Fishing Report 2008

Date & Picture Report

12月6日(土) 淡路
潮時:小潮  天候:晴れ
同行者:トモ氏



シーバス 72cm


2週連続、グッドシーバス捕獲

瀬戸内でまったりイイダコ釣り、の予定が、強風で船が出ないことに。
瀬戸内海の船が出ないほどの海の荒れ方って・・・シーバス日和じゃないですか?
と言うわけで、トモ氏を強引に誘って釣行決定。
場所はもちろん前回ランカーゲットしたところに直行。

現地の状況は、波は前回よりないが、風は前より強い。
そして気温は氷点下まで下がってる・・・
アングラーにとっては、とことん厳しい環境であるが、サラシはしっかりできており、釣れる要素は十分整っている。
この状況で顔がニヤけてくるのは、釣り馬鹿だけでしょう。
そう、私のことである。

前回は夜明け間際の連続ヒットであったが、今回は開始早々のヒットで幕を開けた。
トモ氏がいきなり70cmクラスをすんなりゲット。
うわまやしー、ナイスバディの魚体です。

やっぱりいるなーと気合が入ったが、この気合が空回り。
何と実績のあるルアーをミスキャストでロスト・・・
PEにキズが入っていたのか・・・
これはショック大である、超超実績のあるルアー、予備はないのに・・・
まあ、PEにキズがあったのなら、魚が掛かっても捕れなかっただろう。
魚にルアーが掛かったままになるようなひどいことにならなくて良かったと、ポジティブシンキングでいくことにした。

この考え方が良かったのか、それほど時間を経てず、4:00頃に私にもヒット。
また今回も、気持ちよくリールからラインが引き出され、重量感ある引きを楽しませてくれます。
前回は根ズレ等の心配もあり、結構いっぱいいっぱいのやり取りでしたが、今回は周囲の状況、シーバスの動きがよく把握できており、余裕をもった対応ができたと思う。
ゆとりを持ってランディング成功。
残念ながらランカーとはいきませんでしたが、72cm、約3.5kgのまずまずなサイズ。
太っていて、コンディションは抜群です。

その後はバイトなく、沈黙でしたが、激寒の中でも期待に応えてくれるターゲット、最高です!


Hit Lure: DUO タイドミノースリム


今回の釣果

シーバス 72cm 1匹

本日のメニュー

スズキのしゃぶしゃぶ


スズキの西京焼き


雑炊、     内子の煮付け



スズキ三昧 第2弾


スズキはムニエル等の洋食にも合う食材、前回は和食中心であったため、今回は洋食でと思っていたのですが、友達からスズキの味噌漬けが美味いとの情報が・・・
これは作らなければならないでしょうと、また和食になっちゃいました。

まずは釣りで冷え切った体を暖めなければなりません。
そう、鍋しかないでしょう。
2週連続しゃぶしゃぶにしました。

今回捕獲したスズキを捌くと、先週の80UP以上の脂のノリです。
そのため、前回の反省もあってタシは昆布だけとしました。
腹身をシャブシャブしているうちに、程よく脂が出ていきます。

お味は激ウマ、やっぱり寒い時には鍋が最高です。
回遊物の銀ピカスズキは、臭みなど全くなし。
上品な白身は飽きのこない美味しさで、いくらでも食べられます。

今回の鍋の〆はうどん、これがまた最高です。

そして、翌朝は雑炊。
程よいダシで、激ウマ。

味噌漬けは、2週間くらい漬け込んだ方が良かったとのこと(後で聞いた)ですが、1日漬けただけで食べちゃいました。
そのため漬け込みが足りなかったかもしれませんが、十分美味でした。

内子の煮付けは・・・やっぱり半端ない大きさ。
美味しいのですが、コレステロールの気になるお年頃です。