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2018年~2022年の男性の厄年


男性にとって厄年はどんな意味があるの?

厄年とは読んで字のごとく災厄に遭いやすいとされる年齢です。厄年の風習は平安時代の陰陽道にさかのぼるといわれていますが、はっきりした根拠などは不明です。
厄年と言えば、誰もがすぐに男性42歳の「男の大厄」と、女性33歳の「女の大厄」の事を思い浮かべるのではないでしょうか?
しかし、厄年は「42(死に)」と「33(散々)」に通じるこのふたつの年齢だけでなく、男性の場合数えの25歳、42歳(大厄)、61歳が厄年となります。
また、その前後は前厄、後厄となり本厄を挟んだ3年間は注意が必要と言われています。

根拠のない「厄年」ですが、アンケートによると「厄年は迷信だと思いますか?」と言う問いに、約64%の人が「そう思はない」と厄年に肯定的な回答をしています。
また、厄年の人に対するアンケートでは、「あなたは厄年であることが気になりますか?」と言う問いに、約59%の人が「気になる」と答えています。

根拠のない「厄年」ではありますが、男性にとって人生における節目の年と捉えて自分の身体や生活習慣を注意深くチェックして、リフレッシュする良い機会かもしれません。


2019年の男性の厄年一覧

厄年早見表:2019年の男性の厄年一覧


1996年(平成8年)生まれ24歳 前厄
1995年(平成7年)生まれ25歳 本厄
1994年(平成6年)生まれ26歳 後厄

1979年(昭和54年)生まれ41歳 前厄
1978年(昭和53年)生まれ42歳 大厄
1977年(昭和52年)生まれ43歳 後厄

1960年(昭和35年)生まれ60歳 前厄
1959年(昭和34年)生まれ61歳 本厄
1958年(昭和33年)生まれ62歳 後厄

男性の2019年の厄年について詳しく見る


2019年の男性の厄年と厄除け


2019年は、己亥(つちのとい)八白土星の年となります。
己亥(つちのとい)の年は、何事も安定感を欠き白黒がはっきりしない年です。
よって、穏やかであまり波乱はありませんが何事も進展しない年となるでしょう。

さて、2019年に数え年25歳の厄年を迎える男性は、1995年乙亥(きのとい)の年の生まれで、周りに合わせながらも過去にこだわらず自分の道を歩いと行くタイプです。
乙亥(きのとい)の年の生まれの人にとって己年は、目が廻るくらい忙しくて、思いがけない出費が多い年です。
今年は、後ろ向きな言葉を慎むことが厄除けにつながります。また、朝一番にコップ一杯のミネラルウォーターを飲むことを習慣にすると厄除けにつながり運気も安定します。
厄除けに神社に行くなら、南西、東北、東にある神社に行くとよいでしょう。

2019年に数え年42歳の厄年を迎える男性は、1978年戊午(つちのえうま)の年の生まれで、驚くほどの強運の持ち主です。
戊午(つちのえうま)の年の生まれの人にとって己年は、問題が表面化しやすい年ですが、次の準備をするには良い年です。
今年は、大事な用件は午前中にすませる事を心がけましょう。また、インテリアを和風にコーディネートすると厄除けにつながります。
厄除けに神社に行くなら、南西、西北、東北にある神社に行くとよいでしょう。

2019年に数え年61歳の厄年を迎える男性は、1959年己亥(つちのとい)の年の生まれで、マイペースで自分の考えを貫き通すタイプです。
よそ見せず一つのことをやり通せば成功します。
己亥(つちのとい)の年の生まれの人にとって己年は、積極的になって自己主張が強くなる年です。
新しいことをスタートさせるには良い年です。
今年は、睡眠前の時間を充実させると厄除けにつながります。また、部屋に生花を飾ることも厄除けにつながります。
厄除けに神社に行くなら、南西、東、東北にある神社に行くとよいでしょう。


2020年の男性の厄年一覧

厄年早見表:2020年の男性の厄年一覧


1997年(平成9年)生まれ24歳 前厄
1996年(平成8年)生まれ25歳 本厄
1995年(平成7年)生まれ26歳 後厄

1980年(昭和55年)生まれ41歳 前厄
1979年(昭和54年)生まれ42歳 大厄
1978年(昭和53年)生まれ43歳 後厄

1961年(昭和36年)生まれ60歳 前厄
1960年(昭和35年)生まれ61歳 本厄
1959年(昭和34年)生まれ62歳 後厄

男性の2020年の厄年について詳しく見る



2021年の男性の厄年一覧

厄年早見表:2021年の男性の厄年一覧


1998年(平成10年)生まれ24歳 前厄
1997年(平成9年)生まれ25歳 本厄
1996年(平成8年)生まれ26歳 後厄

1981年(昭和56年)生まれ41歳 前厄
1980年(昭和55年)生まれ42歳 大厄
1979年(昭和54年)生まれ43歳 後厄

1962年(昭和37年)生まれ60歳 前厄
1961年(昭和36年)生まれ61歳 本厄
1960年(昭和35年)生まれ62歳 後厄

男性の2021年の厄年について詳しく見る



2022年の男性の厄年一覧

厄年早見表:2022年の男性の厄年一覧


1999年(平成11年)生まれ24歳 前厄
1998年(平成10年)生まれ25歳 本厄
1997年(平成 9年)生まれ26歳 後厄

1982年(昭和57年)生まれ41歳 前厄
1981年(昭和56年)生まれ42歳 大厄
1980年(昭和55年)生まれ43歳 後厄

1963年(昭和38年)生まれ60歳 前厄
1962年(昭和37年)生まれ61歳 本厄
1961年(昭和36年)生まれ62歳 後厄

男性の2022年の厄年について詳しく見る


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厄年の体験談


厄年は医学的にも病気をしたり、社会的にも環境の変化がある歳と言われています。
今年本厄の私は、初詣には厄払いをしました。
結婚、引越し、家の建て替え、起業などを避けた方が良いと言われていますが、
それは今の私には当てはまらないので大丈夫かなと思ってました。

でも、厄年は婦人系の病気にかかる人が多いとも言われているので、
なかなか行けていなかった婦人科検診をしっかりと受けることにしました。
幸い結果は大丈夫でしたが、暴飲暴食など体に悪いようなことはしないよう心掛けています。
あまり厄年ということばかりを気にし過ぎてしまうのもストレスになるので、
不摂生はしないくらいであとは平和に暮らそうと思っています。

でも、先日自転車で転んだことがありました。
自転車で転ぶなんて、小学生以来だったので自分自身でびっくりしました。
膝と肘を擦りむいたくらいで済みましたが、
これも厄年だからかとちょっと怖くなったりもしました。

厄年は体力面でも精神面でも今までと同じようにいかなくなる年齢に
差し掛かったということなのかなとも思ってます。
自分自身を過信せずに、年齢をしっかり感じながら生きていこうと思います。

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