〜30cm 29杯


本日のメニュー

ヒラマサとケンサキイカの握り寿司


刺身2色盛り、   ヒラマサのお吸い物


ヒラマサのカブト焼き、  カサゴの唐揚げ



久しぶりのヒラマサ、小型ながら脂のりのり、ばりウマ!!


ヒラマサとケンサキイカの握り寿司。
これが最高!
ヒラマサは上の写真でわかるとおり、長さの割りに体高がある。
すなわち、イワシ食べまくりで脂のりのり!
ケンサキイカの甘みは言うまでもなし。
個人的には、アオリイカよりも味は上だと思う。
何せ最高の贅沢です。

ヒラマサのアラはお吸い物、頭はカブト焼きに。
もちろんウマし。

ヒラマサとケンサキイカの刺身2色盛り。
贅沢です。

カサゴは丸のまま唐揚げ。
2度揚げして、パリパリに。
個人的にはヒレの部分をバリボリ食べるのが好きです。
もちろん美味です。