Fishing Report 2006
| Date & Picture | Report |
6月18日(日) 鳥取(ウイングテイル) 釣行時間 8:00〜17:00 潮時 大潮 天候 晴れ ![]() メジロ 72〜73cm ![]() シーバス46〜47cm ![]() ガシラ 20、25cm 今回の釣果 メジロ 72〜73cm 計3匹 シーバス 46〜47cm 計3匹 ガシラ 20、25cm 計2匹 |
これがあるから止められない!トップでメジロ爆! これこれこれだよ〜これがあるんだな〜釣りというヤツは。 丸ボーズをくらうこともあれば、今回のような爆釣を体験することもある。 そして一度でもこれを体験してしまうと・・・止めれんでしょう! 最近の日本海はトップが熱い!ということで行って来ました。 しかし、この時期の日本海は当たり外れが激しい、目標的には謙虚に青物1本、根魚いっぱいということで。 今回お世話になるウイングテールさんからの事前情報では、ハマチのナブラは確実にあるということで、丸ボーズはないやろ、というか、絶対に避けたいな〜と少々弱気。 さらに行きの高速で、できたてホヤホヤの事故渋滞につかまり出船時間ギリの到着。 これは間に合ったので運が良いと見るべきか、渋滞につかまったことを運が悪いと見るべきか・・・ のっけから波乱の幕開けである。 現地に着くと、すでに港を出てすぐのところでハマチのナブラがたっていると言う。 これは急がねばなりません、ということで急行すると、一面ボコボコです。 慌ててペンシルベイトを投げるが、全く食ってこない。他の人も同様である。 ちょっと沈めてみるべく、ピンテールTUNEを投げてみるとHit! 引くけどこれは・・・スレか?シーバスロッドのため、曲がる曲がる。なかなか寄ってこない。 何とか捕り込み成功で、ボウズは無くなりました!気持ちにゆとりができます。 ここで、海幸丸の船長から無線、メジロの大ナブラがたっているという、これはハマチと遊んでいる場合ではありません。現場に急行!そこはどえらいことになっています。 さすがにシーバスロッドでメジロは無理だろうということで、長めのジギングロッドで投げてみるがやはりもう一つ飛距離が・・・ でもナブラの規模がすごいので、思わず・・・引っかかりました!! すごいひきだ〜ドラグが止まらない〜どちらかと言うと柔らかいロッドのため曲がる曲がる! 本当に折れるかと思うくらい。しかし、ここはロッドを信じ、少々強引にいきます。 でないと私一人のせいで、みなが移動できずに待ってくれており、迷惑かけまくり・・・ 少々あせって、普段はしないポンピングで無理やり浮かせ、何とかゲット! ドラドペンシルが思いっきり背中に掛かっていました。そら引くよな・・・ その後もナブラはいたるところに発生、追い掛け回して2本追加。 1本はしっかり口にヒット、これは割りとすんなり上がってきたが、もう1本はお腹に引っかかり・・・ 腕が筋肉痛になるくらいのファイトでした。 バラシも2本あり、1本は捕り込み寸前でさようなら〜 やはり専用のキャスティングタックルがいるな。 どうしても飛距離に差が出るのと、捕り込みに時間が掛かって手返しが悪い。 まだまだナブラはたちそうであったが、みんなのクーラーが一杯であり、次は根魚に行こう! ガシラが2本釣れたが、根ギングは地味な釣りである。 派手好きな私には・・・ どうしても表層にハマチが大量にわいているのが気になり、青物はもういいやろ〜とは思いつつもやっちゃいました。 しかし、全く食わない。 こんな時にはワインドが効くのかもしれないが、持って来ていない・・・ そうこうしていると、近くにいた漁師さんがハネを釣り上げたので、1オンスのジグに変えてそっちを狙うことに。 キャストして底から斜めにしゃくり上げてくると、ヒット!50cm弱のシーバスでしたがよく引きました。 その後も立て続けに同サイズをヒット!計3本、すべて同場所で同サイズ。 かなりの群れがいるんでしょうね〜 ロッドが柔らかい専用ボートシーバス用であったので、サイズ以上の引きが楽しめる感じがし、これはこれでまた面白かったな〜。 船長さんも他のお客さんもみなさん良い人達で、いや〜本当に最高の1日でした。 Hit Jig : ダイワ ドラドペンシル シンキング ジャクソン ピンテールTUNE |
本日のメニュー メジロのカマ焼き ![]() スズキの洗い、メジロの刺身 ![]() ブリ大根、 メジロの塩焼き ![]() ![]() スズキのカルパッチョ、 スズキのフライ ![]() ![]() メジロの竜田揚げ風、 照り焼き ![]() ![]() |
メジロはもちろん美味い、シーバスが意外にいける! 帰ってからの魚の処理には苦労したが、最高である! どの料理も美味い美味い! メジロは脂のノリがすごく、刺身では少々くどいかな〜と贅沢な悩みを言うほど。 そのせいもあり、シーバスの洗いがあっさりとして、一緒に食べるとこれが美味しさ倍増的な感じである。 カルパッチョもフライもかなりいけたし、さすがは夏が旬の魚、最高に美味かった。 やはりきれいな場所で釣れたシーバスはいいね〜臭みなど全く無く、本当にいけました。 ちなみにガシラは貰われていき、そこで美味しい煮付けになったらしい。 約1週間、メジロ祭りとなりました。 |