Fishing Report 2008

Date & Picture Report

8月2日(土)  松山沖(西岡遊漁)

潮時 大潮  天候 晴れ
同行者:トモ氏



船中全体の釣果


ヤズ(ハマチ)


今回の釣果

ヤズ(ハマチ) 55cm前後 6匹


松山でヤズ(ハマチ)激釣!

トモ氏のマイミクさんがチャーターされた松山の西岡遊漁さんに便乗、当日の出船時間は、9:30と遅出。
HPで確認する限り、1、2週間ほど前はトップでメジロ以上のサイズがボコボコ、釣行日近くになるとヤズサイズばかりになってるみたい。
これって結構きびしいことになるんじゃないか?
夕方まで、がまんの釣り、しかもサイズはあまり見込めないみたいな・・・
しかし、そこはそれ、釣り馬鹿としては、海に出たら関係なし。
1日中めいっぱいのジャークを繰り返すのみである。

さて、今回の私の釣座は左大トモ。
トップは難しいですが、魚探の確認がし易いので好きなポジションです。
西岡船長、まずはトップのポイントを攻められます。
ただ、ナブラには程遠く、単発でポコポコ。しかもすぐに沈んでしまう。
ベイトはかなり小さいシラスのようです。
でもシラスナブラのパターンとも少々違う感じがしますが・・・
残念ながら船中誰も掛けることができす、トップ終了。
また夕方の地合いまでお預けですな(しかし、夕方ナブラは起きず終い・・・)

いろいろ移動を繰り返しますが、がまんの時間帯が続きます。
そしてミヨシの方がヤズをヒットさせだし、本日1回目の地合い到来。
ここで釣っとかないと、かなりキビシイみたいな雰囲気がプンプンしております。
私は何とか1匹釣れました。
「釣りました」ではなく「釣れました」です
軽く根掛かり、それが外れた瞬間喰ったみたいなラッキーパンチ。
サイズは55cm前後のヤズでしたが、なかなか元気で楽しませてくれました。
その後フォールで何と明らかなスレ掛かり2連発、残念ながらプツンと両方捕れず。
そして地合い終了・・・再度がまんの時間が続きます。

そうこうしてる間に、なんともう夕方近くになってます。
ナブラもわかず、やばいのかと思いかけたところ、待ちに待った本日2回目にして最後の地合い到来!
船団が集まり、他船では至る所でロッドが曲がっていますが、私のは・・・
ジグをとっかえひっかえ、やっとパターンが合いました。
ここから怒涛のヒッ劇の始まりです!
上がってきたのは、これまた55cm前後のヤズですが、朝のヤツより引きは強い気がしました。

結局この場所で5ヒット、5キャッチ、バラシなしです。
普段はあまり使わない、グローカラーのジグで4本、しかもフォールでもガンガンきたので、こいつがマッチしたと思ってたのですが、どうもジグの色はあまり関係なく、トモ側が潮上になってたので、シャクリのパターンが合えば良かったようです。
そう言えば、ヒットパターンはベイトタックルを使ったチョコマカジャーク、そして止めでした。

終了間際にこれだけ釣れると、それまでの苦労の時間が長かったこともあって楽しさは倍増されました。
サイズの割には強い引きでしたしね〜

最後になりましたが、さくらさんほか、お世話いただきましたみなさま、ありがとうございました。
帰りの温泉ともども楽しかったです。


Hit Lure: ロッツ・オブ・アート ナムジグジョーカー 100、125g


本日のメニュー

ハマチの刺身


カブト焼き、    つけ焼き



ハマチづくし


ハマチと言えど、55cmあると脂のノリも十分である。
というか、刺身で食べるならこのぐらいの脂が一番ではなかろうか。
くど過ぎず、かといって物足りないわけではない。
最高であった。

カブト焼き、つけ焼き、照り焼き、ヅケ丼と1週間近く、正にハマチづくしを楽しめた。
この海域のハマチの味は最高だと思う。