Fishing Report 2006

Date & Picture Report

12月2日(土) 家島
釣行時間 6:30〜13:30
潮時 中潮  天候 晴れ




アオリイカ & コウイカ


メバル & アジ


2006年 アオリイカ最終戦、終わりよければすべてよし!

またまた、いつもの家島に釣行。
例年なら家島のアオリはすでに終盤、もしくは終わっている頃だが、今年は暖かいので状況的には まだまだいけそうである。
しかし、そろそろ冬の日本海の鰤、淡路のシーバスと、他魚種で忙しくなるので、今回がアオリ最終戦となるか。
そうなると、一発デカイので閉めたいと、狙いはキロオーバーのみと意気込んだ。
もちろんタックルも対春イカ用の硬いものをチョイス。
これをブン曲げるやつを釣るぞー

というわけで、狙いはアオリメインだが、懲りずにシーバス、メバルもと欲張った。
朝一、シーバスはまたまた影も形も見えず、メバルはちびばっか、アジがちょろっと・・・

いやな予感がしてきたが、磯換えでいつもの場所に渡りアオリ狙い。
この場所、超ディープでこの時期の実績場であり、個人的に相性が良く、あぶれる気がしない。
と、開始早々、500g弱のこの時期にしてはチビであるがゲット。
やっぱりこことは相性バツグン、自信を持ってしまうな〜
しかし、今日の状況的には、アタリは非常に小さく、底べったりで激シブのようである。

そしてその後しばらくアタリが遠のく・・・

だらだらやっていてもしょうがない、デカイカにはやっぱりデカエギでしょうと言う訳で、エギを3.5号から4号にチェンジ、気合のジャーク。
そして、4号に換えて一投目からキター、けど小さいぞ〜ロッドがまがらず、ドラグも鳴らないと思ったら、コウイカ・・・
気を取り直して、シャクるとまたキター、2連荘であるが、引かないぞー幸い今度はアオリであったが、300g程度にサイズダウン、何故だ〜エギはサイズアップしたのに・・・

ここから1時間弱で怒涛の連荘、アオリ2発、コウイカ1発追加。
どれもアタリは渋く、モゾモゾというのが多かったが、最後にきた600g級は唯一はっきりしたアタリで、足1本のフッキングのため、引きもそこそこで楽しめた。

残念ながらキロ級は出なかったが、300gを1杯、500〜600gを3杯の合計アオリ4杯、コウイカ2杯と、この時期にしては十分な釣果でしょう。
それにしても、今年のアオリは結構な水揚げ量だったと思う。
春には目標としていたキロ級も釣ったし、かなりスキルアップしたんじゃなかろうか。
来年もやりますよー


Hit Egi : ヨーヅリ アオリーQ4号 金テープピンク



今回の釣果

アオリイカ 胴長15〜20cm 4杯
コウイカ 2杯
アジ 20cm 1匹
メバル 17cm 1匹、チビ 数匹


本日のメニュー

アオリイカ&アジ&メバルの刺身 3種盛り

コウイカの天ぷら


アオリイカの醤油焼き


シンプル イズ ベスト! しかし、火加減・塩加減が難しい


アオリイカはやっぱり刺身。
ついでにアジとメバルが1匹ずつ釣れたので、両方20cm程度であったが、強引に刺身にして、3種盛りに。
この中では、アジがことのほか美味かった。

そしてコウイカは今回もまたイカ天に。
これがまた最高!
ビールが美味すぎ!

さらにビールに合うアオリイカの食べ方発見!
釣り場で出会ったブリーデン使いのかなりのエキスパートと思われる人物からいろいろ情報を頂いた。
この方もかなりの釣り○カのようで、楽しい爆釣情報を多く教えてもらえた。
その場所、また行かせてもらいますよ〜ありがとうございます。

その情報の中で、アオリの美味しい食べ方として、フライパンで焼くだけが美味いとのこと。
味付けは醤油だけで、半生が最高らしい。
これはやってみなくてはと、嫁にリクエストしたのだが、少々焼きすぎたようだ。
焼きたてはバカウマだったが、時間が経つとちょっと硬くなってしまった。
特に嫁は焼きたてをツマミ食いしたらしい・・・もちろん最高だったらしい・・・
何か納得がいかないなー

やっぱりシンプルな料理ほど、火加減・塩加減等、奥が深いですね。