Fishing Report 2006

Date & Picture Report

9月4日(月) 神戸沖(エルモ)
釣行時間 14:00〜19:00
潮時 中潮  天候 晴れ


ツバス 37cm


タチウオ 65cm  &  アオリイカ 胴長14cm


今回の釣果

ツバス 37cm 1匹
タチウオ 65cm 1匹
アオリイカ 胴長14cmc 1杯


いいことばかりは続きません、やっぱり明石はきびしかった

「ツバスのナブラ、トップでバコバコ!」との情報が入った。これは行かなければなりません!
この手の情報で、これまでどれだけ痛い目にあったことか・・・
情報としては間違いではないのだが、何故か我々が行くときは爆釣と爆釣の間で撃沈とか・・・

今回もまさにその通りの展開で、ナブラは一切なし、ツバスポツポツ程度。
そのポツポツを物にできず、バラシ連発・・・抜き上げ時にポロリは痛いな〜
何とか1匹だけ確保できたが、つらいな〜

がまんの釣りが続く中、暗くなりかけた頃に、きた〜最初は結構引いたのだが、その後急に軽くなった。
バレたかとも一瞬思ったが、どうもそうではないようだ。
これってもしや・・・やっぱりタチウオ、しかも小さいし・・・指3本・・・ないな〜

完全に暗くなり、ジギングでは何も釣れる気がしなくなった。
暗いと自分が何をしてるのかよくわからなくなる。
ましてや海の中はさらに真っ暗なはずで、魚にジグが見えてるはずがないと思えてしまう。
そう考え出すと私のテンションはだだ下がり・・・
そこで、こんな時にはエギングでしょうとカリスマシンカーに2.5号のエギをセットし、密かにシャクる。
で狙い通りにきましたよ〜この時期のショアサイズよりもひとまわり大きい、といってもしれてるが。
しかし、1杯だけ・・・バーチカルなボートエギングのノウハウは、もひとつわからないまま終了。

やっぱり明石はきびしいな〜。
下船時に船長がツバスを神経ジメして下さり、また、その方法を教えてもらった。
これが今回一番の収穫かもしれない。
今年は日本海の鰤の神経、しっかり抜かせてもらいまっせ〜


Hit Jig : シマノ スティンガーバタフライ 90g 他
      

本日のメニュー

ツバス&アオリイカの刺身


ツバスのカマ&タチウオの塩焼き、 ツバスの照焼


久しぶりのツバスの刺身、案外いいんじゃないですか


ツバスというと、脂のノリが・・・と思っていたが、案外サッパリ美味しく刺身でいただけた(半身分)。
持ち帰り寸前までイケスで活かされており、神経ジメされてから2時間も経っていないからか、私的にはかなりヒットし、ビールがすすんだ。
今後、青物は神経ジメにかぎる。 船長の話では、釣具屋に行けば神経抜きの道具を売っているとのことだったが、地元の釣具店では見かけない。
別に細い鉄心のようなものなら何でもいいような気もするが、やっぱり専用のが欲しいな〜神戸方面の大型店に行かないと売ってないのかな?

アオリイカは小型で数もないので、ゲソから何からすべて刺身でいただいた。
もちろんうましである。

翌日は朝から、タチウオとツバスのカマの塩焼き。
ツバスのカマはさすがに小さく、あまり食べることろもなかったが、朝から贅沢であった。

さらにその夜、ツバスの半身を照焼きに。
いいですね〜