Fishing Report 2006
| Date & Picture | Report |
5月28日(日) 明石沖 釣行時間 6:00〜13:30 潮時 大潮 天候 晴れ 満潮5:05 干潮13:51(岩屋) ![]() ![]() サバ 40cm ![]() アジ 30cm ![]() 歴戦の勇者と化したジグ |
初サバゲー、楽し〜! 明石でサバが釣れ出したとの情報、すでに1人30とか40とか出ているようだ。 これは行かねばならんでしょうということで、中島丸さんにお世話になっていざ出撃。 前日の情報では、天気が今ひとつということで、鯛狙いには行かずにサバオンリーということであったが、 当日は以外に穏やかな天気となったため、急遽朝一は鯛狙いに。 鯛はサビキで狙うようで、これが仕掛け長10mというもの、人が多すぎてきびしいだろうと、私はジギングオンリーで狙ってみた。 鯛には金色のジグの実績が高いとの記事を読んだことがあったので、中古ショップで購入した素性のよくわからないジグを選択、シャウトのジャコフックを装着し、スローなピッチで誘う。 意識としては、16分の1ピッチ(実際できているかどうかは疑問)。 あまり期待はしていなかったが、何かがヒット! しかし、明らかに真鯛の引きとは違い、軽い。 上がってきたのは30cm級の結構いいアジ、うまそうではある。 これはジグというより、ジャコフックにヒットしたのかな? それにしても、鯛狙いのサビキ釣りというのは、かなり地味な釣りである。 ゆっくりゆっくり上げては落とす、ゆっくり上げては落とすの繰り返し。 波止でのアジのようにバタバタ釣れるわけでもなく、どうも派手さに欠ける。 鯛は釣りたいけれど、どうにも私の性には合わない。 結局このポイントでは、船中単発のアジのみで鯛は上がらず、早々に見切りをつけてサバ狙いにポイント移動。 ポイントに到着すると、すごい数の船団、水深20mまでの浅場のため、遠投して斜めに引きたいところだが、投げれるようなスペースはない。 そこで、タックルはベイトを選択し、バーチカルに狙ってみたところ、結構あっさりきた〜 横に走ってなかなか面白い。上がってきたのは40cmのゴマサバ。 サバは最後の水面直下で、右に左に猛烈な抵抗を見せるため、ライトタックルで楽しむと最高に面白いですな〜。 ライトを通り越して、ウルトラライトクラスがいいかな。 それでは、周りに迷惑かけることになってダメかな。 しかし、船中でも単発で上がるだけで、想像していた入食い状態には程遠い。 群れの移動が速く、それをどんどん追いかけて船団がまとまって動くかんじである。 群れにさえ当たれば、確実にヒットするが、結構バラシも多い。 我々の船は後発組みであるため、最初は船団の後を追う形であったが、途中から船長が先に先に群れの移動を予想して移動するパターンに変更してくれた模様。 周りに船がいなくなったので、キャスティングができるようになった。 そこでスピニングのエギングロッドに変更、7.9フィートもあるため取り回しに少々難有りであったが、これが結構使える。 ロッド自体は柔らかいのだが、エギをシャクルためのバットパワーというかコシというかがあるため、軽量ジグを小気味良く動かすことができる。 しかもファーストテーパーで穂先はソフトなため、フッキング能力バツグン、さらに感度がいいため、当たりが確実にわかる。 サバゲーには7フィート程度のエギングロッドが最高にマッチングするのでは、と思った。 ある程度長さがある方が込み合った乗合船では、周りの人に迷惑をかけずに、魚を掛けた後のやり取りができるように思える。 今回、周りの状況からすれば、単発ではあるが順調に釣れた方ではなかろうか。 まずまずといったところで、最近の絶不調(絶不釣)ぶりからすると大分上向きとしておこう。 次はタコ狙いも含めて、また行きたいな〜 そして日本海の鰤にリベンジを・・・ 今回の釣果 ゴマサバ 40cm 7匹 アジ 30cm 1匹 Hit Jig : ダイワ リーフ45g ピンク シマノ スティンガーバタフライ60g ピンク |
本日のメニュー アジの刺身 ![]() サバの竜田揚げ、ホイル焼き ![]() ![]() |
アジの刺身 最高!、サバもうまし! 魚は鮮度やね〜 アジは当日に刺身で食べたが、これが最高に美味かった。 マアジではなくマルアジであったが、予想より身がしまっており、全く臭みなし。 明石の船は、生け簀で魚を活かしておいてくれ、帰港後に〆てくれるため、鮮度抜群! 車を運転する必要があったため、ビールが飲めなかったのが残念であった。 サバは我家の定番と化した竜田揚げに。 これは美味いね〜ビールがほし〜ぞ〜 個人的にはやっぱりサゴシと時より、サバの方が美味い気がする。 今回は釣りの後、嫁の実家に直行し、私が下処理をして、料理自体はお義母さんにお願いした。 アジやサバを三枚におろした後の中骨は、すましにしてもらおうと置いていたのだが・・・ すべて竜田揚げと一緒に揚げられていた。 ちょっとおどろいたが、これが意外といけた。 さすがにこのサイズは骨煎餅にはちょっと無理があるが、身をしゃぶる感じで食べると美味い。 ますますビールが欲しくなる、新しい味であった。 サバはまだまだ残っている、翌日にはホイル焼きになった。 これもうまかったが、私的にはサバと言えば「生姜煮」 それ用に三枚ではなく二枚におろしたり、輪切りにしたりと、あえて骨を残した処理をほどこした分があったのだが、なな何と冷凍されてしまった・・・ 嫁よ、わかってないな〜はぁ〜 |