Fishing Report 2006

Date & Picture Report

11月3日(金) 家島
釣行時間 4:30〜13:30
潮時 中潮  天候 晴れ



アオリイカ 最大710g、 コウイカ


タチウオ 70cm


今回の釣果

アオリイカ 胴長12〜18cm 8杯
タチウオ 60〜70cm 2匹


アオリイカ絶好釣!

またまたいつものアオリイカ狙いで家島釣行。
これまたいつものパターンで、暗いうちはタチウオ、明け方にシーバス、その後アオリイカ狙い。

まずはタチウオ、これがまたきびしい状況。
ケミチューンワインドにて70cmの指3本あるかないかクラスを3本のみ。

次はシーバス、これまた厳しい、というより、もういないんじゃないか?
前回は釣れないものの、チェイスだけは確認できたのだが、今回は全く見えない。
岸ジギでタイトに攻めてるアングラーがいたが、その人もサッパリのようであったし・・・

こうなれば残りはアオリイカにかけるしかない。
今回はそろそろサイズもデカかろうと、対春イカ用の硬いロッドを用意した。
そして、爆りましたね〜ロッドにパワーがあるため余裕で獲り込めたが、下船後に測ってもらうと最大710gあり、秋シーズンとしては十分なサイズ。
アベレージ500gは十分にあり、型ぞろいでした。
帰りに2杯、嫁の実家に寄って下ろしてきたので、左の写真はアオリ4杯になっています(小さいのはコウイカ)。

ちなみに、今回あげた6杯のうち、約半数はサイトによるもの。
沖にフルキャストした後、デカイカ狙いのセオリー通りにボトム付近を丹念に探り、あたりがなければ10mはあるディープレンジから、連続高速ジャーク(通称アホアホジャーク!?)で誘う。
そうすると下から、猛スピードで追いかけてくるイカ発見!
これを見つけることができれば、もうこっちのものである。ほぼ100%とれるでしょう!
表層でステイ&フォールしてイカとの駆け引き・・・イカが丸見え状態のこのやり取りは最高に興奮し、面白い。
イカの活性としては、そこそこ高活性というところか。
最高に活性が高い場合は、ボトムでのるはずである。
その次の段階が今回の状態で、底ではちゅうちょして手は出さなかったが、気になって上まで追いかけてくる。
また、エギは下地が虹テープ系が最も反応が良かった。
その時その時の状況に合わせた釣り方で対応する、ちょっとレベルアップしたんとちゃうの〜と自画自賛してしまうな(えてしてこうやって天狗になった次の釣行では撃沈し、謙虚になるパターンが多いが・・・次回はどうなることやら)。

いや〜それにしても今回は楽しかった。


Hit Egi : ヨーヅリ アオリーQ3.5号 マーブルサクラダイ


本日のメニュー

アオリイカの刺身



またアオリイカの刺身、ゲソ焼き、タチウオ塩焼き・・・


やっぱりワンパターンな定番料理・・・
アオリはかなりの量を冷凍ストック。
お正月でもおいしくいただけるでしょう。