Fishing Report 2008

Date & Picture Report

7月29日(火)  明石沖(中島丸)

潮時 中潮  天候 晴れ
同行者:ルアーショップ店長とそのお客さん2名



船中4人分の釣果(サバはリリース多数)


シーバス 60cm


サバ 40〜45cm


Hit Lure: 
ピンクのジグ 40g(メーカー忘れた)
ラッキークラフト ワンダースリム90 イワシ


今回の釣果

シーバス 50〜60cm 3匹
サバ 40〜45cm 約40匹


明石沖、シーバス&サバゲーム、爆発!

最近よく行くルアーショップの店長さんから、明石沖ジギングメンバー募集のメールが入る。
いつもの釣り仲間は都合が悪かったり、連絡がつかなかったり。
1人だけですが、即バイトみたいな感じで参加をお願いした。

明石の近況は鯛が好調で、釣行日前日の情報では、1船でシーバス3桁とか、サバ300とか、鯛18枚とか・・・
これにメジロやサワラが混じる、カンパチもあがってるし、ナブラも出る・・・すご過ぎます。
近場とは言え、あなどれないフィールドです。

ここまでいろいろ釣れてると、困るのが用意するタックルの種類。
まず、カブラ用のベイトと2ozクラスのライトタックルは決定。
さらにメジロやカンパチとなると、3ozクラスのロッドもほしい。
そしてナブラもあるらしいので、キャスティングもいるか。
ただ、シーバスの情報があるので、キャスティングは青物用ではなく、ミディアムパワーのボートシーバスロッドをチョイス。
合計4本と、お手軽近海ジギングとしては気合いを入れすぎた準備となった。

早朝5:30出船、朝一はカブラで鯛狙い。そしてアタリなし・・・
船長 前日の情報がいろいろありすぎて、どこで何を狙うか迷われ、大橋の東西ポイントを行ったり来たり。
2年前、大鯛を釣って、私的には縁起のいい橋脚周りも攻めるが、今回は不発。
鯛ポイントに戻って、何か微妙なアタリ・・・でも引かない、ばれたかと思ったが、20cm弱のかわいいガシラが付いてました。リリース・・・
気を取り直して・・・アタリなし。
アタリのないカブラほど辛い釣りはない。
と、集中力が切れかけていると、あるんですよね〜。
明確なアタリ、油断しまっくってたんで思わずやっちゃった即あわせ・・・で、終了、沈↓

船団が集まり、シーバスをボコボコやってるポイントへ移動。
まずは、40gのジグでフォーリング・・・反応なし。
続いてセオリー通り、ただ巻き・・・反応なし、おや〜?
釣れてる船を見ると、小刻みにシャクッているみたい。
そこで、ショートピッチで誘うと、コンッとバイト。
残念ながらフッキングにまではいたらなかったが、今日はこのパターンが正解みたい。
次投でしっかりヒット!
サイズ的にはそれほど大きくなさそうですが、元気なファイトで楽しませてくれる。
専用のシーバスロッドを使っていたため、硬すぎず、柔らかすぎず非常にやり取りが楽である。
エラ洗いをかわしてネットインしたのは50cm程のハネクラス。
正に今が旬の魚で、一番調理し易いサイズ、旨そうである。

さらに同様のパターンで60cmとサイズアップ。本当に元気で楽しませてくれた。

同じパターンで釣り続けるのは飽きてくるので、ここでちょっとワインドを試してみる。
が、あまり重いジグヘッドを持ってきておらず、潮流の速さでなかなか沈まない。
反応もないので、もう一度ジグに交換、ハイピッチショートでハネクラスをもう1匹追加。

ここでサバのナブラが発生との無線が入り、一路その場所へ。
現場は海面がザワつきまくっている。
釣具店店長はすかさず10cmのペンシルキャスト。
即バイト、のらず、バイト、のらず、バイト、ヒット!ってな感じで、かなり楽しそうである。

ここはもちろんトップですね。
ルアーボックスを確認すると、な、なんとデカイのしか入ってない・・・
おいおい、青物キャスティングゲームの時のままでしたわって、いくらなんでも14cmは無理があるだろ〜シーバスロッドでは・・・
一瞬困ったが、そう言えばショアシーバス用のライジャケから抜いて、そのまま入れてきたケースがあった。
ワインド道具に混じってイワシカラーのシンキングペンシル9cm発見。
もろこれがマッチ・ザ・ベイトでしょうってなことで、すぐに準備。
そして、キャスト、一撃、た、楽し〜
やっぱりバイトシーン丸見えのトップは最高ですな。
上がってきたのは40cm前後の元気なマサバちゃん。

そして、1キャスト、1キャッチ劇場が続きます。
上に反応がなくなると、ジグ投入。
すると、ジグが底まで沈まない、正にアングラーは狂喜乱舞状態。
底の方では45cmアップの大型ゴマサバ、上層でマサバが入れ食いです。

10、20匹と釣ると、人間だんだんと贅沢になってくる。
釣行前は「サバを大量に釣りたいっすわー」とか言ってたのが、「そろそろ違う魚釣りたいっすねー」に変わってるし。

同じポイントでサワラが出ると言うので、ジグのサイズを40gから100gにチェンジ。
ジグが大きくなると、最初はサバも反応しなかったが、徐々に100gでもお構いなし、またも底まで沈まなくなる状態に。
テンション上がり過ぎちゃいますか、サバさ〜ん。まあ、ニヤケまくりの悲鳴です。
ただ、サワラは船中でも出ず。

それにしても、海はすごい状況が続いてます。
至る所でボコボコ状態ですが、船中全員十二分に満足できたため、ナブラを横目に上がりました。


本日のメニュー

スズキの刺身


しめ鯖&お吸い物、   鯖の竜田揚げ


スズキのから揚げ、   鯖の一夜干し


旬のスズキ、激ウマ!


夏の今、まさに旬まっさかりのスズキ、まずいわけがない。

まずは刺身と洗いにし、食べ比べた。
私個人としては、刺身の方が甘みがあるような気がして好きであったが、家族は身がよりしまった洗いの方が好みであったようだ。

さらに塩焼きやから揚げとなって、いずれも美味であった。
次回は洋風の料理にもチャレンジするつもりである。

そして、鯖は大部分が各所の貰われていき、家に残ったのは9匹。
2匹をしめ鯖、1匹は竜田揚げ、残り6匹を一夜干しとした。
脂のノリは最高で、いずれも激ウマである。

また、ボユームも満点のため、一夜干し1枚でも十分な食べ応えがある。
それが6匹分ともなると、冷凍庫において当分の間、ボーズ帰りでも、「くそー次こそは・・・」なとど言いながらビールがすすむでしょう!