Fishing Report 2006

Date & Picture Report

1月9日(月)  丹後沖(アルバトロス)
釣行時間 8:30〜16:00
潮時 長潮  天候 晴れ


ガシラ 25cm


今回の釣果

ガシラ 25cm 1匹


Hit Jig: ハオリジグ150g ピンク

   

やっと出れた日本海、がしかし、きびしー

シケ続きでなかなか出船できなかった日本海、やっと出れると言うことで気合が入る。
前回は見事にメジロ2本ゲット、今回の目標はもち、鰤ブリである。

で、結果から言うと撃沈・・・きびし〜ですなー
船中12人で約3分の1が丸ボーズであったのではなかろうか。
その中、ガシラ1本お土産があっただけ、まだ良かったのかな、そうポジティブシンキングで行こう。

前回(11月28日)は超高速ジャカジャカ巻きからロングジャークにのみブリやメジロが反応し、
この高速巻きを体力不足で続けることができず、ブリにまで手が届かなかった。
今回は最初からマックスパワーのジャカジャカで攻めた。
が、周りのベテランさん達(何と前回もいた人が結構いた、みんな好きだな〜)を見渡すと
何故かみなさんスローのポワ〜ン、ポワ〜ンというしゃくり。
で、きびしい状況の中、釣る人は釣っている。 ブリ1本、メジロ4〜5本、ハマチ数本ですか。
何と、ほとんどの釣果がハオリジグによるもの。
色々とジグ交換を繰り返したが、最後はやはり私もハオリフィーバーに乗っとくでしょう。
で、きた〜と思ったが全く引かず、上がってきたのが・・・ガシラ・・・おいしいけどね。

で、とうとう船長の「これで最後の流しにします」の声が。
このままでは終われんでしょうと、最後の粘り、周りがどんなにスローで釣っていようが
馬鹿の一つ覚えのごとく、スーバージャカジャカ巻き。
で、きたー、嘘のようなメイクドラマ的ヒットである。
それほど大きくはなさそうだが、今度は確実に青物の引きである、おそらくハマチであろう。
副船長もタモを用意して隣で待機してくれている。が、何と途中痛恨のバラシ・・・
まさに放心状態・・・テンションを緩めないように慎重に巻いていたつもりだが・・・
引きが強くない場合は、一気に巻き取ってしまうほうがいいのかな?ため息100連発である。

今の但馬はいわゆるイカパターンなのか、スローなシャクリがきくようだ。
この日のヒットジグはハオリキング等、ずんぐりしたシルエットの物が比較的よかった模様。
ジギングは奥が深い、近いうちにリベンジしなければなりません。


本日のメニュー

ガシラの煮付け


ガシラの煮付け


超高級魚となったこのガシラ、美味しくないわけがございません・・・涙。