Fishing Report 2008
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12月20日(土) 浜田沖(第二辰丸) 潮時:小潮 天候:晴れ 同行者:トモ氏、K氏、O氏 ![]() ![]() ヒラマサ & ヒラメ 今回の釣果 ヒラマサ 65cm 1匹 ヒラメ 47cm 1匹 |
激シブの中、価値ある1匹のヒラマサ 浜田までヒラマサ狙い。 この時期は、年末で何かと所用ができたり、シケで船が出なかったりで、実に1ヶ月ぶりのジギングである。 本来、21日は出雲に移動、そこで大鰤捕獲、2日連続ジギング三昧というプランであったが、天候悪く、20日の浜田のみとなった。 しかも、その浜田も風が強く、状況としてはきびしい感じである。 そんな強風の中、朝一は地味に根魚狙いからスタート。 今回 インチクは封印し、ジグのスローピッチで狙う。 幸先良く、3流し目でヒット。 それほど引きが強くないので、エソかなという不安を覚えつつ、上がってきたのは47cmのヒラメ。 少々小ぶりではあるが、ボウズ脱出お土産確保で一息ついた。 その後もスローピッチを続けるが、PE部分にキズがあったのか、ラインが飛んで終了。 青物の反応も出だしたようなので、ヒラマサ狙いのジギング開始。 強風で荒れ気味の状況を考慮し、今回はハイギアリールを用いたライトタックルで勝負。 この作戦が功を奏したのかどうかは不明であるが、厳しい時間が続く中、少ないチャンスをとらえることができた。 ロッドがきれいな弧を描き、リールからラインが引き出される。 尋常じゃないラインの出方であり、デカイんじゃないかと思いきや、ちょっとドラグ設定が緩かったみたい。 上がって来たのは65cmと、もう一息なサイズのヒラマサ。 ただ、体高があり、サイズ以上の強さで楽しませてくれた。 本命無事ゲットで、これは嬉しい1匹であった。 その後は沈黙の時間が続いたが、最後に前々回の爆釣ポイントに入った。 フッキングには至らなかったが、バイトもあり、「何だか釣れそうな気がする〜、あると思います」と、一人テンションアップする。 が、強風で船があっという間に流されてしまい、ポイントの上に上手くジグを落とせない。 船長は最後の手段として、何とアンカリング。 アンカリングしてのジギングは初めてである。 しかしそれでも、船はクルクル回ってしまう・・・ そして、魚の反応はあり、釣れそうな気はプンプンするのだが、潮が走っていないのか、水温の急激な低下によるものか、どうにも口を使うことはなく、そのまま終了・・・ 厳しい状況の中、何とかワンチャンスをものにでき、私にしたら上出来でしょう。 それにしてもヒラマサという魚、アングラーを熱くさせる何かがあります。 懲りずに通うでしょう! Hit Jig: シャウト ステイ130gピンク(ヒラメ) HOT'S デブタンジグ 120gピンク(ヒラマサ) |
本日のメニュー ヒラマサ & ヒラメ の握り寿司 ![]() ヒラマサ & ヒラメ の刺身 ![]() ![]() ヒラマサのカブト焼き、 ヒラメ縁側の唐揚げ ![]() ![]() |
ヒラマサ&ヒラメ、高級魚の宝石箱や〜 お品書き 21日夕食 ヒラマサ&ヒラメの握り寿司、お吸い物 22日夕食 ヒラマサ&ヒラメの刺身 23日夕食 ヒラマサのカブト焼き 24日夕食 ヒラメのエンガワの唐揚げ この中で最高だったのは、握り寿司。 何といっても食材が違う。 天然物で、活け締め、神経締めを行ったもの。 また、脂ノリノリのヒラマサと、あっさりした白身のヒラメ 2種類の異なる味を、家族みんなが腹いっぱいになるまで堪能できました。 贅沢です、この量を寿司屋で食べたら、いったいいくらになるのでしょう? 皿が回転しない寿司屋には行ったことがない私には想像できません。 それに、私の握り方もかなり上達したのではないでしょうか。 シャリの量、握りの固さ、結構いい線いったと思います。 そして、刺身が美味しいのはあたりまえとして、次に良かったのは、エンガワの唐揚げ。 本来はエンガワも握り寿司として食べたいところですが、この部分をきれいに処理する技術は私にはありません。 そこで、中骨部分と一緒に唐揚げにしました。 カラっと仕上げるため、ちょっと竜田揚げ風にしたところ、これがヒット商品?でした。 イブの日に、チキンと共に食卓を飾り、結構合ってた気がします。 |