Fishing Report 2005

Date & Picture Report

6月26日(日)  10:30〜17:00 中潮

家島諸島


アオリイカ 23cm、550g


アオリイカ 胴長22cm、550g


アオリイカ、リベンジ・・・微妙

前回撃沈したアオリイカ、エギングタックルのみ持ち込んでリベンジに燃える。
進鉱渡船さんにお世話になり、9時半出船と、いつもよりゆったりした釣行。
船長おまかせで、昼までは空いてる実績場で、午後は午前中に好調だった場所に磯代わりするというプラン。

さて、午前中は撃沈。小さなシーバスはいたが、イカの気配はなし。
これはある意味予想の範囲内であったが、いやな予感はしてきた。

さて磯代わりであるが、何と午前に2人で19杯あがった場所があるという。
秋シーズンじゃあるまいし、やり過ぎである。
ご当人の話では、エイが出たため釣れなくなったが、これを退治さえすればまだまだ釣れ続けるだろうとのこと。
ほとんど釣り切られてしまっているリスクはあるものの、この場所にかけてみることに。

と、開始早々ほんの2m程のところを泳いでいるイカ発見。
進行方向にちょい投げで、難なく1杯目ゲット。
550gと秋サイズ、ロッドにパワーがあり過ぎ、やりとりのスリル全く無し。

その後、かなりのサイズの回遊を確認したが、エギには反応せず。
目視できた場所でかなり粘ったが、エイが出てきたため集中力が切れた。

広範囲に歩き回れる場所だったので、どんどん移動し、何とか終了間際に
もう1杯同サイズを追加、やっぱりスリル感は無し。

またまた、キロアップはおあずけである。
午前に19杯、最大2kgという情報を聞いているだけに、微妙な心境であった。


今回の釣果

アオリイカ 550g 2杯

Hit Egi: ヨーヅリ アオリQ3.5号 オレンジ(虹テープ)


本日のメニュー

アオリイカの刺身



毎度おなじみのアオリイカの刺身

釣りあじは今ひとつの秋サイズであったが、食味は最高のサイズ。
1杯は当日にすぐ、お馴染みの刺身でいただいた。
今回はゲソまで刺身にした。
身、エンペラ、ゲソと3種の食感である。
この日は、車を運転する必要があったので、ノンアルコールだったのが
非常に残念であった。

もう1杯は嫁の実家におすそわけ。
こちらも翌日刺身になり、大好評であったようだ。

次こそは、刺身では硬い、天ぷらにしかできないな〜というサイズを釣りたい。