Fishing Report 2006
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1月7日(土) 松山 釣行時間 9:00〜15:30 潮時 小潮 天候 晴れ 満潮 2:32、14:55 干潮 8:31、21:34(松山) ![]() ![]() |
2006年初釣り、タチウオジギング最高! TEAM C&Eの今年一年を占う意味で重要な初釣り、強行軍であるが松山日帰りツアーを敢行。 狙いはタチウオ、そしてあわよくばブリ・・・まあ、こちらは最初から期待薄ではあったが。 初の松山ジギングは竹三丸さんにお世話になった。 乗り合いなのだが、客は我々3人だけ。すなわに実質チャーター船である。贅沢な気分である。 午前中はタチウオ(事前情報で確実とのこと)、午後からブリ(これはかなり博打)。 何せ貸切であるため、自由がきく。 さて、肝心の初釣り釣果は・・・爆釣である、タチウオは。 私はのっけからライントラブルに見舞われたが、トラブル解消後は順調そのもの。 タチウオは最初の引きが強く、最高に楽しい。 タチウオのジギングはどうしてもスレ掛りが多発するが、いかに口にフッキングさせるか、 ゲーム性がかなり高く、非常に面白い。 口にフッキング成功した場合、グイグイと小気味良い強烈な引きを楽しませてくれる。 型自体は、昨年より小さいらしいが、それでも指5本クラスも混じり、十分に楽しめた。 そしてマイタックルがかっこいい・・・。 ロッドのカラーとリールのカラーのマッチング、カスタムハンドル・・・自己陶酔の世界である。 まあそんなくだらないことはともかく、タチウオ狙いの場合、リーダーにワイヤーを入れるかどうか で毎回悩むのだが、ジグのロストはやはり嫌なので今回はワイヤーを入れてみた。 もし、喰い渋るようならと100lbナイロンも用意していたが、この日はかなり活性が高かったようで、 関係なく爆釣となった(どうなんだろうか、ワイヤーを使用しなければ更に爆釣だったのか?)。 それでも、ワイヤーを入れてることに油断して、一度ワイヤー自体を噛み切られた。 グローブをしている手の上から噛まれて流血もしたし、タチウオ恐るべしである。 このままずっとタチウオ狙いでやれば、50や60匹程度十分に釣れただろうが、そこはそれ だんだんと飽きてくるし、同じ魚をそんなに持って帰っても・・・ということで、ブリ狙い。 知ってる限りのしゃくり方をいろいろ試したが、結局ノーバイトに終わった。 今回の釣果 タチウオ 指3〜5本 34匹 Hit Lure : よくわからないメーカーの安物、グローホワイトにパープルラインが入った100g ホッツ SLASH BLADE バープル 3oz |
本日のメニュー タチウオのつみれ揚げ ![]() |
タチウオのつみれ揚げ、刺身、塩焼き タチウオはやはり刺身が最高である。 あっさりしているので、いくらでも食べれる感じである。 もちろん定番、塩焼きも美味しかった。 活け締めで潮氷持ち帰りである、鮮度抜群! ご近所にかなりの量が配られたが、好評であったと聞く。 今回は指5本クラスと大きいので、喜ばれたに違いない。 それでも余ったので、少々凝った料理にしてみることにした。 「つみれ揚げ」 タチウオを三枚におろして皮をひく。中骨に付いた身はスプーンでかぎとる。 これらを合わせてフードプロセッサーでミンチに。 塩少々、醤油少々、溶き卵、片栗粉、水気を切った豆腐(今回は揚げ豆腐の周りをカットして使用)を加え、混ぜ合わせてつみれに。あとは油で揚げればできあがり。 これは子供に大人気であった。 食べれるところはすべて食べ尽くす。 ある種、魚に対する感謝の気持ち的なところであり、釣った魚に対する礼儀と考える。 もちろん私の勝手な考えであり、釣られた魚にしてみれば違った意見があるだろうが。 ちなみに残った頭や骨類は愛犬の「ロン(雑種)」の大好物である。 |