Fishing Report 2008
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10月4日(土) 家島(進鉱渡船) 潮時 中潮 天候 晴れ 同行者:T氏 写真データ破損のため、画像なし 今回の釣果 アオリイカ 胴長15〜19cm 9匹 コウイカ 胴長12、16cm 2匹 シーバス 45cm 1匹 タチウオ 80cm(指3本) 1匹 |
秋アオリ今季初参戦、楽し〜 そろそろアオリも大きくなっているだろうと、私もようやく重い腰をあげ、秋アオリに参戦。 場所は私のエギングホームグランドとも言える家島。 同日、ヨシさんは2番船でゆっくり来られるとのことであったが、私はシーバスがしたかったこともあり、4:30出船の1番船で渡ることにした。 家島での私のプランは一つしかない、と言っても過言ではないくらいのワンパターンぶり。 それは、暗いうちはタチウオ、夜明けでシーバス、日中にアオリ、ナブラが出ればハマチ。 もちろん今回もこれでいく。 さて、まずはタチウオ。 いつもはケミチューンのワインドで攻めるところが、何とケミホタルが光らない。 袋にキズがあり、湿気か何かで中身がいかれていたのか・・・。 何とかワームで1本、ぎり指3本を確保したところで夜明け。 この夜明け時はタチウオの地合いも最高となるが、シーバスの地合いとも重なる。 私は迷わずシーバスを選択。 開始2投目で45cmと小型ながらゲット。 これは2年前に同場所で経験したのと同じ爆釣劇の始まりかと思ったが、その後はチェイスのみUターンが続く。 アジ、イワシ、サヨリとベイトはふんだんにおり、釣れそうな雰囲気は抜群なのだが・・・。 結局パターンを見つけることができず、チェイスの確認もできなくなった・・・。 こうなると、次はアオリイカ。 昨シーズンの秋アオリはほとんどしていないので、ブランクが心配であったが、立て続けにゲット! コウイカという招かれざる客までゲット!(こいつの墨は相変わらずえげつない・・・) サイズも胴長15cm〜19cmと、まずまずがそろって楽し〜 が、この楽しさも長くは続かず、アオリ8杯、コウイカ1杯釣ったところで、漁師さんが1級ポイントに網を入れられた。 さすがは本職、いいところに入れられる。 仕方なく他の場所を探るが、潮止まりも重なり、アタリが遠のく。 そこで、シーバス狙いの岸壁ジギングにスイッチ、そして沈黙・・・ 見えチヌ発見、イガイ採取、ジグヘッドで落とし込み・・・完全シカト・・・ ナブラは・・・出ない・・・ やることがなくなったので、再度エギングに戻る。 何とかアオリ1杯、コウイカ1杯追加して午後1時に納竿。 最終結果は、シーバス1、タチウオ1、アオリ9、コウイカ2と、まずまず。 当日は濁りと水温低下のためか、アオリ狙いオンリーのエギンガーが最高でも20杯弱だったので、まあがんばった方でしょう。 しかし、最後の最後でトラブル発生。 デジカメの画像データが、メディアからPCに取り込めない。 最初画像は見れてたが、あれこれしているうちに「フォーマットしますか」との表示が出るようになり、画像の確認もできなくなった。 仕方なくフォーマット実施。 幸いメディア自体の損傷はなかったが、画像はパーに。 うーん、今後はデジカメと携帯でとか、できるだけ2重に撮るようにしよう。 |
本日のメニュー アオリイカの刺身 ![]() ゲソの揚げ物 ![]() アオリイカのイカ丼 ![]() |
アオリイカは甘い、美味い、最高! アオリイカの刺身は、やっぱり最高です。 あの甘みは何というか、ビールが旨くなるなーやっぱ。 胴長15前後の、今回釣れたアベレージくらいが、味と食べ応えのバランスの取れた、最も美味しいサイズではないかと思う。 ゲソとコウイカは揚げ物となった。 天ぷらをリクエストしたのだが、何故か素上げに近い(軽く衣はある)揚げ物に・・・ 天つゆでいただくと、まあ、悪くはないのだが、イカはやっぱりしっかり衣を付けて天ぷらにした方が美味しいと思った。 そして、生姜醤油に漬け込んだアオリイカを用いたイカ丼。 こいつがまた最高! 生姜がイカの甘みをより引き出すみたいな。 あと、画像データは上記のトラブルでなくなってしまったが、シーバスはあらい、タチウオは無理やり刺身にした。 アラは吸い物ダネとなり、いずれも美味しくいただいた。 アオリイカは冷凍保存分もできたし、最高の食卓となった。 |