Fishing Report 2005

Date & Picture Report

11月3日(木)  8:30〜16:10 大潮

日本海


サワラ 73cm


シロイカ 胴長15〜20cm


今回の釣果

サワラ(サゴシ?) 73cm 1匹
シロイカ 胴長15〜20cm 計10杯

   

オフショア第5戦、日本海初挑戦!ブリ逃がした〜(涙)

さて、日本海ジギング初挑戦ということで、気分はすっかりブリ鰤である(?)。
しかし、前日の釣果をHPにて確認すると、どうもかんばしくない・・・
といって、それで釣行を止めるわけにはいきません、昨日は昨日である。
ビクトリー2号艇にお世話になって、いざ出陣!初めてのフィールドに胸が騒ぐ。
ハマチくらいはボコボコ上がると思っていたが、結構きびしい状態。
でも、早い時間帯にきました、船中初ヒット!しかもでかそう!
未体験のすごい引きです。今回はブリを獲るガチガチのタックルセッティング。
ソルティガのマックスドラグが鳴り、ロッドがしぼり込まれる。
そこで船長が「舳先に上がった方がやり取りし易いよ」とのアドバイス。
了解!とばかりに移動したら、フッと軽く・・・最悪だ〜・・・
船長バッドアドバイ〜ス、もちろん船長のせいではないが、
おそらくテンションが緩んだのだろう・・・掛かりも浅かったんだとは思うが・・・
くやし〜ぞ〜。朝一でこれをしてしまうと、今日一日いやな予感がしまくりである。

気を取り直して、リベンジとばかりにシャクリまくるが、ラインがおそらくサワラに
何度も噛み切られ、お気に入りのナムジグ&CBマサムネをロスト・・・
ますます、私の周りに暗雲がただよう。
船中ではハマチが単発で2本程上がったが、青物は停滞しまくり。
そこで、シロイカポイントに。
タチウオ用のライトタックルで胴付きエギング開始。
最初はどうも勝手が分からず苦戦したが、コツをつかみかけたところで終了。
5杯釣って、ちょっと面白くなりかけていたのだが、ブリが上がっているとの情報であったので、もちろんそっちの方に行くでしょう。

気合を入れ直してがんばるが、私にはあたりがない・・・
船中では2本ブリが上がった・・・うらやましい。
やはり朝一のはブリだったに違いない、引きは同じような感じであった・・・
ますます悔やまれる・・・
でも、きましたよ〜引きはあまり強くないのでハマチかと思ったが、船長が「それはサワラやな、上がってきたら呼んで」とのこと。
無事ランディングできたのは、船長の言うとおり73cmのサワラ。
これまで散々ラインを切られていたので、してやったりである。

最後はシロイカポイントにてエギング再開。
エギを2連にするという、邪心タップリのリグで着実に釣りあげ、釣果は計10杯。
これはこれで微妙に面白かったが・・・それにしても朝一のブリ・・・
逃した魚は大きいと言うが、本当に大きかったんや〜
ソルティガのマックスドラグ10kgが鳴ったんや〜


Hit Lure: ロッツオブアート ナムジグジョーカー125g ピンクホロ
       ヤマシタ エギ王Q3号金テープオレンジ
       ヨーヅリ アオリQ3号銀テープピンク


本日のメニュー

サワラ&シロイカ刺身盛り合わせ


サワラの中華風蒸し物、ホイル焼き


サワラの塩焼き、味噌焼き
中骨のお吸物



サワラ最高!うますぎる〜

帰宅したのが20時を過ぎていたので、当日は下処理だけで料理は翌日以降と
思っていたのだが、サワラをさばくと脂がのってかなりうまそうである。
これはやっぱり刺身やなというわけで、半身のさらに半分を刺身にした。
イカの処理もすべてが終わったのが22時前、遅い食事となったが、最高!
サワラもシロイカ(ケンサキイカ)もうますぎる!
サワラはほどよい脂ののりで、めちゃめちゃうまい。
シロイカもいつものアオリイカの味とまた一味違い、うまいですね〜。
中骨のお吸物も付いて、大満足の食事となりました。

翌日は朝食に、塩焼きでいただきました。
やはり個人的には日本人の朝食は、魚の焼き物に味噌汁でしょう。
夕食は嫁が初めてサワラの中華風蒸し物とやらに挑戦、これが大成功!
豆板醤がきいたピリカラで、淡白なサワラによく合いました。

更に翌日はホイル焼きに。
まさにサワラ三昧の日々を送りました。
それでもまだ残ったので、味噌漬けにして冷凍保存。
王道の味噌焼きは後日賞味することにしましょう。
その時は、同じく冷凍保存した、シロイカの刺身も付けようっと。