120錠   1,200円(税込1260円)
360錠
   3,000円(税込3,150円)720錠   5,000円(税込5250円)
   

【古さ】が今とても新鮮

300年間売れ続いた実績
現代に見直される生薬のすばらしさ

はらはら薬「翁丸](おきながん)

※未病(みびょう)

中国の古典書に「上工(医)は未病を治す」という言葉が出てきます。
未病とは今まだなっていないが近い将来にはつびょうするであろう病気のことです。
現在言われているプライマリケアがすでに古代中国で言われていたのです。

「医食同源」「薬食同源」などといわれるように、健康の大もとは「おなか」にあります。
はらはら薬「翁丸」ははら(上はら:胃、胆のう、すい臓、脾臓)とはら(下腹:小腸、大腸)の両方の自立神経に働きかけ自己治癒力を高める生薬から、特に気剤(気を高める薬)をえりすぐって組み合わせた漢方薬です。
 
おなかの調子が悪いときはもちろん、調子がよいときに服用することで病気を予防することになります。
特に現代人は毎日のストレスから自律神経の乱れをおこし、体調を崩すことがよくあります。
はらはら薬「翁丸」は毎日の「ハラハラ」気を使うストレスを和らげることで、300年間愛用されてきました。
こんにち、その効き目が大きくクローズアップされています。

商品名 はらはら薬「翁丸」オキナガン
【第2類医薬品】
商品特徴 はらはら薬「翁丸」は300年以上の伝統をもっているおそらく日本最古の民間薬です。
ルーツをたどると神社仏閣に伝わっていた薬です。江戸時代になって商品化され家伝薬として伝えてまいりました。
本剤は生薬製剤を配合した胃腸薬で, 日常よくおこる胃もたれ, 食べすぎ, 飲み過ぎ, 消化不良, 胸やけ, 胃痛などを改善し, 弱った胃腸の働きを活発にして食欲や消化力を回復させます。

効能・効果

食欲不振(食欲減退), 胃部・腹部膨満感, 消化不良, 胃弱, 食べ過ぎ(過食), 飲み過ぎ(過飲), 胸やけ, もたれ(胃もたれ), 胸つかえ, 吐き気(むかつき, 胃のむかつき, 二日酔・悪酔のむかつき, 嘔気, 悪心), 嘔吐
成分・分量  [15錠中]
コウブシ末 1.4g D06843
オウバク末 0.95g D06836
トウヤク散 0.5g
モッコウ末 0.47g D06795
リュウノウ 0.09g
バレイショデンプン 0.23g D05318

用法・用量

1回15才以上5錠, 14〜11才3錠, 10〜8才2錠, 7〜5才1錠,
1日3回食間又は食前
5才未満は服用しない

【用法関連注意】

定められた用法・用量をお守りください。
小児に服用させる場合には, 保護者の指導監督のもとに服用させてください。

使用上の注意

■相談すること:
1.次の人は服用前に医師又は薬剤師に相談してください。
 (1)医師の治療を受けている人
 (2)薬によるアレルギー症状を起こしたことがある人
 (3)5才未満の小児
2.次の人は直ちに服用を中止し医師又は薬剤師に相談してください。
 (1)2週間位服用しても症状がよくならない場合
 (2)服用により症状の継続又は増強が見られた場合
保管及び取扱い上の注意 直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に保管してください。
小児の手の届かない所に保管してください。
本剤は生薬製剤ですので, 多少色の違いがあるかもしれませんが, 内容に変わりがありませんので御安心ください。
製造販売元 日本製薬株式会社
会社名:日本製薬株式会社
〒649-7171 和歌山県伊都郡かつらぎ町大字大藪222電話:TEL(0736)34-0248 FAX:(0736)34-0249

胃腸の健康は、全身の健康の要(かなめ)です

胃腸の悪い人に、健康な人は少ないということです。日本人の食生活を考えると、胃腸病は昔からの国民病だったとか。そこで、日本人の体質に合わせて多くの胃腸薬が生まれました。
典型的な民間薬として、長い歴史を持つはらはら薬翁丸のルーツは約300年前にさかのぼります。

当時から、よく効くと定評を受けている胃腸薬です。
成分は、コウブシ、オウバク、センブリ、モッコウ、龍脳。、胃腸の諸症状に効くとして、下痢、腹痛、吐き下し、二日酔い、胸の張り、渋り腹、食あたり、水あたり、胃弱、胃カタル、腸カタル、消化不良、食欲不振など、多くの効能があります。

一家に一瓶常備しておくと、急におなかの具合が悪くなったときに助けてくれます。小児からお年寄りまで家族みんなが安心です。災害時の常備薬としてもどうぞ。