Fishing Report 2009

Date & Picture Report

7月8日(水) 明石沖(中島丸)
潮時:大潮  天候:曇り
同行者:T店長




サバ、チャリコ


マダコ


今回の釣果

チャリコ 30cm 1匹
マサバ 40cm 5匹
マダコ 24匹


明石タコ、中毒患者誕生!

今回は釣具店店長さんのお誘いによる明石釣行。
昨年も2回連れてってもらい、2回とも爆でした。
いいタイミングを見計らって誘って下さいます。
さらに、当日の潮、釣りものから判断し、ミヨシかトモか、ベストなポジションをあらかじめ陣取ってもらえるので安心です。

基本は鯛カブラ修行のつもりでしたが、釣行日の前々日にショップにおじゃまし、話をしていると、なぜか話題はタコのことに。
タコは過去に1度だけ狙ったことがあったのですが、その時はどうしていいのかよくわからず、1匹だけの釣果に終わりました。
特に引きが強いわけでもなく、どこが面白いの?との思いがあったのですが、店長の話を聞いていると、だんだんめちゃくちゃ面白いような気がしてきました。
相変わらずの話術・・・このセールストークに何度痛い目にあったことか(笑)

知る人ぞ知る「蛸マスター」の店長曰く、タコ釣りをしていると、思わず「ウヒャヒャヒャヒャッ〜」という表現になるらしい・・・
話が盛り上がった勢いで、ショップオリジナルの蛸Tシャツまで買っちゃいました。
これ着て爆りましょうということで、2時間半ほどのおしゃべりを終わらせた。

長い前置きでしたので、釣行記は手短にまとめます。
朝一は鯛ラバ、早々にアコウっぽいヒットがあったのですが、PEから飛んだ・・・
PEにキズがあったのか、2mくらいの根があったので、それにすれたのか・・・
喰い込み重視の柔やわのロッドを使っていたことも不運の原因か・・・
根魚にはある程度張りのある竿で、強引にいく方がいいのかもしれません。
いずれにしろテンションダウンです。
ビンビン玉をまたもロストしましたし・・・つらい。
その後、何とか30cmクラスのチャリコ1枚ゲットして、テンション少し復活です。
一応、この日の船中唯一の鯛となりました。

続いて鯖狙い。
群れはそれほど大きくはないようで、昨年のような入れ食いとまではいきませんがが、ポツポツ当たって、5匹確保。
サイズはすべて40cmオーバーで、ほとんどがマサバ。
この時期脂ののるゴマサバじゃないのが少々残念ですが、家族の食卓を彩るには十分、かなり美味そうです。

そして、最後は本命!?タコ。
タコマスターの店長に教えてもらいながらすると・・・1投目からイレノリ。
おもろい、おもろ過ぎる〜
小さいのからキロ弱クラスまで、2時間ほどで20杯以上の釣果。
タコはヤバイっす、完全にはまりました。
蛸中毒患者の誕生です。
もちろんキロクラスの大型を釣るのもいいのですが、小型のもののジワ〜としたアタリを捉えることが出来た時といったら、もう最高のやったった感があります。

店長、いろいろアリガトー、最高でした。
そして船長、タコを釣るたびに〆ていただきありがとうございました。


Hit Jig: コモジグ ビクティム 他
      Hカブラ


本日のメニュー

真鯖の刺身


タコブツ


鯖の味噌煮


鯖の一夜干し


鯛の一夜干し


タコの天ぷら、  鯖のお吸い物



鯖の刺身、最高!


ちょっと怖い気もしたのですが、サバは刺身にしてみました。
マサバだったので、この時期は脂のノリが今いちかなと思ってたのですが、ほんのりノッて、十分に美味。
しょうが醤油で食べたのもよかったです。
お腹の調子は・・・全く問題なしでした。
釣りたてをしっかり処理し、当日に食べる分には問題なく、そしてこれが一番美味い食べ方でしょう。
関サバにも負けてないんじゃないですか。
って、本物の関サバを食べたことは1回あるだけなんで、味の違いが分かって言えてるとは思えませんが・・・
ちなみに刺身をとった後の中骨はお吸い物にし、無駄なくいただくのが我が家のルールです。

その他、定番のサバ味噌ももちろん美味でした。

そして、昨年失敗した一夜干しにも再チャレンジ。
サバは肉厚なので、内部まで乾きにくく、腐ってしまったのだと、昨年の失敗の原因を分析。
そのため、今回は切り身にりて、さらに身に切れ込みを入れて内部も乾きやすくしてみました。
その結果は・・・大成功!
最高に美味い一夜干しが完成しました。

チャリコも一緒に一夜干しに。
もちろん美味です。

そして大量のタコなんですが、一部はサバ2匹とともに嫁の実家に下ろし、10杯程度は冷凍にしました。
それでもまだまだ残っています。
定番のタコブツ、最高にうまいです。
明石ダコ最高!

また、下船時に船長の奥さんに教えてもらった天ぷら、これがまた美味い!
奥さんは生のままのタコを天ぷらにすると言われてたのですが、我が家では湯がいたものを天ぷらにしました(基本、全部一気に湯がいちゃってたから)

すべてが美味、ストックも多くできたし、当分の間、釣果が悪かった日にも困らない食材が確保でき、大満足な釣行でした。