Fishing Report 2006

Date & Picture Report

5月5、6日(金、土)  高知県室戸周辺
釣行時間 6:00〜13:00、9:00〜11:00
潮時 小潮  天候 晴れ
満潮 9:59
干潮 5:17、17:48(室戸)


アオリイカ




今回の釣果

アオリイカ 胴長12cm 1杯


Hit Egi : DUEL アオリQ 金テープピンク 4寸

   

ちんまっ!?

TEAM C&E恒例のGW遠征、今回のターゲットは春アオリ、高知県室戸周辺に。
しかし、どうにもテンションが上がらない。おかしい、釣行前が一番ノリまくるはずだが?
釣行後に打ちのめされることは多々あるが(悲しい現実!)、最初からこのテンションは・・・
おまけに体調も最悪、花粉症&風邪でボロボロ状態・・・行く前から撃沈の予感が・・・

初日の5日、現地に着くと風が強く、予定していた磯に渡れない・・・仕方なく一文字に行くことに。
今回、アオリがさっぱりの場合、というかほぼダメなような気がしていたので、磯場でガシラ相手に
ショアから「松島スタイル」でしょう、が私の隠れた本命であったのだが・・・すでに夢破れ・・・

渡船は「浜吉渡船」さんを利用、ご夫婦でされておられ、非常に親切。
お昼のお弁当の手配もしていただき、あったか大満足なのを、指定時間にわざわざ波止まで届けてくださいました。感謝!天気のいい日に海で食べる弁当のうまいこと。
と、ここまで全く釣りに関するレポート一切なし・・・そろそろ現実に戻ることにしましょう。

トモ氏らは、ヤエンや浮きでのエサ釣りもエギングと平行してするようだが、私はエギングオンリー。
風が強く、底がとりにくい状況ではあったが、私のエギングテクも大分上達したようだ。
絶妙のウェートチューンとカウントにより、海草の上ギリギリ(多分)をジャーク&2段シャクリ、そして藻の上でロングステイ・・・できてると思うのだが・・・イカの反応はない。
潮は動かず、海には濁りが入ってるし、周りのエサ釣師のアジに反応があるのはウツボだけ・・・
なんだかな〜

帰ってから潮時のタイドグラフを調べたところ、この日は午前中全く動かず、午後に下がる潮。
13時に切り上げたが、条件的には一番悪いときに釣りをしていたことになる。
こんなことは先に調べとけってことやね〜基本やし・・・

せっかく松島スタイル用にベイトタックル準備してきていたので、岸ジギをすることに。
5投目くらいで早々に根掛り・・・釣れない時は何をやってもうまくいかない・・・
テキサスリグでも無反応・・・
こんな時は昼寝に限る、ポカポカ陽気の中、爆睡zzzzz
起きるとエサ釣師が1杯小さいのを上げたとのこと、う〜んもうちょっとやってみるか。
狙い場所を大きく変え、向かいのテトラ際までロングキャスト、最近凝ってるスラックジャーク5連弾からのロングステイ、そして2段シャクリからのカーブフォールできたっ、けど引かない・・・
もしかして甲イカ?とのいやな感じが一瞬頭をよぎったが、抵抗はみせるので、アオリはアオリのようだ、が小さい。春イカ用のロッドは全く曲がらない。
足場が7mと高いため、でかいの掛かったらどうしようとか考えていたが、余裕の抜き上げ・・・
この時期に何故に君のような子がいるの〜お父さんはどこいった〜
4号のエギと同サイズやんか〜どないなってるの〜
その後もすぐにあたりがあり、とうとう地合到来か〜と思ったが、あったかお弁当が到着、休憩。
で、その後は沈黙、13時に切り上げることに。

「民宿とくます」さんに荷物を置き、岬の反対側の漁港を攻めてみる。
こちらは濁りはないが、反応なし・・・初日終了。
体調はどんどん悪くなり、おそらく熱も出ているだろう。きびしい。

2日目、よく寝たので少し回復したが、まだ少々頭が痛い。
帰りながら漁港を2箇所ほど回ったが、反応なし。
「いのたに」さんで徳島ラーメンを食べ、今回の遠征幕引きとした。


本日のメニュー

アオリイカの刺身、ゲソの唐揚げ


少なっ!?


泊まった「民宿とくます」さんで料理してもらいました。
・・・はぁ〜