Fishing Report 2005

Date & Picture Report

9月3日(土)  5:00〜12:00 大潮

淡路島(東浦)


ゴマサバ? 35cm


アオリイカ 胴長10、12cm


サバ&小アオリ狙い、サバゲー楽し〜

淡路では現在、どこででもショアから大サバが上がっているという。
それは楽しそうだということで、小アオリの偵察もかねて行くことに。
現地では、キビナゴの電気浮き仕掛でタチウオをみなさん狙われていた。
ゲゲッここでもまたタチウオなの〜と思ったが、釣れるなら狙ってしまうのが釣り人の性というもの。
まあ、暗いうちはやることないしね〜。でもルアーには反応なし。

明るくなり、隣のルアーマンが本命のサバを連発しだした。
地元の人には、サバは連れすぎでどうでもいい存在のようだ。
私にとって現在のタチウオのような存在か、なんとなくかわいそう。
そうこうしていると、やっと私にもヒット、しかしフックアウト。
これが2回続き、テールにトリプルフックを追加し、やっと1匹ゲット。
横にかなり走って楽しい。型も35cmとグッドである。
もう1匹追加したが、その後は少し離れた所のサビキには掛かっているが、
こっちのルアーには反応なし。
朝一調子の良かった地元アングラーも沈黙である。
どうもサビキのイワシやアジについてしまい、こっちには回っていないのか?

ということで移動、アオリの偵察に向かうことに。
結果、まだまだ小さ過ぎ。
なんとか2杯上げたが、ちょっとかわいそうに思えた。


今回の釣果

ゴマ(多分)サバ 35cm 2匹
アオリイカ 胴長10、12cm

Hit Lure: ギャロップ40g ブルー
       アオリQ 2号 オレンジ他

本日のメニュー

サバ、アオリイカの刺身


サバの竜田揚げ


サバの刺身は最高!

サバは鮮度が命である。
釣りたてを即〆、内臓を取り除き、血抜き、そして潮氷輸送と完璧である。
サバのイメージとして、どうしても寄生虫が頭から拭い切れないのだが、
3枚におろした身の脂がのってうまそうなこと。
鮮度もいいし、1匹は刺身でいただくことにした。
これがもう最高である。メチャメチャうまい。
ある種、感動を覚えたくらいである。

小アオリイカもゲソから何から可食部はすべて刺身にした。
小さくてもアオリはアオリである、これまた最高。

サバのもう1匹は、竜田揚げにしてみた。
この料理は私がバイブルとしている魚料理本におすすめとして載っていたので、
いつかやろうと思っていたものである。
さすがはおすすめだけあって、これまた最高であった。

今回ははずれ無し、すべてがビールの進む最高の料理となった。
失敗したのは写真撮影だけである。
どうもデジカメでのフラッシュの使い方、接写の仕方のコツがいまいちわからん。