Fishing Report 2006

Date & Picture Report

9月23日(土) 家島
釣行時間 4:30〜12:30
潮時 大潮  天候 晴れ


シーバス 55cm


アオリイカ


今回の釣果

シーバス 50〜60cm 6匹(キープ分)
アオリイカ ハンバーグサイズ2杯
タチウオ 約40cm 1匹(リリース)


そこはシーバスパラダイス!

この秋シーズンは初となる家島釣行、アオリも結構釣れてるようだし期待度は高い。
そして何より目標としていたのが、昨年惨敗をくらったここでのシーバス。
昨年はルアーを追いかけてはくるが、全く口を使わすことができなかった。
今回こそはやってやると、並々ならぬ意気込みで臨んだ。

まず暗いうちは、いつものごとくタチウオ狙い。
まだここで釣れているとは聞かないが、最近流行のワインドで狙う。
すると、な、なんと指2本、いや、1本半かな〜、かわいいやつが釣れた。
これが青物のベイトになり、タチウオパターンが存在するということを実感した1匹であった。
丁重に海にお帰りになっていただいた。
その後も当たりは何度かあったがなかなかのらない。小さいんだろうな〜。

そうこうしているうちに空が明るみだしたので、シーバス狙いに変更。
まずは基本どおりミノーで攻めるが反応が悪い。
どうも海の色が悪く濁り気味のため、表層をおきらめバイブレーションで底を狙ってみる。
と、これが大当たり!爆釣劇が始まった。
昨年までの釣れなかった状態がまるで嘘のようである。
これまでバイブレーションは使い方がいまいちわからず、釣れなかったのであまり好きではなかったのだが、今回のヒットはすべてバイブによるもの。最高ですわ〜やっぱりルアーはバイブでしょう!となってしまった。
日が完全に昇ってからは、堤防の際をタイトに狙い、底からの早巻きで釣れる釣れる。
こんなにタモ網が活躍したのは初めてではなかろうか。
リリース分も含め、8時頃まで2桁近く釣れ続いた。
いや〜久しぶりのシーバスの引きであったが、かなり楽しめた。
サイズ的には50〜60cmどまりであるが、いいですね〜最高ですな〜
まだまだ探れば釣れそうであったが、そろそろアオリも釣りたいということで、エギングにチェンジ。

こちらは打って変わって反応なし・・・この場所はドン深で、晩秋には大型の期待度が高いのだが・・・
まだ浅場にしかいないのだろうか、そんなこともないとは思うが・・・
釣り場は広いので、おそらく根気良く探れば釣れるだろうが、早々に見切りを付け、磯に移る。
一度ダメだ、釣れないと思い出すと、どうにも集中力がね〜
先にシーバスが爆釣しているだけに余計そう感じてしまう。

移った磯でも状況的にはきびしかったが、何とか2杯ゲット。
エギのサイズは落とさず、最後まで3.5号にこだわったのがいけなかったか。
しかし、もっとワラワラ寄ってくるのが見えてもいいはずだがな〜
まあ、こちらはこれからということにしておきましょう。

今回の釣行では、あらためてシーバスの楽しさを実感した。
また、シーバスフィッシングに関し大きな自信が付いた。
最近はオフショアが多かったが、ショアからシーバスもいいですね〜


Hit Lure : (シーバス)バスディ レンジバイブ70ES ホロイワシ)
        (アオリ)ヨーヅリ アオリーQ3.5号


本日のメニュー

スズキの洗い、 スズキ&アオリイカの刺身


ゲソ焼き & スズキのフライ


スズキのムニエル


スズキは刺身にするか、洗いにするか!?


今回のシーバス、ちょっとやり過ぎかとも思ったが6本キープした。
同行した友人、釣場でたまたま出会った友人とに1本ずつ持って帰ってもらった。
さらに嫁さんの実家に釣場から直行して1本置いてきた。
我家は2世帯のため、親に1本渡して、残り2本を調理することに。
50〜60cmの一番調理しやすい大きさと言えど、十分過ぎる量がある。
洗いと刺身とをつくり、食べ比べてみたが、個人的には洗いの方がほどよい甘みでよかった。
刺身は若干ではあるが、においが気になった。

今回のヒット料理はスズキのフライであろう。
熱々はサクサクで美味く、子供たちにも大人気であった。

アオリイカはもちろん刺身。
このくらいのサイズが刺身で食べるなら一番美味い気がする。

釣っても楽しかったし、食しても大満足な釣行となった。