Fishing Report 2008

Date & Picture Report

6月14日(土)  姫路

潮時 若潮  天候 曇り
同行者:子供たち




アブラメ、ガシラ、メバル


子供と一緒に、近所の波止でさぐり釣り

子供たちに「お父さんばっかり釣りに行って、ずるいぞー、私たちも連れてって」とせがまれ、一緒に近くの海へいくことに。
さて、何を釣ろうか?
この時期、アジはまだ波止には回ってきておらず、サビキはきびしい。
投げでキスかなと思いつつ、エサ屋で最新情報聞いて、場所と対象を決めることに。

ただ、子供たちの朝は遅い。
何とか9時過ぎに家を出るのが精いっぱいであった。

さて、やっぱりキスが釣れているとのことで、場所もエサ屋オススメに行くことに。
現地に着き、先に釣っておられたオジさんに状況を聞くと、結構釣れたよとのことで、クーラー内には良型のキスが20匹近く入っていた。
子供たちに、よしこれを釣るぞと準備をし、上の子供には引き釣りの方法を教える。
下の子供にはブラーを使ったさぐり釣りの準備をし、波止際を攻めるように一緒にやっていると、1投目から小型のアブラメ(いわゆるアブシン?)をゲット!
これには大喜びであった。

上の子はというと・・・釣れない。
先にキス大量のオジさんも、もう釣れなくなったと撤収された。
やっぱり早朝でないと釣れないのかな。
潮時表確認してなかったのも悪かったけど、もうちょっと早起きしてもらわないとだめだな。

上の子供のタックルもさぐり釣り仕掛けに変更し、何とかメバルゲットで、無事ノルマは達成。
しかし、これだけでは釣果的に寂しいので、お父さんがもっと厳しいテトラ奥のポイントを攻めて、アブラメ、ガシラ、メバルを追加。
正味2時間ほどの釣行で、昼前に撤収とした。


えさ: 青イソメ


今回の釣果

アブラメ 12〜15cm 3匹
メバル 13cm 2匹
ガシラ 14cm 1匹


本日のメニュー

アブシン等のから揚げ



自分で釣った魚のお味は最高ですが、小骨は苦手です


魚のサイズが小さいので、すべてから揚げにした。
子供たちは自分が釣った魚ということで、美味しいと喜んで食べたのだが、小骨はどうしても苦手のようだ。
揚げ具合も少々弱かったかもしれない。
でも喜んでいたので、これはこれで有りでしょう!