Fishing Report 2006

Date & Picture Report

7月22日(土)  姫路
釣行時間 5:00〜7:00
潮時 中潮  天候 晴れ



シーバス 48cm


今回の釣果

シーバス 48cm 1匹


雨後のシーバスゲーム

今年は梅雨らしい梅雨、雨の日が続いている。
去年が空梅雨だったせいか、よけいにそう感じるのか・・・
アングラーとしては行く場所が限られてしまい、少々いただけない。
おそらく濁りがひどい状態の海、狙えるターゲットはシーバスかチヌという事になるか。
そこで手軽に行ける近場の港湾部に、AM5時から偵察に行くことに。

この場所、一昨年はトップで爆ったのだが、今回は・・・雨後でゴミが多く濁りもひどい。
トップには全く反応がなく、ボイルも出ない。ただし、少し沖ではエイがはねている。初めて見た。
サーフェイス、サスベンド、シンキングミノーと徐々にレンジを下げていくが、ミノーには無反応だ。
現在のベイトは小型のサヨリのようで、それっぽいルアーで攻めてるのだが・・・何故反応しない?
困った時にはスピンテイルジグであるが、手持ちは塗装がハゲハゲのしかなく、反応しない。
それなら一気にメタルジグで底からシャクリ上げたが、これもダメ。
活性はかなり低いようだ。日も昇りきったので、こうなれば反射食いを誘発するワインドしかない。
すると、1投目からヒット!やっぱ時代はワインドよの〜
楽しいですね〜元気にエラ洗いを連発、それをロッドワークでかわしながら寄せてきたが、ここで問題が。
タモ忘れてる・・・足場は結構高い、サイズ的には目測60cm弱くらい、何とか抜き上げできるか試みたが、最後の抵抗とばかりに空中で首振り、ルアーを付けたままさようなら〜
う〜ん、結束が甘かったのか?かわいそうなことをしてしまった、あれって外れてくれるかな?
気を取り直し、今度はダブルクリンチノット(前回はノーマルなクリンチノット)でしっかり結束、ワインドで底からダートさせてくると、やっぱりきた〜
でも前のよりは小さいのか、すんなり寄ってくる。今度は抜き上げ成功!
50cm弱とサイズはともかく、うれしい1匹となった。

その後も一度ヒットしたが、途中でフックアウト。アワセはしっかりしたつもりであったが、ロッドが柔らかいため、うまくできていなかったようだ。やっぱりワインドにはエギングロッドが最適なのかも。
そしてラインが高切れ・・・PEにコブができていたのは知っていたが・・・まめにメンテせなあかんな、やっぱ。
今日はシンプル装備で来ていたため、もう手持ちワインド用リグがない。
やはりミノーには反応がないため、バイブレーションを底から速引きしてみると・・・くるやないですか〜
しかもでかいのとちゃいますか〜ドラグが鳴ります。
が、急にフッと抵抗が無くなり・・・ルアーを回収してみると、フックが伸ばされている。
やはり標準で付いてるやつは弱いのか。交換しとくべきであった、おしいことをした。
その後、またPEが高切れを起こしたため、AM7時過ぎに納竿とした。もうこのラインは寿命かな。


Hit Lure : オンスタックルデザイン マナティー90 レッドヘッド
      

本日のメニュー

リリース



リリースのため、なし


食べれなくはなかったと思うが、少々臭いが気になったので今回はリリース。
50オーバーが釣れれば、キープしてみよう。