Fishing Report 2005

Date & Picture Report

10月23日(日)  10:30〜17:45 中潮

家島(本島)


アオリイカ 胴長15〜20cm
タコ 小


今回の釣果

アオリイカオ 胴長15〜20cm 計6杯
タコ 小 1杯
タチウオ 80cm 1匹
ウマヅラ 15、16cm 2匹


Hit Lure: エギ王Q3.5号金テープピンク
   マナティー75 ホワイト

   

強風の中、まずまずでしょう

本当は網代に行きたかったのだが、日本海は荒れているようなので断念、
近場の家島に行くことに。
こちらも風が強く、キビシーだろうとは思いながら10時出船便で出撃。
シケによって内湾側に魚が入っていると予想し、内側の波止に上げてもらった。
しかし、ここでも風は強く、キビシー状態。
昨年はこの波止でもトモ氏がアオリ爆釣しているが、今日は小型が単発で上がっただけ。 根掛りも多いし、つらい時間が続く。
今回はどうしようもない時の保険として、オキアミを準備していたが、ウマヅラにエサをとられるだけで、なかなか釣れない。
周りでは引っ掛け釣りでウマヅラが爆釣していたが・・・
どうにも身動きがとれないので、すぐ隣の波止に移ることも考えたが、
午後2時に思い切って外波止に移ることに。

ここでも最初は風が強く、キビシー状態であったが、何とか底をとって
立て続けにまずまずサイズのアオリを2杯キャッチ。
エギへの反応は悪くないようだが、風でラインがあおられつり難い。
そのままエギングを続けていたら、もう少し数を伸ばせていただろうが、
トモ氏がエサ釣りにてサンバソウを釣ったので、それは面白そうと、
しばらくエサ釣りしてみることに。
ウマヅラは大量に見えているが、エサ取られまくり。
底まで落とすとイソベラの猛襲、中層ではチャリコとオセンとフグ・・・
そうこうしていると、夕方になってやっと風が治まったのでエギング再開。
小型のタコも混じって立て続けに3杯上げたところで根掛り・・・
最近お気に入りのエギ王Qのプレミアムカラーが・・・涙

5時半を回って暗くなりかけたので、最後はタチウオを狙うことに。
すぐにワインドにて小型を1匹上げたが、その後はショートバイトだけで
フッキングしない。 よっぽど小さいのか?
バイトは結構あったので、もう少しやりたかったが、ここでタイムアップ。

悪条件の中、予想以上の釣果が上がり、良かったのではないでしょうか。


本日のメニュー

タコブツ



タコブツ、コリコリしこしこ

帰宅時間が午後7時半と、夕食準備に間に合わなかったので、イカは処理だけしてすべて冷凍保存することに。

タコはタコブツで風呂あがりにビールをひっかけた。
小型ではあったが、コリコリの食感でうまかった。
新鮮なのはやはりいいですね〜