Fishing Report 2007

Date & Picture Report

12月8、9日(土・日)  浜田・浜田沖(辰丸)

潮時 大潮  天候 晴
同行者:ヨシ氏、トモ氏、、ナオ氏、K氏



アオリイカ


ヒラマサ 65cm

今回の釣果

アオリイカ 300〜700g 4杯
ヒラマサ 65cm前後 6匹


あこがれのヒラマサ初ゲット、なんですが・・・

今回の狙いは浜田沖のヒラマサ。
ヒラマサと言うと、これまで釣ったことがなく、私的にはあこがれであった魚。
イメージ的には、メジロやブリより引きが強いという思いがあったのですが・・・
それは大型の話ですな、メーターを十二分に超える魚ですから。
今回は残念ながら小型ばかり・・・って贅沢言っちゃあいけません。
あこがれの魚を狙って無事ゲットできたんですから。

土日2連荘でヒラマサジギングの予定でしたが、初日の土曜は強風のため船が出ず。
そこで土曜午後に浜田入りし、もはや定宿となっている「つるや」さんでしばし休憩。
しかし、そこは釣り馬鹿集団、休憩はほんの少し、すぐに近くの漁港にエギングに行く。
現地では、のませでアオリを狙っておられる地元の常連さんがずらり。
かなりデカいのが釣れてるらしい。
これは期待大なんですが、何せ風が強い。
エギングには少々きびしい状況であるが、何とか底を取り、2、3投目で即ヒット!
5、600g程度であろうか、まずまずのサイズである。
その後も順調に釣り上げ、最大でも700g弱だろうが、合計4杯。
この時期にしたら十分な釣果でしょう。
私的には、ひさびさのエギング、かなり楽しかった。
もちろんこのイカは「つるや」さんの夕食に並ぶことになり、今回のプチ遠征は最高の出だしとなったのでした。

さて、2日目の日曜はメインのヒラマサジギングです。
サイズ的にはあまり大きくないと聞いていたので、120gマックス指定のライトタックルで楽しみます。
60cm代のヒラマサの引きは、始めちょろちょろ中ぱっぱ、最後にグーンッってな感じですか。
分かりにくい表現ですが、バイト時にはもちろんグンッと引きます。
その後のやり取り時にはあまり引きません。
最後、船べりまで来ると横に走り出し、結構楽しめるといったところです。
もう1サイズライトなタックルの方が楽しめたかも。
同サイズなら重量がある分、メジロの方が引くんじゃないでしょうか。
正直なところ、あこがれの魚にしては、比較的イージーに釣ることができ、引きもメジロより強いと想像していただけに、少々拍子抜けの感はいなめませんが、もちろんこれだけ釣れれば言うことなしです。

しかし、課題も残りました。
ヒラマサの地合いは一時に集中するようです。
その時に、いかに効率よく釣るか。これが釣果の分かれ目となります。
私は、タモ入れでフックが絡まるなどのミスを多発してしまいました。
細かなことですが、リーダーを持って絡みにくくする等の少しの工夫により、手返しを良くすることが釣果アップには欠かせないと痛感しました。


Hit Jig: ロッツ・オブ・アート ナムジグ 125g ブルー


本日のメニュー

ヒラマサの刺身


カブト焼き       ヅケ丼



ヒラマサの上品な味わい、最高です!


釣ったのも初めてなら、食べるのも初めてとなるヒラマサ。
はっきり言って、美味すぎです。
ブリ系ほどの脂はなく、あっさりとした上品な味わい。
刺身、ヅケと最高!

ご近所に貰われていったものの評判も上々。
やっぱり、あれだけ喜んでもらえると、こちらも嬉しいですな。