Fishing Report 2007

Date & Picture Report

2月3日(土)  西播磨の河川

潮時 大潮  天候 晴れ
同行者:トモ氏


シーバス 50cm


ボラ 55cm


Hit Lure : ラッキークラフト ワンダー スリム90


今回の釣果

シーバス 50cm 1匹
ボラ 55cm 1匹

   

リバーシーバスに挑戦!

シーバスは、夏から秋にかけての朝マヅメに、港湾や堤防でしか狙ったことがなかった。
ナイトの方がデカイのが釣れるとは聞くのだが、暗いと自分が何をしているのかよくわからなくなり、トラブルが多発してしまう。
どうにも苦手だ。
ただ、サイズを狙う場合、この時期のリバーを逃す手はない。
前から気にはなっていたのだが、何せ寒さが行動力を鈍らせていた。

今回は地元のベテランアングラーさんにガイドしてもらえることになり、ポイントが全くわからない私としては、かなり心強い。
聞くところによると、すでにファーストランは終わり、状況的にはきびしいとのこと。
まあ、きびしい状況はいつものこと、毎回そんなのおかまいなしの釣行ですわ。

さて、19:30釣り開始、やっぱり暗いのは苦手だ。
状況がいまいち把握できない。
そして当たりもなく時間だけが過ぎていく・・・
トモ氏と、「贅沢は言わない、せめてボラでもいいから魚釣りたいなー」などど話していると、根掛かり、ルアーロスト・・・テンション下がりまくり。
あまりに釣れないので底を攻めすぎた。
テンションの下降に寒さが追い討ちをかける。

すぐにシッポまいて帰ろうかとも思ったが、もうちょっとだけと、上流側に移動、少し川に変化のある場所に来た。
ここって、いいんじゃないか?
釣り人としての本能が何かを告げる。
すると、コツンッとルアーが何かに触れた・・・オッ!
もう根掛かりはイヤなので、ボトムは攻めていない。
明らかに上で当たった。
今日初めての生命反応に、テンションちょこっとアップ。
次のキャストで、キターッ!!
反射的にアワセをしっかりいれたが、どうも引かない・・・・結構重いんだが、引かない。
ゴミか?いや違う、ドラグは出ないが、ちょっとだけ引いてる。
岸際に寄せてくると、やっと暴れだした。
絶対にシーバスではない、「ノタッノタリ」というような暴れ方。
一瞬ナマズかと思ったら、ボラ・・・しっかり口にフッキングしてるし・・・
ボラでもいいから釣りたいとは話していたが、実際釣ってみると、もういいや、やっぱりボラは嫌だと思った。
引かないし、何か気持ち悪いし(ボラさんごめんなさい)
証拠写真だけ撮って、さっさとお帰りねがう。

ボラとは言え、魚を確認できたことで、テンションは上がる。
同じ場所でキャストを続けると、やっぱり何かに当たる。
まあ、何かってボラなんやろうなーと思いながらも、シーバスもいるはずだと自分に言い聞かす。
そして、ロングキャストで対岸近く、巻き始めすぐでした、キタよー
今度はしっかり引く、これはボラじゃないでしょう、シーバスでしょう!
ドラグも鳴ります、ちょっとですが。
が、引きが微妙におかしい。
もしかしてスレ?
ま、まさかボラのスレってなオチじゃないか?
との不吉な思いも頭をよぎったが、しっかりシーバスでした。
ただ、予想は半分正解で、尾ビレ近くにスレ掛かりでしたが。

ジャスト50cmと、リバーにしては物足りないサイズではあったが、なかなかのファイトで楽しませてくれました。
撮影後、スレで傷つけてしまったことを魚に詫びるとともに、ボラじゃなかったことに感謝の気持ちを込めて優しくリリース。
しかし、ボラより小さいとは・・・少々ガックシである。

その後、何かにルアーが当たること数回、はっきりとしたバイトが1度あったが、のせられず22:00終了とした。


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