Fishing Report 2005

Date & Picture Report

4月29、30日(金・土)

島根県 浜田




アオリイカ 胴長27cm


Hit Egi: ヤマシタ エギ王Q3.5号
金テープオリーブ(限定カラー)



今回の釣果

アオリイカ 730g 1杯



2005年アオリイカ初GET! キロアップはならず・・

私yamiにとって2度目の浜田遠征、前回(2004/12/1)は惨敗であった。
リベンジと意気込み、気合だけは十分である。
(毎回、釣行前が一番楽しく、元気がある)
今回の狙い、メインはアオリイカ。
数はそれ程出ないようだが、確実に釣れているもよう。
ヒラマサもでかいのが釣れているとか、やっぱり数は少ないが。
まあ、少なくとも夜のメバルは堅いだろうと思っていたのだが・・・

29日PM7時頃に現地到着、腹ごしらえの後、さっそく漁港内でメバリング。
何故か全く釣れない。 メバルってこんなに難しかったか?と思いながら、
あちこちランガンするが、反応がない。
地元の人は灯り周りでヤリイカを狙い、グッドサイズを釣られていた。
そこで早速、こちらもエギングに変更するがさっぱり。時期的に終盤のようだ。
トモ氏がメバルとガシラを1匹ずつ釣り上げ、初日終了。
この時点ですでに深夜1時、先が思いやられる。

2時間程の仮眠の後、今回も渡船「金時丸」さんにお世話になり、
船長お勧めの磯にあがることに。ただし「まだアオリはあまり上がってない」
と、いきなり気分が沈む発言・・・やっぱりきつそうである。
AM4時過ぎに磯にあがった。予想よりも小さな磯で、3人では結構きつい。
海上は穏やかだが、夜光虫がひどい。

まずはシーバスを狙ってみるが、無反応。夜光虫がやる気をそぐ。
そうこうしていると、トモ氏がでかメバル(かるく20オーバー)をミノーでヒット。
時代はメバリングであった。さっそくタックルをセットするが、私には反応なし。
さらにトモ氏は30cmというビッグワンを追加、ヨシ氏も良型をキャッチし、
私1人ボウズ・・・あせる。

空が明るみ始めたころ、淡い夢を求めて青物狙いに切り替え、
ミノーやジグで探るが生命反応まるでなし。まあ、これは覚悟のうち。
これからが本命、アオリイカの時間である。
ニューアイテム、ゼナック・エスペルト87Duro&ダイワ・エアリティー2500投入。
エアリティーはスタジオオシャンマークのカスタムスプールで浅溝仕様。
Duroはスペック的には硬いロッドなのだが、使用者本人としては硬さをあまり
感じない。むしろ予想よりも軟らく感じた。
バット部分は強いが、しなやかさがあるからだろうか、とにかくいい。
エアリティーも、巻き取り音やドラグ音に何となく気品が感じられる。
まあこの辺は自己満足の世界だろうが、確かになめらかさというか、
使用感は最高である。 あとは釣るだけであるが、それが難しい。

そして6時30分頃、待望のヒット!
全く引かないので、最初コウイカかと思ったが、ちゃんとアオリイカ。
足元まできてやっとかなりの抵抗を見せ、ギャフの用意ができてなかったので
捕り込み時には少々あせったが、ヨシ氏にタモですくってもらい、
無事2005年初イカをゲット!
残念ながらキロにはほど遠く、自己記録にも届かなかったが、うれし〜。
にやけまくりで、人には見せられない顔の写真になってしまった。
その後は暑い中シャクリ続けるが、1回ばらしがあっただけで終了。
磯の半分は赤潮で投げる気がせず、1箇所ではつらかった。
ランガンできる場所じゃないと時間がもたない。
赤潮の下にもイカは平気でいるのだろうか?

浜田まで遠征した割には少々さみしい釣果であった。
ヤリイカは終盤、アオリははしりで、ちょうど中途半端な時期なのか。
が、今後は更に水温も上がり、すぐに本格的なシーズンインとなるだろう。
私的には今年の春イカシーズン、まずまずの幕開けと言えるだろう。


本日のメニュー

アオリイカの刺身ゲソ焼き


アオリイカはやっぱり刺身でしょう!

当日は調理できなかったので、翌日に定番の刺身に。
やはりアオリイカは、刺身が一番うまいと思う。
でかいので身も厚く、量もあって食べ応えは抜群!
1日おいたことにより甘味が増しているはずで、うまいのなんの。
通常は甘味と引き換えにプリプリ感がなくなり、もちもちの食感になるはずが、
プリプリ感もそのまま残り、超美味でございました。
このくらいのサイズが刺身で一番うまいのかな?

ゲソは素焼きにして、七味マヨネーズでいただきました。
これがまた最高! ビールがすすむことすすむこと。
ゲソも大きく、やみつきになりそうです。
次もでかいのを釣るぞ〜