Fishing Report 2008

Date & Picture Report

8月17日(日)  大阪湾(M'sジャーク)

潮時 大潮  天候 晴れ
同行者:トモ氏、K氏





今回の釣果

チャリコ 25cm 1匹
ガシラ 25、28cm 2匹
タチウオ 80cm指4本 2匹


後手後手に回り、どっちつかずとなった真鯛

前回の明石沖ではカブラでの鯛狙い、そしてチャリコ1匹のみに終わるというさびしさ。
今回は場所を変え、ジギングで狙いたいと考えた。
釣行日直前に放送された某TV番組では、「このままでは終われな〜い」とジギングで結構釣っていた。
ちょうどこの番組と同じ海域である、これは期待できるでしょう。

しかし、実際にはベイト反応がいまひとつ思わしくなく、苦戦の時間が続く。
ベイトがいないとジグでは釣れる気がしないので、カブラを選択するが、苦手なカブラでは・・・

そうこうしていると、ヨコワやサワラのナブラが起きた。
興奮の瞬間であったが、船中誰のロッドにもトップには出ず終い。

そんな中ジギングを続けていたK氏は、しっかり鯛を釣っている。
やっぱりジグでも釣れるんだと、あわててジグをすると、今度は同船者がカブラで次々とヒットさせる。
バラシも多いが、ヒットやアタリの数は断然多く、やっぱりカブラなのか・・・

どうしていいのか訳がわからなくなり、結局どっちつかずとなって沈・・・

最後の最後で、僚船からジグで鯛爆釣との無線が入り、現場急行。
ここはベイト反応がわんさかで、すでに僚船はクーラー満タンになっているとか。
待ってました、これがやりたかったんですわとばかりに気合のスロージャーク?ですが、何故かタチウオの猛攻を受けます。
タチウオに混じって鯛も上がるとのことなのですが・・・
この場所に来るのが少々遅かったようで、暗くなりかけ、タチウオがわんさか入ってきたみたい。
やり続ければもっと釣れてただろうが、リーダー切られて意気消沈したので終了。

最終的には、竿頭はずっとカブラをしていた人で、船で上がった鯛はほとんどカブラによるものであった。
しかし、この状況の中でK氏はジグで2本上げており、絶対にジグがダメなわけではない。
最後に入ったポイントでは完全にベイトについてたようですし。
結局、自分の信じたことを、ねちっこく続けるのがこの日の正解であったのだろう。
自分の考えを信じ過ぎてこける場合も多々あるし、難しいですな。


Hit Lure:ジャッカル ビンビン玉 60g オレンジ
      シマノ 炎月 60g オレンジ
      シャウト ステイ 80g グリーンゴールド


本日のメニュー

タチウオの刺身


鯛めし&タチウオのみりん干し


久しぶりのタチウオの刺身、美味です


タチウオは指4本のまずまずの良型であったため、当日刺身にしてみた。
久しぶりであったが、やっぱり上品で美味しいですな。

それから初めてみりん干しにしてみたが、これいいです。
こうしておけば日持ちもするし、大量に釣れた場合はこの方法がおすすめです。
まあ、最近の私の状況では、「大量」と呼べる釣果が得られるのはいつになることやら・・・

チャリコは鯛めしになってもらい、ガシラは煮付けで美味しくいただきました。