Fishing Report 2006

Date & Picture Report

2月2日(木)  松山
釣行時間 7:45〜15:30
潮時 中潮  天候 晴れ
満潮 12:05
干潮 5:38、18:12(松山)


タチウオ クーラー半分



今回の釣果

タチウオ 指3〜5.5本 32匹

   

タチウオジギングは、やっぱり楽しい!

また竹三丸さんにお世話になり、松山でタチウオジギング。
目標はもちろん指6本以上のドラゴン級である。
今回は専用のジグやアシストフック等、前回と違ってかなり準備してきた。
で、1投目のフォールでヒット、幸先よく指4本ちょっと位をゲット!
活性もかなり高いようで、これはクーラー満タン爆釣か〜と思ったのもつかの間、
いきなりスカ〜っとラインを切られた・・・しかもPE部分から・・・
おいおいおい、明石でも実績があったお気に入りパープルのSLASH BLADE ロスト・・・痛い!
さらにゆれる船上でリーダーを結ぶのに手間取り、ゴールデンタイムが・・・

気を取り直して、フォールでまたきた〜止められませんな〜この引き、最高である。
と言っていたのもほんの数分、きた〜と巻いていたら隣のヨシ氏のラインと絡まり、
ヨシ氏がヒットさせていたタチウオにがぶりと・・・しかもPE部分から・・・スピードジグロスト。

ゴールデンタイムが・・・またまた気を取り直して、いきなりスカ〜・・・
今度はリーダーからであったが、きびしいな〜てなことを2回繰り返し・・・
ブランカ、サクリファイス リーフ ロスト、これにて手持ちタチウオ専用カラージグ終了・・・涙。
さらに高活性のゴールデンタイム終了・・・今回のレポートはやたら・・・が多い・・・

まあ、数が前回より上がらなかったのは残念と言えば残念であったが、
それでもお土産は十二分に確保できた、処理のことを考えると少々うんざりしてしまうくらい。
途中からはドラゴン級に狙いを絞って、ロングジグにタコベイト連結でやったが、いまいち・・・
すでにゴールデンタイムが終わっているからか、かなり上でヒットすることが多い。
これはおそらく、ジグを喰おうかどうしようか迷って下から付いてきて、
タチウオにとってこれ以上 上がることは無理という水深に来た時、
ギリギリやる気のあるやつだけが食いついているのではなかろうか。
すなわち、活性的にはかなり低い状態と思われる。
活性が高いと、フォールでもシャクリでも何でもすぐに噛み付いてくるはずなので。

実は隠れた本命として、ホウボウを密かに狙っていた。
直前の釣果情報で何匹かこいつが上がっていたためで、まだ見ぬ未知の魚、ぜひとも食したい
という願いを込めて、ブルーピンクのスピードジグでボトムを探るが、不発。
まあ、こんなもんでしょう。
ゴールデンタイムを逃したにしては、上出来としましょう。



Hit Jig: ホッツ SLASH BLADE バープル 3oz
      ダイワ スピードジグR パープル、ブルーピンク 100g
           スピードジグロング パープル 115g
      ヨーヅリ ブランカ タチウオカラー 100g 他


本日のメニュー

タチウオの刺身


タチウオのつみれ揚げ


タチウオの刺身、塩焼き、つみれ揚げ、つみれ汁


今回のタチウオは前回のものより、脂ののりがすごい!
捌いていると、包丁がギトギトになるくらいである。
といって、そこはそれタチウオである、言ってもあっさりぎみの脂、刺身が最高である。
これがメジロやブリなら、年齢的に少々きつく感じられてしまう悲しい現実・・・
それでも、いつかは天然寒ブリの刺身を腹いっぱい食ってやるぞ〜

今回も活け締め、血抜き、潮氷持ち帰りである、鮮度抜群!
指5本以上クラスが7匹あり、3日間は刺身三昧の日々であった。

さらに、つみれ揚げは前回よりも魚肉の量を多めにして作成。
その分、どうしても魚臭さが隠せなかった。
しょうがの量をもっと増やせばよかったのかな。
まあ、相変わらず子供たちは喜んで食べてくれたので言うことなし。

また、豆腐を加えずに純粋なつみれも作って椀だねとした。
このつみれ汁もやはり魚臭さが・・・
こちらはほとんど魚肉であるため、ある意味当然と言えば当然なのだろうが。
やっぱりしょうがの量を増やすべきなのか、それとも魚のつみれはこんなものなのか?
店で食べる分は、もう少しにおいが気にならないと思うのだが・・・
課題ではある。

もちろん塩焼きが美味しかったのは言うまでもない。