Fishing Report 2009

Date & Picture Report

4月12、13日(日、月) 見島沖
潮時:大潮、中潮  天候:晴れ
同行者:トモ氏、K氏 ほか



ヒラマサ他、全体釣果


うっかりカサゴ


ヒラマサ 65〜73cm


イサキ30cm、ガシラ30、43cm


やっぱり見島は最高!

昨年に引き続き、見島遠征。
離島へ泊まりでの釣行は、やはりテンションの上がり方が違います。
昨年はヒラマサの数釣りと自己記録魚を上げれました。
期待度は釣行前からすでにマックス値まで上がっています。

さて、初日は昼から半日の出船です。
そして、のっけから爆!
サイズは65〜70cm超の小マサに毛が生えた程度ですが、PE2号、リーダー30lbのライトタックルを使用していたため、メチャメチャ楽しいです。
最近の浜田でのパターンから、ベイトはイカと予想し、ショートジグでゆるーいジャークを続けたのが当たったようです。
初日は見島周辺の、小型中心のポイントを攻めていたのですが、1本、全くドラグが止まらない魚が掛かりました。
結局根ズレでリーダーが飛んだのですが、こんな経験は初めてです。
全く何もできませんでした。
ドラグ設定は、結構強気の、ライン強度ギリギリのところに合わせていたと思います。
60cmクラスなら全く出ず、70cmクラスでも船べりで暴れる時に少しラインが出される程度だったのですが、この魚のパワーの前には全くなすすべなし。
底から5mは上で掛けたため、少々ラインが出されても捕れると思っていましたが、それ以上に何もできないままラインが引き出されました。
もうワンランクライトなタックルで80cmを上げたことがありますが、感覚的にはそれ以上の引きに思えました。
ひょっとしたら昨年の90cm以上8kg超だったかも・・・
ドラグをもう少し閉める、スプールに指で直接摩擦を掛ける等、もう少し何か出来なかったのか・・・
それ以前の問題として、せめてリーダーはもう少し太いのを使うべきであった・・・
超ライトなタックルで80cmえお釣り上げれたということで、自分におごりのようなものがあったのかも。
バラしてくやしいというより、魚に対して申し訳ないという後悔の念が強く残ります。
魚の針がすぐに外れてくれればいいのですが・・・

その後はPE3号、リーダー40lbの通常のタックルで臨みましたみましたが、やはり当たりの数は減ったように思われました。
それでも初日7本と上出来です。
でも、やはりあの1匹が・・・悔やまれます。

2日目、大物ポイントに向かい、タックルもそれなりのもので臨んだのですが反応なし。
潮が止まりぎみであったため、インチクを試すと金魚のような魚が釣れました(戻ってから調べると、本当にウミキンギョという方言名のある魚でした)。
船長いわく、「こいつが釣れる時は、潮が悪い」とか。

まあ、でかいガシラは枝針といっかで釣れたりしたので、これはこれでアリです。
ただ、ここでも枝針が1度飛びました。
でかい鯛だったのかも・・・
ここでは細仕掛けはダメですな。
多少はアタリが減ろうとも、やはり余裕を持った仕掛けでないと、後悔の念が残ってしまいます。

このポイントでは潮がゆるく、ヒラマサは出そうにないため、初日好調だったポイントに戻りました。
昨日ほどの爆発はありませんでしたが、ポツポツ4本追加。
他の皆さんはナイスなヒラメやタイ等も釣られていますが、私は何故かヒラマサのみ。

まあ、2日間でヒラマサ11本は上出来で、期待通りの大満足な釣行となりました。
そしていい経験ができました。
次は大型が掛かっても、もう少しいい勝負ができるようになっているでしょう。


Hit Jig: ロッツ・オブ・アート ナムジグ 125g エロエロシルバー
      シマノ スティンガー・バタフライ 110g シルバー
      自作インチク


今回の釣果

ヒラマサ 65〜73cm 11匹
うっかりカサゴ 30、43cm 2匹
イサキ 30cm 1匹


本日のメニュー

平政、イサキ、カサゴのお寿司


平政の刺身


平政のカブト焼き、卵の煮付け


平政のヅケ丼



ヒラマサ三昧!


まさにヒラマサ尽くしです。
贅沢の極みでしょう。
寿司、刺身、塩焼き、ヅケ丼、卵の煮付け、カブト焼き、お吸い物。
どれも最高です。
この魚の塩焼きは初めてでしたが、美味いですね〜
まあ、カマがあれだけ美味いんですから、身の方も美味いのはあたりまえか。

イサキとガシラも寿司ネタとし、ヒラマサと食べ比べましたが、三者三様、甲乙付けがたく美味でした。
いくらでも食べれます。
至福の1週間でした。