Fishing Report 2006
| Date & Picture | Report |
3月11日(土) 松山 釣行時間 9:00〜18:30 潮時 中潮 天候 晴れ 満潮 8:10、19:52 干潮 1:16、14:21(松山) ![]() タチウオ クーラー半分 ![]() 今回の釣果 タチウオ 指3〜5.5本 42匹 |
また行っちゃいました、松山沖タチウオジギング! またまた竹三丸さんにお世話になり、松山でタチウオジギング。 雪解けで水温が下がり釣り物の少ないこの時期、確実なのはやはりこれ。 今回も目標はもちろん指6本以上のドラゴン級である。 早めに現地到着し、船長やそのお仲間の漁師さん達と話していると、今日の潮はタチウオには いまいちらしい。でかいの釣るなら、大潮まわりの潮が満ちていく時がいいそうだ。 来週末の方が良く、1週間早かったな〜って、出船前からテンション下がるやないですか。 まあ電話確認の段階から、最近昼間はポツポツで、夕方に爆発する、暗くなるまでするで〜 とのことだったので、長期戦覚悟で望んだ。 たしかに最初はポツポツではあるが、飽きない程度にあたりがあり、タチウオ独特の重い引きを 楽しませてくれる。 く〜癒されるな〜。 しかし、サイズ的には指3本ばかりで、たまに4本が混じる程度。う〜ん。 きれいに口に掛かったものはリリースしたが、たいがいはスレ掛かり。 逃がしても死んでしまいそうなので、後の処理が大変やな〜とは思いながらキープ。 一時あたりが遠のいた時、それでも頻繁に釣っている同船アングラーさんが一人。 その方はベテランさんらしく、ダイワのベイジギングと、CB ONEのタチウオ専用タックルの2本を持ち込んでおられた。 極端にロッドティップを下げた一定リズムのワンピッチジャーク主体で、ヒット連発、柔らかいロッドが絞り込まれて面白そうである。うらやましい。 こんな時はもちろん、マネしとくでしょう。 すると・・・釣れるやないですか〜周りが苦戦している時間帯にヒット連発!! フォール時の鬼掛けフッキングもバンバン決まります。 これはつかんだんとちゃいますか〜 そうこうして5時半くらいであったろうか、突如その時はやってきました。そう、爆釣タイム突入です。水面から10〜15m以降にはジグが落ちない状態、すなわちフォーリングでバンバンあたりまくり。 型も指5本級とプチドラゴンである。 フォールのあたりをとっての電撃鬼掛けフッキング、楽し〜っと、プツッて・・・Oh my・・・ しかもPE部分から・・・ゴールデンタイムに・・・悪夢再発である。 がしか〜し、そんなこともあろうかと、今回は予備リールを準備していた。 ベイキャスSPのラインをナイロンからPEに巻き替えてきていて大正解。 NERFのガイドが小さいので、先端のリーダーは後で結び直さなければセットできなかったが、 それでもタイムロスは最小限で済んだはずである。 しかし、ロスした時間で最低でも5匹は確実に釣れていたであろう・・・でかいのが・・・ やはり理想的にはタックルは2本いるな、いくらタチウオと言えど。 でも、もう1本タチウオ用を買えるお金があるなら、青物用のベイトタックルを買うだろうな〜 最後の最後でトラブルが発生したため、感覚的には30匹くらいかな、もう一息欲しかったな〜 と思っていたが、家に帰って数えてみてビックリ、なんと42匹もいた。 昼間にポツポツ、意外と釣っていたようだ。まあ、大半は指3〜4本級で小さかったが。 やはりゴールデンタイムにいまいち乗り切れなかったのが・・・である。 Hit Jig: ヨーヅリ ブランカ タチウオカラー 100g 他 |
本日のメニュー タチウオのつみれ揚げ ![]() タチウオの刺身、唐揚げ ![]() ![]() |
タチウオの刺身、塩焼き、つみれ揚げ、唐揚げ 家にたどり着いたのが12時半、それからタックルを洗って片付け等をして 魚の処理にかかったのが1時過ぎ・・・しんど〜 しかも思ってた以上に魚多いし・・・小さいけど。 3時になると、さすがにふらついてきてダウン。まだ結構残っていたが・・・しんど〜 そうそう、前回のつみれが生臭かった理由が捌きながら判明した。 中骨に付いた中落ちを、スプーンで丁寧にかぎ採ったのだがいけなかった。 この時、背骨のところに残っていた血が混じっていたのだ。 魚肉の量を増やそうと、ちょっと気合を入れすぎていたようだ。 そこで、今回はちょっと贅沢に中落ちは一切使わず、丁寧に身だけを集めた。 こんなのしてるから処理に時間がかかるのや・・・ が、苦労はするかいがあります、魚肉量のバランスもドンピシャで、最高の味に仕上がりました。 しょうがの量もちょっと増やし、ネギを加えたもの良かったのだろう。 子供たちにも大好評、最高でございました。 刺身、塩焼きがうまいことは言うまでもない。 それから、今回は小型も多かったので、指3本クラスは唐揚げにしてみた。 船長は唐揚げで二度上げにすると、骨まで食べれると言うのだが・・・ いくら小型と言えど、タチウオの骨はしんどいっしょ〜と思うのだが。 |